逃げか?差しか?その判断こそが大きな隙だ!   作:アマノジャック

30 / 81
エフフォーリアが引退ですね…種牡馬になれるそうですし、予後不良じゃなくて良かったです。

それはそうと!投稿1周年記念ということで投稿します!…キタサンブラックの異名に悩みましたね。

これは2022年の時空です…ん?ラウンドピーチは既に死んでるからキタサンとの産駒があり得ない?それに年齢がおかしい?

あー、細かいことは気にせず、頭空っぽで見ていただければ…どうぞ!


黒いリンゴの物語
異次元の英雄とお祭り愛バ


年末が近いある日…僕は担当ウマ娘である『ブラックアップル』と共にいつも通りにトレーニングを行っていた。

 

「よし、坂路コースのノルマ達成だ。お疲れ様。」ピッ

「はぁ…はぁ…これ…本当にママ…出来てたの…?」

「多分だけど今でも出来るね。」

「はぁ…はぁ…確かに…」

 

ブラックアップルはブラ…コホン、あの『キタサンブラック』の娘…その身体は母と同じくウマ娘基準においてもかなりタフで頑丈。その時点でトゥインクルシリーズではかなり有利。…本当、僕ってばよくもこんなウマ娘の担当になれたなぁ。

 

「じゃあ…もっと出来たら…ママ以上…」

「ダメだ。これ以上は僕が怖い。」

「でも…『有マ記念』が近いし…もっと…」

「ケガで出れなくなったら僕もアップルも終わりだ。何のために『エリザベス女王杯』を回避したと思っている。」

「同じ三冠ウマ娘が参加してたからでしょ?後は…一流のトレーナーになるため、だっけ?」

「…結果だけ見ればエリザベス女王杯は今のお前でも十分に戦えていただろう。しかし、冬のグランプリはそうはいかない!だから今もこうして有マにのみ集中した調整を行っているわけだ。…最もティアラ三冠が取れた時点でピーチさんは超えてるだろうけど。」

「そうかもだけど…G1レースを後4回は勝たないとピーチちゃんもママを超えれないでしょ?それに次からはシニア級のウマ娘がいるし…本当に勝てるの?」

「僕が何としても勝たせる!…んで、あの一流クソ親父を超えるんだ!!それでキングさんに…」

「アハハ!キングさんに認めてもらうためにパパ以上とか1年目のトレーナーの考えとは思えないよ…『ソラ兄』。」

「トレーナーをつけろ!ここまで無敗で来れたウマ娘はファインモーションとディープインパクトくらいだ。だが有マで敗北していたから…」

「私とソラ兄が初の無敗でクラシック有マを制覇したコンビになるんだね!」ニコッ

「いや、既にユーズトップガンが達成して…いや、何でもない。」

 

やっぱりアップルは今日も可愛いな…じゃなくて僕にはキングさんが!それはそうとして…何でコイツが僕の妹なんだよ!クソ親父が!

 

………

 

「フフフ…」

「イブキトレーナー、何笑ってるですか?あれは…ソラトレーナーとブラックアップルさん?…家族のことを考えるのは私とのトレーニング以外の時間でしてくれませんか?」

「ごめんごめん。じゃあ俺たちも始めようか…『イクイノックス』。」

「えぇ。」

 

トレーナーとして初々しいソラとティアラ路線で無敗のブラックアップルのやり取りを見つつ、今の担当ウマ娘『イクイノックス』と共に有マ記念へと準備していた。

 

「ところでイクイノックス、君は次のレースで警戒しているのどのウマ娘かな?」

「タイトルホルダーさんと『キングリア』さん…どちらも今年のG1ウマ娘です。特にキングリアさんの最近の勢いは凄いですから…」

「うん、なるほど、その2人か。逆に警戒していないのは誰かな?」

「…アカイイトさん、イズジョーノキセキさん、ウインマイティーさん、ジェラルディーナさん…そしてあなたの娘のブラックアップルさんです。」

「ティアラ路線を進んでいる娘たちだね。理由はあるかな?」

「…体がそう感じるからです。私が天皇賞(秋)に出走した時、ティアラ路線を走っていたウマ娘には闘走心を感じられませんでした。奇妙に思い、ヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯の映像をみたところ…」

「オーケー、大体分かった。それじゃあ、その方針でレースに行ってみようか!」

「…え?天皇賞(秋)の時みたいに具体的な指示はないのですか?」

「好きに走ればいい…前に指示した通りに溜めてから最後に外から一気に差しに来てもいいし、何ならキタサンみたいに最初から前で粘った走りでもいい。」

「そんな適当な…」

「今回のレースには俺の指示なんて必要ないってことだよ。何てたって俺は有マ記念限定の勝利の女神だからね。」

「…あなたは男性でしょ?」

「ハハハッ!でも、実際に何度も勝たせているし…信じられるでしょ?」

「…はい!」

 

