プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです 作:古明地こいしさん
「「「あけましておめでとうございます!!!」」」
「ブァブィブイ!」
みんなはお辞儀をしているが自分にそんな事はできない。
だから伸びをして真似をしてみる...意外と様になってる?
「いやぁ、色々あったね〜」
「見切り発車で作った作品とはいえ、結構ご愛読者達がいるようだし、今年も続けていかないとね」
見切り発車だったの!?自分って見捨てられるかもしれない存在だったの!?
「ブイ、大丈夫。例え他の人達が見捨てても私とイリヤで守ってみせるから」
美遊...こうなると動物...ポケモンの本能が出て頭をすりすりしてしまう
「だからどうしてミユの中には私がいないのよ...まぁでも...そうね。私達で守ってみせましょう」
「一応言うけどブイちゃんの本当の飼い主は私、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンだからね?」
「まぁまぁ、それじゃあ1話1話振り返っていきましょ!」
「露骨な話題逸らし!?」
「1話は...ブイちゃんすごい始まりだね...」
「結局のところ、ブイってなんなのかしら?」
「...次は2話、イリヤ達とブイとの日常が描かれてる...羨ましい...」
「次私!?」
「これからはミユもウチにきてブイちゃんのお世話する?」
「...たまにさせてもらおうかな」
「次は3話、4話ね...ブイにしてやられたわね。イリヤ」
「ブイちゃんは私の味方だと思ってたのに...」
「イリヤ、物語が始まらないからそれは危険」
「ミユ、メタイわよ...次は5話と6話ね。英雄と戦えるブイってすごいわよね。特にワザが」
「まもったり、みきったり、防御に特化してるかと思えば攻撃や移動もできる。万能型と思う」
「それでブイちゃんはこの石で進「ちょっとちょっと!イリヤそれまだ先の話だから!」そ、ソウダッタネ...あはは、ごめん」
「7話ではミユが転校してきて、ここで話が変わったんだよね」
「うん。それで8話で負けたと思ったらイリヤがそらをとぶしたりと...」
「その辺私はイリヤの中で見てただけだからあんまり分からないのよね〜」
「じゃあこの辺までにして今日はミユにメイド服着てもらってご奉仕してもらおうか「い、イリヤ!クロが知ってる話しよ?例えばクロと敵対した時、ブイがクロの言うこと聞いちゃった事とか、ブイの変化とか」むぅ...それについてはクロ、一言」
「嫌われたのかと思ったわよ...ブイはそこ、どう思う?」
「ブァイ?」
あ、話聞いてなかったや...とりあえず...クロが自分に聞いてるって事だし...ここは
「ブルル...」
ブラッキーに進化してみる。これが答え...でいいのかな?
「ふふ、やっぱりブイは分かってるみたいね!最初に絆の進化をとげたこの私の名と同じクロの姿を!」
「「...」」
あら、イリヤと美遊がほのおのいしとみずのいしを取り出して対抗しようとしてる...まぁいいや
「ブイ!ブブブイ!ブァブィブイ!」
「なんて言ってるのか分からないけど...今年も頑張って投稿するって言ってる気がする!」
「...本当なの?イリヤ?」
「多分!勘!」
「はぁ...じゃあいくわよ」
「「「今年もよろしくお願いします!!!」」」
「イッブイ!」