リュートは姉、アマネの話で自分自身の正体、何者であるか、何故忘れていたのかそして故郷のことを知った。それはリュートにとってもっとも過酷で悲しい現実であった。
~
アマネ「ごめんね。でもこれが
リュート「
しかし、アマネは首を
アマネ「気がつかない?私たちの
リュートは
アマネ「この緑色の瞳は私たちドラゴンだけが持つ瞳…
リュート「なら俺もエレメンターじゃないのでは?」
コノハ「ごめんなさい
それを聞いてリュートはその場に立ち尽くした。
リュート「なるほど…結局戦わないといけないってことか…」
アマネ「…この事は
リュート「いや、打ち明けることにする。ただ、今はまだ…気持ちの整理ができるまで
アマネ「そう。リュート、これからは私も
リュート「コンパスなくしたんでしょ?」
アマネ「場所はわかるんだけど、私じゃ行けなくて。」
その時、分かれていたアマハネ達が戻ってきた。
アマハネ「
アマネ「それに魔獣も出てきたって…」
レイ「水を抜く
コノハ「主様。」
リュート「うん。それならコノハと一緒に行けるんじゃないかな?コノハは
マルル「でもお兄様に
リュート「その呼び方やめろ。それにそんなことはない。」
アマネ「とりあえず水抜けたらみんなで
リュート「あー、それは無理じゃないかな?」
アマネ「え?」
マルル「私戦いはちょっと…」
アマハネ「泳げません…」
中に入ることが出来るのはレイ、コノハ。その後にアマネとリュートの四人だけとなった。
あとがき
最近モンハンのサンブレやってたので全く更新してませんでしたが、ストーリー終わったのでこれからちょくちょくやっていこうかなと思います。