プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです 作:古明地こいしさん
次回はイリヤsideです
子ギルのこと大丈夫かな...
「イリヤさん!行って!」
「う、うん!田中さん!ブイちゃん!ピカちゃん!」
イリヤさんがこの場を去っていく、ボクの指示通りに。賢明だ
ボクが相対するのはボクの半神、もう1人のボクさ。大人のね
「貴様だけ残るか」
「アハハ、君1人ボク1人で十分さ」
「君、学習能力がないって言われない?」
「くっ!」
人形は苦虫を噛み潰したような顔をして
「こんな所で斬山剣を出すなんて、君は華やかじゃないね」
「ならばこれならどうだ?貴様の友の鎖、神性が高いほど拘束力が高い鎖!」
あぁ、ボクの
「なっ、鎖が勝手に!?」
「貴様なんぞにオレの盟友の鎖を使いこなせるはずが無い、それにオレは怒っている、オレの
オレ
「鎖をこんな風に...!?」
「あぁ、君は大量の宝具を持つ。対してボクはただの小物。さぁ!どうするんだい?」
「...貴様の強さは分かった。だがエインズワースをナメるなよ」
カード?それも複数....エインズワースは何を目指している?
「君たちは一体何枚作れば気が済むんだい?」
「教える通りはない」
そこへ壁が崩れ、イリヤさん達が
ステッキを取り戻せた様だし、電気ネズミと
どうやらここまでのようだね...
イリヤさん達を連れて逃げる事を優先する
「逃げるよ、イリヤさん」
「でもミユが!」
「勝ち目はあるのかい?話している暇さえ惜しい。走るよ!」
ボクはゲートオブバビロンから取り出した宝具で一瞬で城の外に出た
イリヤさんは塔の最上階へ向かって叫ぶ
「ミユ!!!絶対助けに行くから!!だから....だからそれまで待ってて!!友達として、約束だよ!!」
「ブァッイ!」
「早く行くよ」
追っては待ってくれない。まぁ当たり前だよね、ボクの宝具の中じゃどうしようもないけど...なんとかクレーターの外までは出れた
「ベアトリス!止まれ!狙撃だ!」
「ッ!みみっちい事しやがって!」
「イリヤさん!今の内だよ!走って!」
「うん!田中さん!」
「はいです!」
「ブイちゃんとピカちゃんも!」
取り返すのまた今度かな...チャンスは来るだろうし...まっ、今回の所は見逃してあげるか。イリヤさん達の事もあるし...それにしても電気ネズミの変わりよう..."面白い"ね
ボクはそう思いながらイリヤさんの後に続いた
短かったですが子ギルsideどうでしたか?もし何かあれば感想にて、運対のものであれば活動報告に書いてもらえればお聞きします!次回はベアトリス戦で長く書くつもりです
インストールなので
イリヤ&ブイ&ピカVSベアトリスです。
田中さんは劇中みたいに全裸になりません(っ˘ω˘c)スヤア…
というかFGO緊急メンテってなに!?
BOXイベ回りたかったんだけど!?と、思ってる人多いかと
自分だけ?
ドライ 漫画版か映画のみか両方か
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漫画のみ
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映画から漫画!
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映画のみ!
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オリジナルで!