ウマ娘2をやっていたら結構な日が過ぎていました。
根性マジで大切になりましたね。
新しく育成し直しするのに骨が折れました。
今回は神室さんの登場です。
口調が相変わらず分かりません。
口調が変かもしれませんが許してください。
いつもの数倍駄文だと自負しております。
「ねぇ、坂柳さん。僕たちは今何してるのかな?」
学校が始まって1週間、僕と坂柳さんは今コンビニで一人の少女のことを観察していた。
確かあの子は初日に僕のことを睨んでいた神室さんだったはず。
「王君あまり大きな声を出してはいけませんよ。気づかれてしまっては意味がありませんからね」
あまり大きな声を出さないでと言われましても僕は部屋で授業の復習をしていたら急に坂柳さんにコンビニに来るよう連絡を貰っただけで詳細は何一つ聞いてない。
この理不尽な発言を含め1週間で坂柳さんの裏の顔、支配者の一面を見た気がする。
放課後は情報収集に走りだされ、登下校では荷物持ち、部下というより駒扱い。
エレベーターで聞いた意味深な『お友達』は僕が考えているお友達とは違うものだったことがハッキリとした。
結局、坂柳さんの下につくことは変わりないので、駒から本当のお友達までランクアップできるように頑張るとしよう。
坂柳さんが小声で話しかけてくる。
「王君、何か考えにふけているようですが神室さんをしっかり見ていてください。そろそろ行動に移すと思うので」
行動に移す。
この一言で何となく神室さんがとる行動を予想は出来るが監視の厳しいこの学校でやるには少々リスキーだ。
しかも、神室さんの立っている場所は18禁と書かれたお酒コーナーの前である。
そもそも何故学校のコンビニにお酒があるのかが不思議だが教員やこの施設で働く従業員の人のためのコーナーと考えるのが自然だろう。
そんなことを考えていると神室さんは手に持っていたお酒を鞄へと潜まる。
「坂柳さん、鞄に入れたよね」
「完全に入れてましたね。撮影もしたので完璧です。王君、早く神室さんを追ってください」
ここからが僕の仕事のようだ。
神室さんは鞄にお酒をしまうと早歩きでコンビニの外へと出て行ってしまう。
坂柳さんの足で追いつくのは難しいので僕が呼ばれたのだろう。
万引き犯を追いかける僕はさながら万引きGメンだ。
僕は神室さんを見失わないように直ぐに後を追いかける。
人気の少ない場所まで来ると早歩きをやめゆっくりと歩き出す。
「あー神室さん。ちょっといいかな」
後ろから急に声をかけられたことに驚いたのか肩をビクリと震わせた。
神室さんはゆっくりとこちらに顔を向ける。
「……なに?」
「いや、ちょっとね。これ見て貰ってもいいかな」
学生証端末の画面を神室さんに向ける。
画面には坂柳さんが送ってきた万引きに証拠写真が写っている。
神室さんは画面を見ると焦ったように僕の腕を掴み物陰へ引っ張っていく。
「あんた、望みは何? ポイント、それとも体」
あー僕が何か目当てで写真と使って脅してるって勘違いしてるのか。
……いや、勘違いではないか、多分坂柳さんはこの写真を使って自分に絶対服従の駒を作ろうとしているんだと思う。
「いや、体とかは別に興味は無いかな」
嘘である。
実際には興味がある。
僕だって思春期の男の子、年相応の知識も有しており、興味も人並みには持っている。
相手が神室さんのような美人であるなら尚更、そういったことをしてみたいと思う下心も存在する。
「ふーん、ポイントにも体にも興味ないんだ。やっぱ、シスコンの変態だったんだ。それとも女なんて困ってないとか? まぁ、モテそうだもんね。あのちっこいのとかと良く居るみたいだし。もしかして、シスコンでロリコン趣味。それじゃ私の身体じゃ興奮しない訳だ。ちょっと残念だわ」
………………………………泣いてもいいですか。
同級生のしかも異性に言われるのはキツイよ。
「……あの、神室さん。確かにシスコンに勘違いするのは僕の落ち度だから100歩譲っていいけどロリコンは勘弁して貰えません? ほら、坂柳さんにも失礼だからね」
失礼とは言っているが坂柳さんは確かにロリだとは思う。
絶対、口には出さないが。
「ふーん、辞めて欲しいんだ。そう、じゃあこの写真を消してくれるなら考えてあげてもいいけど」
写真を消せば呼ぶのをやめてくれるらしい。
やめて欲しくはあるが坂柳さんが確実に怒るだろうから無理。
「ちょっとそれは聞けない相談かな。僕にも事情があるからね」
「じゃあ、写真を消してくれたら付き合ってあげる。シスコンでもロリコンでもないのでしょう。自分で言うのもあれだけど私は美人な方だと自負しているわ」
マジ!?
