逃げか?差しか?その判断こそが大きな隙だ! 作:アマノジャック
①ラウンドピーチ
イブキが初めてスカウトして契約をしたウマ娘。栗毛でつり目に桃の髪飾りが特徴。初対面から逆スカウトを受け、選抜レースを勝利したのを見届け正式に契約した。他のウマ娘と比べると身体がある程度できており、早め早めのトレーニングを行うことが出来た。
トゥインクルでG1レースを6勝し、ドリーム移籍と同時に告白され交際が始まり、学園卒業後に結婚。実はラウンドピーチ自身はトレセン入学前からオグリキャップのラストランの勝利に喜ぶイブキの姿に惚れていた。
結婚後、イブキが他のウマ娘と関係を持つことに不満があるが、基本的に折れて許している。イブキと同じトレーナーになり、『ディープボンド』、『キングリア』らを担当している。
この作品内での史実ではメロンスカイやキングマンゴーなどを出産しているが…作中で出産したウマ娘はオウゴンドラゴンのみ。
②セイウンスカイ
ラウンドピーチの同期でライバルのウマ娘。天皇賞(春)でケガした時に励まされイブキに惚れた。ドリームへの移籍後は積極的にアタックしていく。担当トレーナーアイリが退職したためイブキのチームに加入。
1度だけイブキに本番寸前まで迫るも、その後は何事もなく学園を卒業。しばらくは職につかず、イブキの家へと何度も遊びにきていた。ある日、アイリからイブキが酔い潰れたと聞き、チャンスとみてホテルへと連れていき肉体関係を持つ。その後、イブキが行方不明になり、1ヶ月後に再会した時に妊娠を伝えた。ラウンドピーチに下ろせと言われることも覚悟していたものの…何とか許され、さらに同居するように言われ、そのまま新居に住み始めた。
そして、ラウンドピーチがトレーナー研修で家にいない間は毎日イブキと愛を深めていった。現在は家の家事を全てこなしており、さらにデイトレードで自分自身でもある程度は稼いでいる。
愛を深めていき過ぎたためか、胸だけ異様に大きく成長している。また、イブキとの子供が6人いる。
③キタサンブラック
チームへと加入したウマ娘。トウカイテイオーに憧れ、そこに入ろうとしたもののチームはキバの退職により解散しており、かつてトウカイテイオーのサブトレーナーだったイブキのチームへと入る。
加入後も何年かは本格化の関係で小学生のような身体つきであったが、チームをサポートしているうちに本格化を迎え、年相応以上のバ体へと成長した。トゥインクルではG1レースを7勝し、イブキが契約したウマ娘の中では1番多く勝利している。
イブキに惚れており、2度目の有マ記念後に行方不明になったイブキを探しだし…肉体関係を持った。学園卒業後はURAに入社し、OLとして忙しい日々を過ごしている。
引退したことで身体はさらにナイスバディに成長しており、お酒に酔ったふりをしてイブキと愛を深めている。
ブラックアップルの真実を知った時は大きなショックを受けるも…何とか受けとめ、イブキへオーダーメイドをした鉄の檻を付けた。そして、解放時はホテルで2週間に渡り、互いを貪りあったのだ。後にキタサンブラック本人もイブキより鉄の檻を付けられることになった。
④イージーゴア
師匠が担当しているウマ娘。アメリカのドリームトロフィーに所属しており、ラウンドピーチのアメリカ遠征時は模擬レースを何度も行い、ダートバ場へ慣れさせた。ラウンドピーチがホイットニーHを勝った時はアメリカで走るようスカウトをしていた。
その後、師匠がトレーナーを引退したことで自身もレースから引退。日本でトレーナー資格を取り、チームを持ったイブキのサブトレーナーになる。チームメンバーの中ではウオッカとダイワスカーレットを中心に指導した。
イブキから独立した直後に『アーモンドアイ』と契約し、トゥインクルでは最多となるG1レースを9勝を記録。しかし、アメリカの母の介護が必要になったことで他のトレーナーへと託すと退職して帰国した。
イブキとラウンドピーチがアメリカに来ることになった時は実家へと呼び、研修の間は同居していた。そして、母の希望である孫に会わせるためにイブキと肉体関係を持つと…惚れていたことを自覚し、日本へとイブキが帰った後は生まれてきたジャックを母の側でしっかりした子へと育てた。
母が亡くなり、イブキがブラックアップルのレースを見にアメリカへ来た時にジャックを託そうとするも自分も来るよう言われて再び日本へと渡り、イブキたちと同居し始めた。
日本では再びトレーナー資格を取り直し、何人かと契約したもののレースでの成績が奮わず自主退学、ケガによる解約などにより現在は担当無しとなっている。
⑤ナイスネイチャ
トウカイテイオーと同期のウマ娘。トウカイテイオーのリハビリの時に知り合い、それっきりだったもののラウンドピーチとの結婚後に紹介され、時々店に行くようになっていた。
