【完結】転生者がカービィ世界で生き抜く話   作:紅絹の木

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あとがき、リーノ、アーニャ、ランタン

 

 

 アニカビ完結しました。

 みな様のおかげで書き上げられました。

 本当にありがとうございます。

 

 もう本当に、書くモチベになっていました。

 読んでくださる事、アクションくださる事、どれだけ励みになったか計り知れません。

 ありがとうございます。

 

 この作品を書いている途中で、カービィの新作が出まくった年に当たったのも、完結できた要素が大きいと考えています。

 ディスカバリー面白すぎませんか?

 

 あと、アニメの円盤出てくれたの助かります。

 いつでもアニカビ見れるの最高すぎます。

 

 みな様とカービィに助けられて、完結できました。

 何度でも言わせてください。

 

 本当にありがとうございました。

 

 

 

 pixivに投稿したのが始まりなので、いつ第一話を投稿したのか調べてきました。

 

 2021/01/04に投稿したらしいです。

 

 つまり、設定やらプロットやらをねって、文章を書き上げたのが12月後半になるはずだから、2020年からアニカビ書いているのか……。

 

 長い間、楽しんで書けました。

 この作品、めちゃくちゃ愛着がわいてます。

 

 なので、新しいキャラぶっ込みます。

 学生の頃から、一人の主人公が多重転生転移する作品が好きだったので。その要素をぶっ込みます。

 

 リーノ(この作品の主人公)が、どこかに行くわけではないです。

 彼女はずっとメタナイト卿と一緒です。

 

 どんな感じになるかはお楽しみに。

 今から書くのが楽しみです。

 

 

 

 次はオリキャラの、リーノとアーニャとランタンを紹介します。

 あとがきとオリキャラ紹介は、分けようと思ったのですが、ハーメルンの投稿する都合上1000文字以上じゃないと投稿できません。

 なので、合体させました。

 

 

 

 

 

【リーノ】

 

 メタナイト卿のお相手。

 この作品の主人公。原作知識有りの転生者。

 

 体の形はフームやシリカと同じ。二人よりも大人なので、身長は高い。手があり、腕があり、足がある。

 

 五歳の頃に両親が他界。

 村人に助けられつつ、十歳まで育つ。

 十歳でデデデに拾われ、城のメイドになる。

 

 村人が大切で、拾ってくれたデデデたちも大切。

 

 親友はアーニャとランタン。

 母代わりはハナさんとサトさん。

 姉のような人はメーム。

 

 城の地下の一室に、アーニャとランタンと共に秘密基地を作った。

 大層なものではなく、単なる趣味部屋。

 主にハンドメイド(服、アクセサリーが多い)を、作っている。

 

 作品中盤から半魔獣化した。

 しかし、前世である「りか」に助けられて、魔獣ではなくなる。

 中途半端に魔獣化した為、後遺症として氷を操れるようになった。

 

 その後はずっと氷のコントロール訓練を続けている。

 作中でもかなりの強さになったが、戦闘をした事がない為、実際に戦うと弱め。

 味方の被害を考えず、最大出力を放つだけでよければ、敵無し。

 

 リーノの魔獣名は「コールドッグ」。

 冷たいのコールド+犬のドッグを足し算したもの。

 

 

 ――――

 

 

 メタナイト卿のお相手という事で、家事ができて好きな人物にしました。

 ソードとブレイドがちゃんとご飯食べれていないようだったので、メタナイト卿も食べれていないのでは?と考え、いっぱいおいしい物食べてね!という気持ちで設定しました。

 

 リーノの魔獣化については、作品の最初の方から考えてました。

 メタナイト卿のお相手だし、狙われても仕方ないよね?

 それに、アニカビらしい展開かなって思ったので、書きました。

 

 リーノには前世の記憶があった為、小さい頃は特に同世代の子供たちと馴染めませんでした。

 しかし本の虫で、かしこいアーニャと出会います。

 アーニャも同世代の子とは馴染めていませんでした。

 

 リーノが、アーニャの家である本屋を訪ねたのが出会ったきっかけです。

 お互いに「本が好きなんだろうな」と思っていて、友達が欲しかったリーノから声をかけました。

 

 それからは一緒に遊ぶようになります。

 ランタンに出会ったのは、その後です。

 

 ランタンも馴染めていませんでした。

 子供の頃は気が強かったから、友達がいませんでした。

 

 だから楽しそうなリーノとアーニャの姿を見かけ、その穏やかな空気に惹かれ、二人に声をかけます。

 リーノとアーニャとランタンはこうして仲良くなりました。

 

 

 

【アーニャ】

 

 ブレイドナイトのお相手。

 キャピイ族。髪の毛あり。

 メガネをかけている。常に薄手のカーディガンをはおり、カチューシャをつけている。

 実家は本屋。本の虫。

 

 両親、祖父母は健在。

 作品の途中からお城のメイドになる。

 

 将来は村の本屋を継いで、店に親友たちと作ったハンドメイド作品を置きたいと思っている。

 

 三人の中では最もはやく、相手から婚約を申し込まれた。

 実家への挨拶は、すぐにしてもらった。

 

 リーノと同じく、相手が遠くに行くならついていくつもり。

 

 

 

 ――――

 

 

 

 リーノの親友は二人と決めていました。

 ソードとブレイドの相手になるからです。

 

 一人でも幸せに生きていけるでしょう。

 愛する人を見つけて、一緒になれたなら、その幸せはさらに増えると思うのです。

 

 親友二人は、正反対の二人になるよう考えました。

 一人は大人しくて、もう一人は活発で。

 リーノはその中間です。

 

 アーニャの名前は、可愛らしいのでつけました。

 誰かを参考にはしていません。

 候補の名前を挙げている時、ぱっと浮かんだ物を採用しています。

 

 実は子供の頃から小説を書いている。

 リーノとランタンしか知らない秘密。

 そのうちブレイドも教えてもらえる。

 

 未来では本を数冊ほど出版して、密かな人気を得る。

 

 

 

 

【ランタン】

 

 

 ソードの相手。

 キャピイ族。髪の毛あり。片目が目隠れしている。

 体のラインがハッキリとしている。

 化粧をしており、常にネックレスをつけている。

 村の雑貨屋で働いており、流行りものが好き。

 

 オシャレな人物として、村では有名。

 両親、祖父母ともに健在。

 

 作品の途中でお城のメイドとなる。

 いつか村に服屋を開いて、親友二人と作った服を置きたい。

 三人の中で最も服作りが上手い。

 

 ランタンも、ソードが遠くに行くならついていくつもり。

 ランタンとソードの関係は、ゆっくりと進んでいる。

 恋愛に関しては奥手なランタンを思いやり、ソードがゆっくりと距離をつめている。

 

 

 

 ――――

 

 

 

 ランタンの名前の由来は、先を照らすような、そんな人であって欲しいと願ってつけました。

 

 三人とも、それぞれ恋人がいた事はなく。

 三戦士が初めての恋人となります。

 

 三戦士に出会うまでは、それぞれ仕事に打ち込んでいた為、恋愛する余裕はありませんでした。

 それに良い相手がいなかった為でもあります。

 

 

 

 実は、リーノ、アーニャ、ランタンがそれぞれ主役のお話を考えていました。

 けれど、どれもピンとこなくて、やめました。

 バレンタインの話とか、考えていたんですけどね。「これだ!」と思えなくて、筆が乗らないのでやめておきました。

 

 

 

 以上です。

 ノートに書いてあった設定と、頭の中にあったもの、書けたと思います。

 

 完結できてよかった。

 大変でしたが、楽しかったです。

 

 それでは〜!!

 

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