神室さんが付き合ってくれるの?
いやでも流石に坂柳さんを裏切るのは気が引ける。
でも、別に神室さん以外にも駒になる人はいるだろうし、坂柳さんの方にどうせ写真が残っているだろうから僕が消すという条件なら嘘にはならないので消しても問題ないのではないだろうか。
僕が神室さんとの交際を条件に写真を消すか揺れ動いていると良く知る声が耳へ届く。
「なにを惑わされているのですか王君? まさか私の渡した写真をダシに可愛い彼女でも作ろうとしているなんてことありませんよね?」
そこには笑顔の坂柳さんが立っていた。
あれは笑っているように見えるが内心では「何してんじゃこの野郎」とか思っていそうだ。
「坂柳さん、別に僕は神室さんの誘惑に負けそうになってたわけじゃないよ。坂柳さんが来るまでの時間稼ぎをしてたまでに過ぎない。本当だよ本当」
ボソッと神室さんが「あと、ちょっとで落ちてた思うけど」と言っているが頼むから余計なことを言わないでくれ。
いま、それっぽいこと言って誤魔化しているんだから。
「それで、あんたは坂柳さんだっけ? なに? 彼氏が取られると思って急いで駆け付けたわけ。でも、あんたの彼氏ロリコン趣味じゃないらしいから坂柳さんのこと多分好きじゃないと思うけど」
神室さんは僕と坂柳さんが付き合っていると思っているらしいが勘違いであるためその煽りは何一つ効果は無いだろう。
ただ、坂柳さんに煽る勇気は凄いと思うが。
「王君とは恋人関係ではありませんよ。大切な
お友達(駒)何だろうな。
やっぱり女子って怖い。
「じゃあ、なんのようかしら。わざわざシスロリに私の後をつけさせたのもあんたでしょ」
…………シスロリ
もしかしなくても僕のことだよね。
「なぜ、王君がシスロリと呼ばれているかは知りませんがその質問に対する答えはYesです。王君が写真を消したところで私も同じ写真を持っていますから意味はありませんよ」
「……分かったわよ。あんたの望みはなに? こっちのヤツはチョロそうだからどうにかなりそうだけどあんたは違うでしょ」
何で僕はこんなに神室さんにボロクソ言われなくてはならないのだろう。
確かにチョロそうなことは認めるがそれにしても酷い言われようである。
「話が早くて助かります。神室さん、あなたには私の手駒になってほしいのです。あなたが万引きをするのはリスクを求めてのことではないでしょうか。私の手となり足となれば毎日を充実した日にしてあげます」
神室さんは少し考える素振りを見せる。
あくまで考える素振りを見せているが答えは既に決まっているようなものだろう。
神室さんは退学したくないのなら坂柳さんの誘いに乗らざる負えない。
「……っち、どうせ拒否権は無いんでしょ。いいわ、不本意だけどあんたに付き合ってあげる」
