自身の正体を聞いたリュート。その真実を受け止め、これからどうするかを考える間もなく、今やるべきことを為すために、水路の迷宮の攻略を始めた。
~
リュート「とりあえず、レイさんにコノハを
リュートは
アマネ「レイ、お願いね。水抜けたら私も行くから。」
レイ「まかせな。」
そう言い、レイとコノハは水中にある
~水路の迷宮~
コノハ「どうして水中に入口があるのでしょう?」
レイ「
コノハ「??今は
レイ「探索だけな。でも…」
目の前から
レイ「こいつらの
そうして二人は
~星屑の海岸~
リュート「どうやら中には魔物もいるみたいだ。」
アマネ「コノハちゃんとリンクしてるってホントなんだ。」
リュートは
アマネ「リュート、一つ聞きたいんだけど…」
リュート「何?」
アマネはリュートにだけ聞こえるように
アマネ「
しかしリュートは
リュート「???何のこと?」
そのことをまったく
アマネ「リュートの
それを聞いて
リュート「牙をモチーフにした
アマネ「じゃあ私のこの剣も覚えてない?」
そう言いながらアマネは自身の
アマネ「
リュート「……あ、めっちゃ軽すぎて振り回されたことあるかも…でもそんなこと聞いてどうするの?」
アマネ「ううん、
リュート「…ごめん。でも、今は目の前のことに集中しないと。」
そして、コノハから水を抜く準備ができる状況になったと
あとがき
気分的に書きたかったので書きました。
このあとどういう展開が待ってるかは大体決まってますが次のSTAGEはどうするかは決めてません。