実はイブキに惚れており、何とか関係を持つために…XX日に来たイブキをお酒で酔い潰して逆ぴょいすることで妊娠し、マロンネイチャを生んだ。
しかし、罪悪感と自己嫌悪に陥り、毎月送られてくるイブキからの養育費には手を付けず、マロンネイチャ育てていたが、寂しさを覚えてか、再び妊娠するためXX日にラウンドピーチを酔い潰し、イブキを店へと呼び出し、逆ぴょいを実行。無事に2人目を妊娠した。
その後、ラウンドピーチの説得もあり、マロンネイチャと共にイブキの家で同居を始めた。なお、店は続けており、昼間はセイウンスカイと共に家事を行い、夜は自分の店を開いている。最近、男の子のシドウを出産した。
⑥オグリキャップ
初めてサブトレーナーとして所属したチームのエースウマ娘。最初こそ、1回の食事量に驚いたものの自身のスイーツを美味しく食べてくれることを嬉しさを覚え、想いを込めたスイーツを毎日作り続けた。その後、イブキがチームを去る時には悲しそうに見送っていた。
チームを離れても関係は続いており、ラウンドピーチがG1レースのオークス→日本ダービーを連闘する時は自身の経験を出して、後押しした。
トレセン卒業後は地元の笠松で過ごしていたものの…イブキへの恋心を自覚したため、東京へと出張した時は、イブキを呼び出し…食事へと誘い、酔い潰したの後、ホテルへと持ち帰り逆ぴょい。次の日、何事もなかったかのように笠松へと帰り、スダチキャップを生んで育てた。
数年後、イブキへと出した年賀状によりスダチキャップの存在が発覚。イブキから養育費が送られることになる。そして、東京へと異動が決まり…そのままスダチキャップと共にイブキの家で同居をし始めた。
なお、普段はOLとして会社の事務員として働いているが、ぱかプチの権利関係により、毎月URAから莫大な金額が通帳へと振り込まれている。
⑦トウカイテイオー
2度目のサブトレーナーとなったチームのエースウマ娘。チーム内でも化けることは予想されていたものの皐月賞、日本ダービーを無敗で制覇、と予想以上の成長に舌を巻いた。既に担当トレーナーのキバに惚れていたため、イブキにそういう感情はなく、逆にイブキのやらかしを聞いては弄ってくる関係となった。
ドリームに所属していたものの、キバへの独占力が大きくなり、逆ぴょいを実行。そのままキバと結婚し、家へと監禁して、外出時はGPS付きの首輪を着けるなどやりたい放題。現在は6人子供がおり、ほぼ1人で世話をしている。また、セイウンスカイと同様にデイトレーダーをしており、キバのトレーナー時代の月収程の金額を稼いでいる。
なお、自身のファンであるキタサンブラックのことは自分よりもやべぇウマ娘として見ている。
⑧マヤノトップガン
理事長より紹介されたウマ娘。才能はあるがわがままで飽きっぽいので上手くレースで活躍するように新人トレーナーのセナと共に指導する指示される。
なお、マヤノトップガンにとっては未知のスイーツを餌にトレーニングをしてくれたため、イブキにとってはコントロールはしやすかった模様。菊花賞と有マ記念を勝てた時は大喜びをし、ウェディングケーキレベルのスイーツを用意し…何人ものウマ娘を呼ぶこととなった。
阪神大賞典勝利後にイブキの独立が決まり、セナと共に引き留めたものの去っていった。そして、天皇賞(春)勝利後のケガによりトゥインクルを引退しドリームへと移籍し、セナと共にレースを駆け抜けた。
卒業後はとある会員専用のバーでバニー店員をしていたが、寂しさを覚えてイブキに会うために学園へと来た時…ノリで肉体関係を持ってしまった。さらにその1回で妊娠したが…動けるうちは働いたり、イブキと渋谷で遊んだりをし、現在はイブキと共に病院で出産を備えている。
⑨マンハッタンカフェ
イブキが持ったチームに加入したウマ娘の1人。『お友だち』に導かれチームへと入る。真面目な性格で指導を素直に聞き、長距離のレースを得意としており、イブキの作るティラミスが大好きな普通のG1ウマ娘。自分を大切にかつ適切に指導してくれたイブキに惹かれる所はあったものの…既にラウンドピーチがいたため諦めた。
卒業後はアグネスタキオンの夫とアグネスタキオン公認の関係を持ち、『マメスケ』と言う子供がいる。また、自分の喫茶店を経営しており、基本的に赤字なもののイブキが店に来ることを楽しみにしている。
イブキとはチェリーパイを作り方を教わった時に1度だけ肉体関係を持ち…それにより2人目を妊娠している。この事はイブキとマンハッタンカフェ、サンデーサイレンス以外は知らない。
⑩ゼンノロブロイ
イブキが持ったチームに加入したウマ娘の1人。『異次元の英雄』という肩書きを持っているラウンドピーチに惹かれ加入する。自分に自信の無い所があったものの、ネガティブなことをいう毎にイブキとイージーゴアに褒められまくることで少しずつポジティブへとなった。