「賢明な判断をしてくれたようで良かったです。これからよろしくお願いしますね」
にこやかに坂柳さんは言うが神室さんの表情は何とも機嫌が悪そうな表情をしていた。
僕が言うのもあれだがドンマイとだけ言っておこう。
「それで、あんたはなにも私に要求しなくていいわけ」
その言葉の矛先が僕に向けられたものだと気づくのに少し時間がかかったが、なんと神室さんは僕にも何か権利をくれるらしい。
「……え、僕もいいの? じゃあ名前で呼んでくれると嬉しいな。シスロリとか呼ばれると流石に心が折れそうになるので」
僕の要求は極々普通な名前を読んで欲しいというなんとも贅沢のないものだった。
彼女になって欲しいというお願いでも良かったのだが、無理に付き合うよりもやっぱり相思相愛な人がいい。
ボロクソ言ってくる神室さんが僕のことを好いている確率なんて1%も無いだろう。
「そんなんでいいんだ。てっきり彼女になって欲しいとかだと思った。確か、王美陽だったけ。王って呼びづらいから美陽って呼ぶわ」
「神室さんありがとう。坂柳さんの下につくのはいろいろ大変だと思うけど一緒に頑張ろう」
「まぁ、こちらこそよろしく」
そっけないが少しは打ち解けることができたのではないのだろうか。
「さて、仲も深まったようなので少しお話でもしましょうか。明日、少し行動を起こそうと思うので二人には協力をして貰います」
この1週間、特に行動を起こしていなかった坂柳さんがついに動き出すようだ。
手始めにグループ作りを始めるってところだとうか。
「王君はなんとなく察しがついていると思いますがクラスのリーダーとなるための布石を明日打とうと思います。そのためにクラスの葛城君と仲のいい人を除いて出来るだけ集めて欲しいのです」
僕に人集めを頼もうとしている。
いまのところ坂柳さんとぐらいしか話していない僕に人集めをしろと言うのか。
そんな僕の気持ちを代弁するかのように神室さんが言う。
「人集めって私そんなに友好関係広くないけど。多分、美陽もそんなに広くないと思うけどそんな二人に任せようとしてるわけ?」
良いぞ! 言ってやれ、神室さん。
そんな難易度の高いこと僕が出来るわけないよ。
「ええ、そんなこと分かっていますよ。あなた達二人は居てくれるだけで十分人集めになります。誘うのは私がやるので二人には餌になってもらいます」
……餌?
「坂柳さん、餌ってどういうこと? イマイチ分からないんだけど」
「王君も神室さんも容姿が優れています。それに、普段二人とも近寄り難い雰囲気が出ている人とお近づきになれると聞けば近づいて来る人がいるとは思いませんか?」
「そういうこと。それなら私たちはそこにいるだけで効果があるわけだ」
神室さんも理解したようだが僕はいまだにピンと来ていない。
わざわざ僕とお近づきになりたい人なんているのだろうか?