さて、時間は少ない…この天才はどこまで伸びるやら…勝つにしても負けるにしても絶対にケガだけは許されない。

 

ーーー

 

そして、有マ記念の日となった。1番人気は天皇賞(秋)を勝利したイクイノックス…無敗のブラックアップルは2番人気だ。いよいよ出走時刻…各ウマ娘たちはゲートへと収まっていった。ピーチは俺の、セイはソラの側にいるが…キタサンの姿は見えないな。

 

「ブラックちゃん見つからないわね…それはそうとイブキ、勝つのは私のボンドちゃんかリアちゃんよ!」

「…キングリアはともかく…ディープボンドは外枠だぞ?しかも君やスカーレットみたいに早く前に行くタイプじゃないだろ?」

「うるさい!私のボンドちゃんはそんなの関係ない!!リアちゃんと一緒に同着で勝つわ!」

「そうかもな…だが、勝つのは俺のイクイノックスだ!」

「…あんた、オグリさんやゴアさん以外にもまだ手を出す気?」

「違ぇよ!そういう意味じゃねぇよ!俺のことを何だと思ってるんだ!」

「クソチョロ種男。」

「お前…ううぅ…」

「な…何よ!泣かなくてもいいじゃない!」

「…グスッ!ふん!いいもん!クリスマスだけど君の好きな桃のケーキ作ってあげないもん!」

「あっ!ずるいこと言うわね!謝るから作ってよ~!」

「…」

「じゃあ…あれよ!あんたはクソチョロ!これなら…どう?」

「さてと。帰りはウミのクリスマスプレゼントを受け取って…」

「無視された!?何で!?」

「…逆に何でそれで俺の機嫌が治ると思った?」

「うるさい!他の娘を興奮させたあんたが悪い!」

「そんな理不尽な…」

 

「…何て会話してんだよあのクソボケ共。」イラッ

「ほらほら~、ソラくん。アップルちゃんが走るんだから落ち着いて~」

「1番の原因は母さんだからね?何そのお腹?」

「後2ヶ月だよ~」

「あ、そうなんだ………って、そう言うこと聞いてんじゃねぇよ!」

『ソラ兄~』

「だー!お前ら一斉にくっつくな!」

 

ソラの方に目を向けるとオウゴンドラゴンたちがソラに抱きついており、それを暖かい目でセイが見守っている。…中々家に帰って来ないからそうなるんだぞソラ。

そして…有マ記念のゲートが開かれた。

 

ーーー

 

『イクイノックス、ブラックアップルをとらえ、一気に突き抜ける!

天才少女、中山でも強い!

イクイノックス圧勝!!』

 

ワアァァーー!!

 

結果はイクイノックスの1着。ブラックアップルは3着だった。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

「大丈夫かイクイノックス?」

「えぇ…イブキトレーナー!やりました!」

「あぁ。」

「…あなたが本当に女神に見えてきましたよ。」

「ハハハ…よく言われるよ。」

「その…キタサンブラックさんもこのレースを見ていますかね?」

「すぐに分かるよ。」

「…え?」

 

『では、ウイニングライブの前に今日のゲストに来てもらいましょう…キタサンブラックです!』

 

パチパチパチパチ

 

『みなさん、お久しぶりです!

キタサンブラックです!』

 

「キタちゃーん!久しぶりー!」

「勝負服まだまだ似合うよ!!」

「大好きだー!」

 

「ママ?」

「キタサン…ブラックさん…?」

 

驚いているイクイノックスたち。さてさて、ここでネタばらしといこう。

 

「URAが今日のためにライブステージを改良してな…キタサンがウイニングライブ前にソロでステージを温めるとのことだ。まだ実験段階だが…近い未来、そのレースを勝利したウマ娘が呼ばれ本番前にソロライブで行われるようになるかもしれないな。」

「…キタサンブラックさん…綺麗です。」

「あぁ、俺の自慢の愛バだ…痛っ!」バチンッ

 

誰だ?俺の頬っぺた引っ叩いた奴は!

