水路の迷宮の水を抜いたあと、リュートとアマネが潜入、その後リュートは今後のこと考え、最深部では十年前に会った子のことを思い出せずにいた。そして魔獣との戦いを始めた。
~
扉を開けた先には足を持った巨大魚型の魔物が寝ていた。
アマネ「スパイラル・フィッシュ?水害を起こす魔獣だとは聞いていたけど…人などを狙わないタイプの魔獣じゃ?」
リュート「どちらかというと狙わないけど、巻き込まれるケースが多いね。」
しかし、すぐに
少し近づいただけで目を覚まし、アマネ達の方向を向き、
リュート「
レイ「おかしいね…」
レイはずっと下を見ていたのだが、そこには足首が浸かる程度の水があるだけで、特に変化はないように見えている。
しかし、考察する間もなく魔獣が
コノハ「主様!この水魔素を含んでます!それもかなりの
リュート「なるほど、納得。どうして変異体が居たのかがな。」
レイ「私たちが封じ込めた時は変異体にはなってなかった…水にも変化はなかったのに…」
アマネ「魔素にあてられたのね。でもどこから…!!」
アマネはこの奥にも部屋があることを思い出し、そこにはコンパスの他にもう一つ、聖槍があることを思い出した。
アマネ(もしかして、あの子は部屋の奥に?)
一つの考えを出したが、まずは目の前の魔獣をどうにかしないといけないため、一度考えるのをやめた。
その間、リュートはちょっとずつ攻撃をしていたが、魔素を含んだ水のせいですぐに回復されているのでダメージを与えられずにいた。
レイ「ここまで効かないと打つ手ないんじゃ…」
リュート「どうかな?諦めるには早いんじゃないかな?」
リュートは諦めていなかった。そして、コノハに作戦を伝えた。
リュート「今朝の特訓の成果を見せる時だな。俺がタゲを取るからその間に
そしてヤドリカゼをその場に刺し、単身で突っ込んだ。
コノハは言われた通りに力を溜め始めた。その状況を見て、
アマネ「なるほどね。レイ、攻撃を私たちに向けさせ続けさせて。」
レイ「分かった。」
そして、スパイラル・フィッシュを討伐する作戦を始めた。
あとがき
かなり期間が開いてしまいましたが生きてます。はい。
結局不定期に更新する羽目になりそうです。とにかくゲームしたい欲求が…9月9日にスプラトゥーン3発売されますが、やる人いるんですかね?ちなみに偶然休みが取れたのでガッチリやりこむかも。