坂柳さんや神室さんは可愛いし、美人だから分かるが僕と仲良くなったところで特に良いことがあるとは思えない。
「僕って餌になるかな? 別に僕とお近づきになりたい人なんていないと思うんだけど」
「……美陽。あんた、鏡見たことないわけ? 一般的に見たら美陽はイケメンって呼ばれる分類なわけ」
鏡は見たことあるがそんなに自分のことをイケメンだと思ったことは無い。
みーちゃんの整った顔を毎日見ていたら自分なんてそこらの石と同じようなものに見えてくる。
「お世辞でも褒めてくれて嬉しいよ。それで、坂柳さん。明日クラスの人を集めて何をするのかな?」
「クラスポイントのことについて話そうと思います。学校が始まって1週間がたちました。1週間もあれば人は新しい環境に慣れ始めてきます。授業も最初のうちは真面目に受けている生徒ばかりでしたが少々気の緩みが見えてきました。ここで、クラスポイントの詳細を話して気を引き締めてもらうのと仮説が本当だったときに支持を集めやすくします」
大体の流れは分かった。
取り込める人たちからグループへ引き込み、徐々に派閥を大きくしていこうということだろう。
「わかったよ。明日の放課後、カフェにでもよって話し合いをするって感じでいいのかな?」
「そうですね。それでいいと思います」
「ちょっと、待って。二人で話進めてるけどクラスポイントのことってどういうこと」
そっか、神室さんはまだクラスポイントについては深く知らないのか。
これから共に行動をするのなら情報を伝えておいてもいいだろうと思い神室さんに詳細を伝えようとすると坂柳さんにストップをかけられる。
「王君、別に説明する必要はありませんよ。明日になったら分かるのですからわざわざ今日、言う必要もないでしょう」
どうやら今は伝える必要はないらしい。
神室さんを見ると不機嫌そうな顔をしているが明日には分かるので許してほしい。
それに比べ坂柳さんは機嫌顔と言ったところだろうか。
神室さんが翻弄されている姿を見て楽しそうである。
──────
日をまたぎ翌日
坂柳さんの言った通り授業の態度が悪くなっている人が何人か出てきている。
真面目に授業を受けている人が殆どなので不真面目な生徒は良く目立つ。
「王君、誘いに行くので一緒について来て下さい」
坂柳さんの横には既に餌の片割れである神室さんが立っており相変わらず不機嫌そうな顔をしている。
「僕は役に立たないと思うから誘うのはよろしくね」
「はい、百も承知です。神室さんと王君は話を合わせたくれるだけで大丈夫です」
そこまでストレートに言われると若干傷つくが事実なので言い返すことは出来ない。
僕と神室さんを横に坂柳さんは友好のある人から放課後の話し合いに誘っていく。
餌作戦が上手くいったのか坂柳さんの誘いは一度も断られることなく順調に進んだ。
男子は神室さんと坂柳さんを目当ての人が多いようで僕はそんな男子達からの嫉妬の目を向けられた。
──時間は経ち、放課後。
僕たちを含んだ13人がカフェへと赴いていた。
クラスメートなので顔は見たことあるが一度も話したことが無い人ばかりである。
一度、グループが出来てしますとそこに入るのは至難の業である。
「今日は集まって頂きありがとうございます。クラスの友好を深めるにはお喋りをするのが一番と思いましてこのように集まって頂きました。話したことが無い人もいると思いますがここで是非、仲良くなってい下さい」
坂柳さんの音頭が終わると各自が自由に話し始める。
クラスポイントの話についてはある程度仲が深まってから話すようだ。
僕も友達を増やすために誰か話し掛けやすそうな人を探そうとキョロキョロしていると隣に座っている女子から話しかけられた。
「急に話しかけちゃってごめんね。王美陽君だよね。多分初めて話すと思うんだけど私、田宮江美。ちょっと気になってたことがあるんだけど聞いてもいいかな?」
「えっ、あ、うん、大丈夫だよ」
これがコミ力強者。
僕とレベルが違う。
どもってまともに返事が出来なかった僕はなんとも不甲斐ないんだ。
「王君と坂柳さんって付き合ってたりするの?」
田宮さんの強烈な一言でいつ聞き耳を立てていたのか、さっきまで他の話をしていたはずのクラスメイトが「私も気になる~」と便乗をし始める。
