妖精の翼を持つTS転生ウィッチが自由気侭に大暴れ 作:BERSERKER
神奈川県茅ヶ崎市赤羽根に平凡な言われた事はやる、言われてない事には狼狽える未熟な土工作業員が居た。
ユンボで地面を掘削中に、足下の土が崩れて、落下した拍子に頭を打ち付けて崩れた土に胸まで埋まってぐったり意識も無く頭から出血していた。
人を呼んで、救出を試みる。
意識が無い者を引き上げるのは人の力では困難で、幸いフルハーネスのフックが埋まっていなかった為、オペレーターがブームとアームを伸ばし、フックを要救出者の近くで止めた。
呼ばれて来た人は要救助者のフルハーネスに鉄板吊りフックを掛けて反対側をユンボのフックに掛けて引き上げた。
引き上げて分かった事だが埋まった拍子に要救出者がフルハーネスにカラビナで装備していたカッターナイフの刃が飛び出したまま腰ベルトに仕舞っていたので太腿に刺さって土で圧迫され深く刺さっていた。
すぐに救急搬送されたが、素人目にも生存が絶望的と思う重体だと見て取れた。
死亡災害と言う事に成り、工事現場は止まってしまった。
そこで働いていた作業員の鬱憤は死亡した土工作業員に向かった。
◇◆◇
「んっ」
「目が覚めましたか」
「ええ。まだぼぅっとしますが。それで此処は?」
「はい、此処は神界です。貴方は地面を掘削中に足場が崩れて落下、頭を打ち、カッターナイフが腿に刺さって動脈から出血、頭からの出血に、脳出血よる出血死で救急搬送されるも間に合わず亡くなりました。お悔やみ申し上げます。さて本題です。これから貴男は貴女へなって直訳、攻撃魔女のストライクウィッチーズの世界へ行って貰います。神様転生と言う我々の都合上転生特典が賦与されます。先の条件、女性に生まれる事、ストライクウィッチーズの世界へ行く事以外で好きな能力を賦与します。質問は都度受け付けます。」
「はい!先生」
「はい、貴男」
「一つ目、人型アラガミのマガツキュウビの身体と艦体一隻を構成する量のオラクル細胞。
二つ目、ストライカーユニットはジェットストライカーユニットのFFR41-MR/MAVE。
三つ目、狐耳と九尾の尻尾付きのALOのシノンの容姿とコスチュームとヘカートⅡと能力。
四つ目、霧の艦隊、正規航空母艦、加賀のデータ。
五つ目、神機。
六つ目、メンタルモデルの加賀、機体のメイヴ、AIの雪風を自分の第二第三第四の人格としたい。
七つ目、人格間で相談出来る様にして欲しい。
八つ目、女性としておかしくない話し方や知識。
以上を何処まで叶えられますか?」
「全て叶えましょう。但し、人類敵対要素は除く。貴女は人類の希望と成るのです。」
「分かった。」
「以上でよろしいですね?」
「はい、お願いします。」
「では、転生を始めます」
そして俺は、女性として生まれ変わる事に成った。
この小説は転生オリ主の氏名、朝田詩乃、コードネームシノンがストライクウィッチーズの世界で大暴れする物語。