プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです 作:古明地こいしさん
集まったはいいけど美遊は初めての出来事だからか、色んなことに驚いている
だけど色んなことに挑戦してはクリアしている
金魚すくいに関してはそんなにすくわなくていいんだが...しかし
「ブイちゃん手を出しちゃダメだからね!?」
動くものを追ってしまう動物?ポケモンの性が発生して金魚を目で追ってしまう
もちろん迷惑なのでなんとか自制したのだが
イリヤに持ってもらったり、クロに持ってもらったりと遊ぶ時に自分を持つ係を交代している
「ブイ〜、あんまり変なところ触っちゃダメよ?着崩れちゃうから」
「ブイ!」
確かに女の子としてそれは問題だな
しっかり肩を持って、離さないようにしている
「ブイひゃんと何話してたの?」
「貴女にはわかんない大人の話しよ」
「むー...ブイちゃんは教えてくれる?」
「ぶ...ぶぃ...」
いや、自分に聞かれても言葉が通じるわけじゃないからイリヤに教えられないよ
「動物に求めてどうするのよ...」
「あれ、ルヴィアさんに凛さん?」
「美遊、イリヤにクロも。それにその友達ね」
おお、羞花閉月?士郎の前に出たらメスになるからなぁ...馬子にも衣装?お互い蹴落とし合うし
「最近私たちの扱い酷くなってないか?」
「まぁこの作品だとオマケみたいなものだし...というか金ドリにツンデレ女!」
雀花達が何か言っている。悲しきかな事実だから...ここは慰めるべきかって金...ドリ?いや、まぁ...ツンデレ...うん...なんか怒るところあるのか?
「あら、ブイではありませんか。この人混みの中、大丈夫ですの?」
「私達がしっかりと抱っこしてるから大丈夫ですよ。それよりあれは...」
うん。見えるのはバゼットがお金稼いでるのだろうけど...くじ引きかぁ...
「そういえばブイの服ってどうしたの?」
「あ、お兄ちゃんが作ってくれたみたいなの。こんなことなら私のも...」
「クロ、無茶言わない。ってルヴィアさん?」
「さすがシェロですわ」
なんで貴女が誇らしげになるんですか...まぁ着心地もいいし、なにより暑くない
これなら大丈夫そうと思って外に出たから今クロに抱かれている
「そろそろブイちゃん返して」
「嫌よ。ブイは私と一緒が良いって言ってるもの、ね?」
えーっと...これ、どう言ったブイって反応すればいいのか...
「ブァイ...」
「嫌って言った!嫌って!」
「むー...」
渡される直前にジャンプし、美遊の所へ
「私の所がいいの?」
「ブィッ!」
「じゃあ一緒に花火見よっか」
こうして今年の初の花火は美遊と見ることとなった...ちなみにだが、次の日、イリヤとクロに謝るまで許してもらえなかった。
許してもらってからは仲良く遊ぶことが出来た