逃げか?差しか?その判断こそが大きな隙だ!   作:アマノジャック

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過去の話を少し変えました。ソールオリエンス、お疲れ様です。


常識破りの女傑とミス・パーフェクト

『最後の直線、先頭はアドマイヤテラ!

外からアーバンシック…大外からはキングジョン!!

かわしたかわした!

先頭はアーバンシック!

半バ身後ろにキングジョン!

セントライト記念の2人が再び!

キングジョン、とらえるか?

アーバンシック、キングジョン、アーバンシック………キングジョン!!

キングジョンが差しきってゴールイン!!

最後の一冠を制したのキングジョン!

史上初、エピファネイア、キングリアに続いて姉妹3人での菊花賞制覇!

流石は樫の女王シーザリオの娘たち!!』

 

菊花賞にて、ピーチの担当する『キングジョン』が勝利した。

 

………

 

「母よ…ジョンが勝利したぞ。」

『…そう。ごめんね…ドラちゃん1人に任せちゃって…』

「私だけではなく父にも頼むのが一番良かったと思うが?」

『…これでいいのよ。いつドラちゃんが独立してもいいように、の練習だと思って。』

「…父がそちらに向かったから、身体を大事にして欲しい。」

『…うん。』

 

───

 

今日は天皇賞(秋)。ソラが担当しているウマ娘『リフレーミング』が出走する…予定だった。脚部不安が見つかったらしく回避とのこと…残念だ。それはそうと俺は担当のイクイノックスと共にレースを見に東京レース場へと来ていた。

 

「イクイノックス、君は誰が勝つと思う?」

「『ドウデュース』ですかね…私に勝ったことのある同期です。自信満々に勝ってくると言ってましたし…トレーナーさんは?」

「俺はキタサンを慕ってる『ソールオリエンス』だよ。あの末脚でまとめてかわして欲しいかな。」

 

「『ニシノレヴナント』よ!」

「俺は『タスティエーラ』だ!」

 

どこかで聞いたことのある声が聞こえる…!?あの2人は…!!

 

「ウオッカとスカーレット?」

「「トレーナー!?」」

 

かつて担当していたウオッカとダイワスカーレットだった。…2人ともさらに綺麗になったな。

 

「久しぶり…あ!この娘が現在担当している…」

「イクイノックスです。」

「うおぉぉ!!世界のイクイノックス!?本物じゃねぇか!!」

「…相変わらず凄い指導力ね。」

「女癖の悪さも健在ですよ…この前はマヤノさんを○ませましたし。」

「イクイノックス!?」

 

何てこと言うの!?

 

「ドン引きね…」

「お、俺はもう結婚してるからな!手を出すならスカーレットにしとけよ!」

「ア…アタシ!?でも…トレーナーになら別に…」もじもじ

「みたいですよトレーナーさん?」

「やめてやめて!出さない!出さないから!俺を何だと思ってるの!?」

「「「クソチョロ種男。」」」

「かはっ!」

 

吐血した。3人にまでもそんな認識をされていたとは…

 

「というか結婚していたんだなウオッカ…知らなかったが…おめでとう。」

「まぁ、国際婚だ。来年の年賀で知らせようと思っていたが…こんな形で言うことになるとはな。それに、これが終わったら俺はまた日本を出るし…」

「アタシも最初聞いてビックリしたわよ。何か…寂しくなるわね。」

「スカーレットも早くいい人見つけろよ……トレーナーは無しだぞ?」

「分かってるわよ!最近ママやメジャー姉からも圧力が凄いし…そうだ!ソラ君ってどうなの?」

「去年結婚した。」

「じゃあ、リク君は…」

「今、彼女が5人いる。」

「…万策尽きたわね。」

「諦めるの早すぎんだろ!」

「というか、何で俺の息子限定なのかな。」

 

別に年下が好きって訳でもないでしょうに。

 

「トレーナーさんに似た人がいいからでしょ?」

「…この後輩、ズバズバ言うわね。…アンタはトレーナーのことどう思っているの?」

「…そうですね…卒業したら私もトレーナーさんのハーレムに入りたいと思っています。」

「ぶー!」

 

何言ってるのこの世界最強は!?

 

「冗談ですよ……1割は。」

「9割本気かよ!?」

「…良いわね。」

「スカーレット?何も良くないからね?」

「マジで何言ってんだお前!?」

「そういえばゴルシさんからのアレ…みました?」

「みたみた!凄かったわよね…トレーナーのアレ。」ごくり

「俺はすぐに消したけどな。…それでもしばらくは鼻血が止まらなかったが。」

「え?まさか…俺とキタサンのやつ?」

「「「そうですけど?」」」

「……今すぐに俺を殺してくれ。」

 

めっちゃ流出しとる!?ゴールドシップ、マジで何してくれてるの!?

 

「大丈夫ですトレーナーさん。どんな技術か知りませんけど…3分で消えましたよ。…スクショしていたデータも一緒にね。」

「何で君はスクショしてるのかな?」

「キタサンブラックさんのあんな姿…一生見れないですし…あ!トレーナーさんの部分は顔だけ消してましたよ。」

「それなら顔だけじゃなくて全部消してよ…」

「アタシはトレーナーのXXX、ちゃんと目に焼きつけているわ!」

「今すぐにその両目をくり貫いてやろうか?」

「トレーナーがエグいこと言ってんぞ!?」

 

スカーレット…君はどうしてこんな大人になってしまったん……だ!?

