プリズマ ☆イリヤ イリヤのペットのイーブイです 作:古明地こいしさん
というか伸びすぎじゃない!?
思いつきで書いただけなのに....頑張ります!
「....」
「....」
「....ブイ?」
そういう凄みで見ているのは確か
「いい?開幕と同時にルヴィア諸共ぶっ飛ばしなさい!」
「アハハ...」
『お二人の喧嘩に巻き込まないでもらいたいですね〜』
「ブイ...」
これには自分も呆れてしまう。
美遊は...
「速攻ですわ、遠坂凛も纏めて蹴散らしなさい!」
「後半以外は分かりました」
『殺人の命令は御遠慮ください』
ほぇ...あれはマジカルサファイアか。
あの声がもう一度聞けるのはなんだか泣けてくる
「「ジャンプ!」」
自分達が鏡面界に跳んだあと、自分の耳が聞いたものは水のような濁流音。
そしてその発生源は上
「ブイ!」
上を向いて鳴いた。
すると皆が上を見る
「なにあれ...すっごい数...」
「ねぇ、ルビー...」
『ええ、あちらさんは準備万端のようですね』
マズイ、確か記憶が正しければダメージを受けるはず。
4人を守らなきゃいけない!
「ブイ!」
「なにを!?この使い魔は...」
ルヴィアには好印象ではないようだが、それでも、美遊には目で意思疎通を取る。
受け取ったのか、自分の後ろに来てくれた
「ブイちゃん?」
「ブイ!」
"まもる"を発動させた。連続で使用すると失敗するから1度や2度が限度だが、それでも4人を守るぐらいはできる
「ブイ!?」
台風の目に入ったかのように、自分達の周りが風で吹き荒れる。
「美遊!速攻で撃ち落としなさい!」
「はい!最大の
届くか!?...と、思ったら弾かれた。ですよねぇ...
「反射平面...マズイわね。逃げるわよ!」
「ブイちゃん!逃げるよ!」
「ブイ...ブイ!?」
足に鎖が付けられてる!?これじゃイリヤの下にいけな
「ランサー、
鎖を
自分なりのお礼を言いながらイリヤの下に向かう
「ブイ...ブイブイ!」
「ブイちゃん...よかった...ミユさん、ありがとう!」
「それより早く脱出を」
「「ジャンプ!!」」
と、言うことがあった
「カレイドの魔法は無敵じゃないんですの!?」
『私に当たるのはおやめ下さい』
「ブイ!」『ルビーサミング!』
「なぜ2人から!?」
『あら〜、ブイさんはお優しいですね〜...それにしても、サファイアちゃんを虐める人は許しませんよ!』
『ありがとうございます』
自分にお礼...まぁ、自分も守る対象に入ってるし...
『そもそも、無敵と言うなど、慢心も甚だしいです!相性というものがあります!』
「で、その最悪な相性が、アレだったわけね」
キャスターVS魔法少女だからなぁ...古代の魔術師VS現代の魔法使い...いや!自分がいるから違うはず!
「反射平面より上に飛べればいいんだけど...」
「あ、そっか。飛んじゃえば良かったんだよね〜」
「「....」」
「ブイブイ!」
跳んではしゃぐ、自分も飛びたいけど、ひこうタイプにはなれないからなぁ...進化するつもりないけど
「なんで飛べてるのよ!?」
『凄いですね!高度な思考技術が必要なのに、こうもいとも簡単にできるとは!流石イリヤさんです!』
「なんでって...魔法少女って飛ぶものでしょ?」
「「なんという頼もしい考え!!?」」
「美遊!わたくし達も!」
美遊は深刻そうな顔をしている...あっ、そっか。頭かちこちだから
「無理です....人は飛べません...」
みんなショックを受けた。けど、そりゃ普通だよね。イリヤが異常なだけで
「美遊!明日の夜には飛べるようにしますわよ!覚えておきなさい!遠坂凛!」
「私じゃないのに...まぁいいわ。ブイ、ありがとうね。助かったわ」
「ブイブイ!」
かけっこのように、凛の周りを走り回り、イリヤの下に来て、ニコニコする
「私も、助かったよ。ありがとうね。」
「ブイ!」
「帰りましょうか。明日には作戦を練って、今度こそ倒すわよ!」
「勝てるのかなぁ...」
「勝てるじゃなくて、勝つのよ!」
to be continued
次は訓練と再戦。
ちなみに技構成は変わっていません。
ピカブイのピカチュウ版買って少しづつやってます!
イーブイの今後、進化するとかわざとか
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ブースター
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サンダース
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シャワーズ
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エーフィ
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ブラッキー
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リーフィア
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グレイシア
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ニンフィア
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進化はしない
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Zわざ
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キョダイマックス
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相棒わざ