 

「あんたの愛バは私でしょうが!」

「ピーチ…」

「…ふん、いいわ。あんたの1番は私だから…それだけは忘れないでよ…今夜は寝かせないから。」

 

そう言うと自分の担当ウマ娘のところへ歩いていった。

 

「…複雑な家庭なんですね。」

「後悔はしてないよ。…あれでも甘えてくる時は可愛いから。」

「そういうノロケはいいですから…では、ウイニングライブに行ってきます!」

「あぁ!キタサンが温めてくれたステージだ…しっかり決めてこい!」

 

イクイノックスたちのウイニングライブは大きく盛上った。

 

ーーー

 

年が明け、ソラは久々に実家へと帰ってきていた。そしてソラの周りには子供たちが集まっている。

 

「ソラ兄!ゲームしよ!ウマブラ!ウマブラ!」

「その後は羽子板やろうよ!で、ソラ兄が負けたら私の名前を顔に書いてあげる!」

「ソラ君~、キングに会わせてあげるから私にお年玉ちょうだい~」

「ソラ!…今年こそ私はトレーナー試験に受かるだろうか?」

「ソラ兄、私の作ったおせち…美味しい?」

 

「…だから、一気に来ないでくれるかな?」

 

「アップルだけずるい!私もソラ兄に抱っこされたい!」

「そうよ!アップルはずっとそばにいるでしょ?代わってよ!」

 

「ふふーん♪ダメ!」

 

とても賑やかだ。というかセイ、自分の息子にお年玉をせびるなよ。本当にソラは我が息子ながら大人気だな。一方の俺の側には…尻尾を俺に巻き付けながら無言で海老を剥いているピーチと酒臭い状態で俺の膝枕で寝ているキタサン…うん、俺も人のこと言えないな。だが…

 

「幸せだな…」

 

そんな言葉が口から溢れた。

 

 

ーーー

ブラックアップルについて

 

欧字表記:Black Apple

品種:サラブレッド

性別:牝

毛色:鹿毛

生誕:2019年3月13日

死没:???

父:キタサンブラック

母:スペシャルオレンジ

母父:スペシャルウィーク

生国:日本

 

競走成績

12戦9勝

 

獲得賞金 9億9970万円 + 1612万ドル

 

 

主な勝ち鞍

G1

・桜花賞(2022)

・優駿牝馬(2022)

・秋華賞(2022)

・サウジカップ(2023)

・宝塚記念(2023)

・パシフィッククラシックステークス(2023)

・BCクラシック(2023)

 

出走レース

・2022年

3歳未勝利(1着)、アネモスS(1着)、桜花賞(1着)、優駿牝馬(1着)、秋華賞(1着)、有馬記念(3着)

・2023年

サウジカップ(1着)、ドバイワールドカップ(2着)、宝塚記念(1着)、パシフィッククラシックステークス(1着)、BCクラシック(1着)、ジャパンC(2着)

 

 

7冠馬キタサンブラックとG1を3勝したスペシャルオレンジとの間に産まれた牝馬。父親譲りの真っ黒で頑丈な身体と額にある2つの丸がくっついたリンゴの様な流星が特徴。

レースでは早めに仕掛け、最後の直線から大きく抜け出し、逃げ切るロングスパートを得意とする。サークルオブライフ、スターズオンアース、スタニングローズ、ナミュール、アートハウスらを抑え牝馬クラシック3冠を達成。

しかし、有馬記念にてイクイノックスにかわされた後、ゴール直前でボルドグフーシュにハナ差で差され3着と敗れた。

 

4歳となり、世界最高賞金レースであるサウジカップに出走…カントリーグラマーより早めに仕掛け、パンサラッサをクビ差捉えての勝利。日本馬のワンツーとなった。

 

ドバイワールドカップでは最後の直線で早めに先頭にたつもウシュバテソーロに半バ身差で差され敗北。それでもサウジカップに続き日本馬のワンツーを飾った。

 

宝塚記念では人気投票で2位となり、イクイノックスに次ぐ2.5倍の2番人気で出走。ドゥラエレーデやユニコーンライオンよりも前へと出てハイペースな展開に持っていき、最後の直線では逃げたままさらにペースを上げてきたイクイノックスに半馬身逃げ切って勝利した。

 

パシフィッククラシックステークスではスタートで出遅れアレイビアンナイトにハナを取られたものの5番手をキープ、最後の直線で外から前から全員を捉え見事に完勝。ビホルダー以来の牝馬勝利となった。そのまま目標のBCクラシックへと直行することのこと。

 

そして迎えたBCクラシック、日本からきたウシュバテソーロとデルマソトガケらと参戦。レースが始まり、いいスタートを決めたデルマソトガケと共に4,5番手につき、最後の直線まで順位をキープ。コーナーカーブ後に仕掛けたデルマソトガケとの追い比べから抜け出し、ホワイトアバリオを差しきり勝利。ゼニヤッタ以来2頭目の牝馬勝利となった。

 

ラストランとなったジャパンCでは2.0倍の2番人気で出走。スタート直後に大外から内へと突き2番手をキープし、最後のコーナーでパンサラッサを捉えて一気に先頭に立ち、イクイノックスと並んでゴール。写真判定の結果、2着となった。

 

引退後は生産牧場で繁殖牝馬となる予定。ライバルのイクイノックスとの勝負は3戦1勝2敗に終わった。

 

ーーー

・本来のレースの勝者(重賞のみ)

 