確かに人の色恋に興味を示す気持ちは分からないでもないが盛り上がり方から女子は特にこの手の話が好きだと思い知る。
「おい、美陽。どうなんだよ。女子だけじゃなくて男子もお前が坂柳さんと付き合ってるか気になってるぞ」
どうやら女子だけではないようだ男子までもがここまで色恋に興味があるとは思わなかった。
「期待してるところ悪いんだけど僕と坂柳さんは恋人関係ではないよ。ただ、学校初日に最初に喋ったのが坂柳さんだったからよく話しているだけだよ」
「えー本当?だって、学校初日に坂柳さんに放課後出掛けないか聞いたら王君との先約がありますからって断られたよ。二人でデートでも行ってたんじゃないの?」
あの時、坂柳さんの机の周りにいたのは放課後の遊びのお誘いだったらしい。
「本当だよ。中国から留学してきてまだ日本に慣れてない僕を見かねた坂柳さんがいろいろと教えてくれたんだよ。ねぇ、坂柳さん」
ここで坂柳さんへとパスをだす。
「えぇ、本当ですよ。私と王君は恋人関係ではありませんよ。ただ、初めて話したのが王君であったので学校では一番話しているとは思いますが」
坂柳さんの発言で納得してくれたようで僕と坂柳さんの関係は仲の良い友達に認識が変わったようだ。
僕としては坂柳さんが本当に僕のことを友達と思っているのか気になる所である。
坂柳さんとの恋人疑惑の話が終わると今度は何故か僕に対しての質問タイムが始まる。
どんな子がタイプか、今まで付き合った人数は何人か、もしこの中で付き合うなら誰がいいかなど主に恋愛面の質問が多かった気がする。
因みに付き合う相手は昨日の腹いせに神室さんと答えておいた。
突然、自分の名前が挙がったこと驚きを隠せていないようすの顔を見れただけで僕は満足した。
その代償は神室さんの睨みつき、さらなる質問攻め、男子からの視線、坂柳さんの視線が追加されたことをここに追記しておこう。
ー-時刻は17時30分
僕に対する質問攻めも終わり、話始めてから1時間30分程たった頃、坂柳さんから学生証端末に連絡がはいる。
『そろそろ、ポイントの話に入るのでよろしくお願いします』
よろしくと言われても僕がやることは殆ど無いだろう。
坂柳さんがミスをするとは思えないしね。
「皆さん、盛り上がっているとこと申し訳ありません。少々、話を聞いてもらってもよろしいでしょうか」
坂柳さんが発言をすると皆が喋るのをやめ坂柳さんの方へと顔を向ける。
「どうしたの坂柳さん?」
「クラスポイントのことで気づいたことがあったので共有しておこうと思いまして」
「えーと、それってどういうことかな」
困惑する生徒に「1週間で立てた仮説を話します」と言い坂柳さんは僕と立てた仮説を一から話始める。
ポイントの増減からクラス単位での評価この1週間で分かったことをすべて隠さずに話す。
仮説を話終えると生徒の殆どが驚愕の表情を浮かべてることが分かる。
仮説に対するものなのか、1週間で仮説を立てた坂柳さんに対するものなのか、将又その両方なのかは分からないがインパクトは抜群だったようだ。
「……凄いね。私、全然気が付かなかった」
周りの生徒も俺も私もと声を上げだす。
他にも授業を真面目に受けていなかった生徒が「やっちまった」と言いながら顔を歪めていたが自業自得だろう。
「皆さん、長々と聞いていただきありがとうございます。それと、この話はここに集まる私たちの秘密にしてほしいのです」
「でも、みんなで共有したほうがポイント減らないんじゃないかな」
確かにポイントを多く残すという意味ではそれが良いのだが坂柳さんの敵になり得る、葛城君を引きずり下ろすには伝えない方が有利に動くのだろう。
なんて言って誤魔化すのだろうか。
「確かに、その方がポイントは残ります。しかし、不真面目な生徒に対して最初から甘やかすのは今後のために良くないとは思いませんか。ポイントは減りますが少々痛い目を見て貰った方がより真面目になってくれるのではないかと考えています」
「……うん!確かにそうかもしれない」
どうやら質問をしてきた人は納得をしたらしい。
他の生徒も納得したようで今日の目標は達成したと言っていいだろう。
なんか、全然話進みません。
次の次あたりでSシステムの説明になると思います。
端折った1週間は坂柳さん視点で書くと思います。
気長にお待ちください。