プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです   作:古明地こいしさん

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お久しぶりです。過去の書いてたもの見てたら久しぶりに書こうかなと動き出した次第
まだ原作終わってませんからね...アニメ...
というか1年越しに書くのか


30話 8枚目のカード Part1

海にやってきた...真夜中に

しっぽを波の音に合わせてフリフリしてる

しかし、相手が相手なだけ困る...ギルガメッシュだからなぁ...

 

「行くわよ」

 

凛さんが掛け声を、それに合わせてルビーとサファイアが出てくる

いつも思うけどルビー達は髪に隠れてるのか

確か透明化してるって言ってたはず

 

「ルビー!」

 

「サファイア!」

 

あらぁ...転身シーン...ってクロぉ!?

 

『なんでクロさんが!?』

 

『彼女は一瞬で変身できるはずでは?』

 

『私には分かりますよ!クロさん恐ろしい子!可愛さアピールできる機会があれば例えツッコミを受けようが、構わず参加する。そういうことなのでしょう!なんと素晴らしい心構え!』

 

「ブァイ...(呆れ)」

 

3人が転身(変身)終えると後ろがキラキラと輝いている

イリヤとルビー

美遊とサファイア

クロ...と相棒いないから自分で!クロとイーブイ!これで完成!

 

「あら?ブイは私のとこに来るの?」

 

「クロ!」

 

イリヤが怒っちゃった。さて、この...縦穴に入るのか

下を覗くと底が見えないぐらい暗い

 

「ブイちゃん危ないよ」

 

あら、抱えられちゃった。一応ポケモンだからこの高さでも受け身さえ取ればなんとかなるんだけど

そのまま抱きかかえられたまま階段を降りている

 

「エクストラステージにしては殺風景ね」

 

「クロ!もうちょっと緊張感を」

 

「私達なんだし今さらじゃない?ブイもいるんだし、ねぇ?ミユ」

 

「私はイリヤとブイといれるなら問題ない」

 

わぁ、さすがイリヤガチ勢

公式だもんね...

クロはあれだよね、仕方なくちゅーちゅーしてるけど

学校でたくさんしてたから

 

「3人とも、リラックスするのはいいけど、作戦中は集中しなさいよ?」

 

「「はーい」」

 

イリヤとクロが声を揃えて言う

こういう所姉妹...イリヤ(自称姉)クロ(自称姉(マジ))

この世界じゃイリヤは妹で、クロが先に生まれてるんだよね

性格が歪んでる?けど、残忍な性格なのはstaynightと同じ

あれよりはマシか

 

「着いたわよ」

 

「でも誰かさんがまだ来てないわよ?」

 

「約束の時間まであと5分」

 

バゼットさん確かベンチで新聞紙被って寝てたよな

あれはあれで実際に見てみたいけど

 

「放っておいて始めちゃわない?」

 

「いいのかな...そんなことして」

 

「...それもやむなしね、遅刻したのなら文句言ってきても論破してやるわ」

 

暫く待つ、イリヤに降ろされて皆静かに...ただルヴィアさんの持つ懐中時計の針の音が鳴り響く

そこへ別の音が

みんなは上を見ずにただ待ってるだけだが自分はこの体なため聴覚が優れてる

故に聞こえる

足音が、タッタッタと...いや、そんな生易しいものじゃない。踏み潰す勢いの音だ

しまいにはバサッと聞こえた時、ああ飛び降りたなと

 

「...」

 

「来たわね」

 

「場所の手配や移動手段の加味して初手は譲りましょう」

 

「あっそ」

 

「美遊、頼みますわ」

 

「はい」

 

世界が反転していく...確か...この時イリヤが思った事は...これまでよりも長く感じた...だったっけ

そして

 

 

コレ(極大の魔力の渦)である

唾を飲み込む音が聞こえる

神々の戦い第一戦目って...とこか




久しぶりすぎてあんまり覚えてねぇ!?
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