桜花賞…スターズオンアース

*パーソナルハイ枠での出走

 

優駿牝馬…スターズオンアース

*パーソナルハイ枠での出走

 

秋華賞…スタニングローズ

*ラブパイロー枠での出走

 

サウジカップ…パンサラッサ

*1枠追加での出走

 

宝塚記念…イクイノックス

*1枠追加での出走

 

パシフィッククラシックステークス…アレイビアンナイト(Arabian Knight)

*カトナ枠での出走

 

BCクラシック…ホワイトアバリオ(White Abarrio)

*1枠追加での出走




・おまけ(イブキ家の家族たち)

イブキ…中央トレセン学園のトレーナー。妻のラウンドピーチを始め、セイウンスカイ、キタサンブラックと同棲中。アメリカから2年前に戻ってきており、現在の担当ウマ娘は『イクイノックス』。自分から手は出さないものの強く拒むことをしないため、色んなウマ娘と関係を持ってしまい、ラウンドピーチからはクソチョロ種男と呼ばれてしまった。そして、飲み会の時はラウンドピーチかキタサンブラックの付き添いとGPS付きの首輪が義務付けられた。

ラウンドピーチ…中央トレセン学園のトレーナー。イブキの元担当ウマ娘にして妻。イブキとの子供が2人いる。現在の担当ウマ娘は『ディープボンド』と『キングリア』。

セイウンスカイ…イブキに好意を持ったウマ娘で結婚はしていないがイブキとの子供が4人いる(全員認知済)。普段はイブキ家の家事全般を行っている。現在、5人目を妊娠中。助産師のゴールドシップ(自称バイトリーダー)とはすっかり顔馴染みとなった。

キタサンブラック…URA職員。イブキの元担当ウマ娘でイブキに好意を持っている。結婚はしていないがイブキとの子供が1人いる(認知済)。レースからは引退済みなものの非常にパワフルで今も現役と変わらない走りが出来る。

オグリキャップ…実はイブキに好意を持っていたウマ娘。レース引退後は地元である笠松で就職していたが、仕事で来た東京にてイブキとたまたま再会。そのまま、一緒に飲みにいき、酔い潰れたイブキを連れ出してホテルで逆うまぴょい。5年後にイブキとの子供が出来ていたことが分かり、大騒ぎとなった。

イージーゴア…元中央トレセン学園のトレーナー。イブキとラウンドピーチがアメリカで指導トレーナーをしている間は家に招いて一緒に暮らしていた。介護をしている母から孫の顔が見たいと言われ、イブキとの間に子供を作る。

ソラ…イブキとセイウンスカイとの間に出来た長男。中央トレセン学園でトレーナーをしており、現在の担当は『ブラックアップル』。普通とは異なる家庭が嫌になり自立するため勉強し、トレーナー試験をストレートで合格。現在はトレーナー寮で暮らしている。担当で半妹のブラックアップルが大好き。また、母の親友であるキングヘイローに好意を持っている。何だかんだ言いつつも家族全員を大切に思っている。

オウゴンドラゴン…イブキとラウンドピーチとの間に出来た長女(ウマ娘)。トレセン学園にはいかず、ソラと同じ高校に進学し卒業。現在はトレーナー試験に向けて勉強中(3回落ちた)。半兄のソラが好き。

メロンスカイ…イブキとセイウンスカイとの間に出来た長女(ウマ娘)。トレセン学園のドリームトロフィーシリーズに挑戦中。兄のソラが好き。半姉のオウゴンドラゴンとは基本的に良好なもののソラが絡むと犬猿の仲になる。

グレープスカイ…イブキとセイウンスカイとの間に出来た次女(ウマ娘)。トレセン学園のドリームトロフィーシリーズに挑戦中。兄のソラが好き。

ブラックアップル…イブキとキタサンブラックとの間に出来た長女(ウマ娘)。トレセン学園にて半兄のソラと共にトゥインクルシリーズに挑戦中。半兄のソラが好き。

リク…イブキとラウンドピーチとの間に出来た長男。中学生。半兄のソラが好き。3日だけ早く生まれたブラックアップルとは双子のように過ごしていた。

ウミ…イブキとセイウンスカイとの間に出来た三女(人間)。小学生。兄のソラが好き。サンタさんを信じてる。

スダチキャップ…イブキとオグリキャップとの間に出来た長女(ウマ娘)。現在は笠松で母オグリキャップとともに暮らしており、イブキが養育費を毎月送っている。1度でいいからイブキと直接会ってみたいとのこと。

ジャック…イブキとイージーゴアとの間に出来た長男。母イージーゴアと共に祖母のいるアメリカで暮らしており、イブキが養育費を毎月送っている。祖母が亡くなったため、近いうちにイージーゴアと共に日本に来るとのこと。

ーーー

ここまでお読みいただきありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。