秋の王道3冠を取った時はチーム全員に褒め殺され、文字通り泡を吹いて倒れた。
卒業後は本屋の店員をしており、イブキも客として最新トレーニングの本を買いにきている。店に来る客からラブレターをよく貰うものの今のところ恋人を作る予定はないとのこと。
⑪カワカミプリンセス
イブキが持ったチームに加入したウマ娘の1人。ラウンドピーチを慕っており、お姉さまと呼んでいる。非常にパワフルで部室のドアをよく壊してしまう。
調子が悪い時に即興のプリファイのヒーローショーで元気付けてもらい、それ以来イブキへ大きな恩を感じている。
卒業後はプリファイのオモチャを作る会社に就職し、営業で色んなコラボを実行してもらっているとのこと。帰り道にイブキとよく会い、その度にコーヒーとドーナツを奢ってもらっている。
⑫ウオッカ
イブキが持ったチームに加入したウマ娘の1人。ティアラ路線で日本ダービーへと走ったラウンドピーチに惹かれて加入。カッコいいレースがしたいというのもあり、イブキの指導は聞いてくれるものの…イージーゴアとラウンドピーチに話しかけることが多くそこまで深くは交流は出来なかった。
しかし、G1レースを6勝ととてつもない活躍に舌を巻くことになり、希望したスイーツを多く作り、喜ばせていた。たまに一緒に作ることもあった。
卒業後は職につかず、バイクで海外のあちこちを回っていたものの、とある国で出会った青年と意気投合し交際をし始め、国際結婚を果たす。イブキに依存してるダイワスカーレットを心配している。
⑬ダイワスカーレット
イブキが持ったチームに加入したウマ娘の1人。イブキにひとめぼれし、チームへと加入した。しかし、ラウンドピーチの存在によりすぐに諦めることとなる。
同じチームで同室のウオッカをライバル視しており、チーム内で互いを高めあってきた。また、イブキがスイーツを作る時はよく手伝っており、ウオッカへと届けていた。
卒業後はとあるパチンコ店のホールスタッフをしており、その姿を見るためだけに来る客もいるレベルで大人気。そういう目線によりストレスもよく溜まるが、イブキでXXXXすることで何とか自分を宥めていた。
気晴らしにウオッカと天皇賞(秋)を見に行った時にイブキと再会。その時にイブキと一緒にいた息子のジャック(*中学生)にひとめぼれして、逆ナンをし交際を始めた。なお、イブキのことは完全に諦めておらず、ジャックとの父◯丼を企んでいる。
⑭イクイノックス
イブキがアメリカから帰国後にスカウトしたウマ娘。選抜レースで圧勝し、他のトレーナーたちからスカウトを受けてる所へ参戦し契約を勝ち取った。イブキに決めた理由はキタサンブラックを過去に担当していたからとのこと。
しかし、虚弱体質から積極的にレースへは出走せず、体質改善をしつつ慎重に出走するレースを選択していった。結果、全てのレースで2着以下になることはなく、G1レースを5勝。ドバイで出走したレースの成績から世界一の称号を手に入れた。
女癖の悪いイブキにはドライな対応をしているものの実は内心で惚れており、どうやって自身だけの物にするかをずっと考えていた。何故か変装が得意で親しい人でも気づけないくらいにレベルが高い。
そして、天皇賞(秋)にうっかりイブキへの好意を話してしまい、契約解除を言い渡される。しかし、キタサンブラックを脅すことで鉄の檻の鍵を手に入れ、イブキをホテルへと連れ出すことに成功。イブキを拘束し、自身の純潔を捧げるも…それと同時に達して気絶してしまい、自身の弱点を晒すことになった。
その後も開き直るようにイブキをアタックし続け…契約解除こそ無くなったもののストーキング行為は続け、アレ状態のキタサンブラックとホテルにいる時にベッドの下に隠れて所を見つかり…キタサンブラックへのXXXXとして捧げられた。
最終的に目を離したら何をするか分からないと言う理由でイブキに愛を認められるも…キタサンブラックと同様に鉄の檻(*GPS付き)が付けられ、常に場所が把握されるようになった。
また次のドリームトロフィーシリーズのウインターカップを最後にレースから引退することが決まっている。
⑮ゴールドシップ
トゥインクル、ドリームと大活躍したウマ娘。学園卒業後はとある病院の助産師と外科医を兼任しており、イブキの子供のほとんどはゴールドシップにより取り上げられている。
その手腕は確かで母体に問題が無ければ、分娩も帝王切開も100%無事にこなすほど。故に担当して欲しいと頼む患者も非常に多い。
出産立ち会いの常連であるイブキにはメジロマックイーンの次くらいに心を開いており、色仕掛けでからかってくる。後に悪いタイミングでからかってしまい…イブキにより1日で分かられ、『待て』を聞くだけでその場に座るほど調教されてしまった。さらに数日後、その身体は完全にイブキによりコントロールされることとなった。