 

「ぐえっ!?」

「イブキ!!おれもきた!」だきっ

 

的確に首を狙ったハグ…ジャックか。レースを見に来るとは珍しい。

 

「ジャック…1人か?」

「おう!おれ、ひとりできた!…ん?イクイノックスと…このきれいなねーちゃんたちだれ?」

 

そういえばウオッカとスカーレットとは初対面だったな。

 

「俺とゴアが担当していた2人だ。ダイワスカーレットとウオッカ…日本じゃ知らない人がいないくらい強くて有名なウマ娘だぞ。」

「…あ!このねーちゃん、あそこのスタチューだ!すげっ!!」

「スタチュー?」

「像のことだよ…うん!そうだ!ウオッカはゴアの指導でここに像が造られるくらい大活躍したんだ!もちろん、ダイワスカーレットも負けないくらい活躍していたからね!」

「…」

「よろしくな…えーと、ジャックでいいんだな?」

「イエス!イブキのむすこ、ジャックだ!ウオッカはイブキとマムが担当していたんだな!」

「マム?ゴアさんのことか?」

「イエス!イージーゴアはおれのマムだ!」

「トレーナー、他にも子供いたのかよ!?」

「きょねん、アメリカからきた。ふくざつなかていだけど…みんな、いいひと!ジャパンきてよかった!」

「…」

「スカーレット、どうかしたか?」

 

突然にスカーレットがジャックを見たまま固まっている…そういえば、ゴアとのことは話してなかったな。そして、スカーレットは急にジャックの肩を掴んだ………鼻血を出しながら。

 

「ジャック君ね!アタシはダイワスカーレット…突然だけど年上のお姉さんとか興味ある?」

 

コイツ…逆ナンしやがった!?ウオッカとイクイノックスと…おそらく俺も開いた口が塞がらなくなっている。

 

「スカーレットォ!?」

「待て!ジャックはまだ中学生だぞ!」

「…はっ!脳が止まってしまいました!ジャック君って中学生だったのですか!?」

「そこかよ!?」

「ね…ねぇ、どうかな?」

「ん…?ダイワスカーレットはおれにひとめぼれか?オーケーだ!なんかキュンとしたからおれのよめにする!けど…まだ、おれはちゅーがくせいでにほんごもぜんぜん。こうこーそつぎょうまではまってほしい。そしたら、もっとにほんごうまくなる。」

「ジャック待て!色々と話が飛びすぎだ!」

「ありがとう…約束よ?」

「おうよ!」

 

スカーレットの逆ナンに対して彼女の鼻血をティッシュで拭きつつ、笑顔で受け入れたジャック。俺は物理的にその2人の間へと入る。

 

「…スカーレット、ジャックの半径1mに入るな。ジャック、帰ったら家族会議な。」

「…アタシも行っていい?」

「スカーレットさん…私も行きましょう!トレーナーさんのハーレムに入りたいので。」

「いい訳あるかぁ!!」

 

その場で俺の絶叫が響きつつも天皇賞(秋)が始まった。

 

「…トレーナー、大変だな。」

「いえでもこんなかんじだ。きにしたらまけだ。」

「家でもかよ!?…ジャック、その…強く生きろよ?さっきはあぁ言ったがスカーレット自身は凄え良い奴で…」

「…おう、わかってる!ありがとなウオッカ、なにかしんてんあったらたぶんれんらくするだろから…あたまのかたすみにでもおいてくれ!」

「あぁ。腹括って待っとくぜ……はぁ。」

 

───

 

『先頭はホウオウビスケッツ!

ホウオウビスケッツ!

外からタスティエーラとドウデュース!!

ドウデュースが来た来た!

ドウデュース、ゴールイン!

最後の秋は譲れない!!

ダービーホースのドウデュースが復活した!!』

 

結果は後方にいたドウデュースが末脚を伸ばしてまとめてとらえての1着。イクイノックスの予想が当たることとなった。

 

「見たか!イクイノックス!!これがアタシだぁ!!!」

 

ドウデュースがこちらへと顔を向けて叫んだ。

 

「…ふふっ♪」

 

イクイノックスの目を赤く光らせて…ドウデュースへと微笑んだ。

 

───

 

レースが終わり、ジャックはそのまま帰り、スカーレットはそれを追いかけようとしたが…ウオッカに引きずられて逆方向の出口から帰る。さてと…

 

「イクイノックス…今日で俺との契約は終わりだよ。」

「え…!?何でですか!?私、卒業までトレーナーさんの担当でいたいです!」

「…卒業後に俺の家へ転がろうとしてる娘を担当し続けると思うか?」

「…」

「冗談だ、って言うならさっきのは聞かなかったことにするけど?」

「…そんな訳無いでしょ。本気ですから!…本気でトレーナーさんを…イブキさんを手に入れますから!」

 

イクイノックスの目が赤く光る。それにより冗談じゃないことが嫌でも伝わってくる……はぁ。

 

「…残念だよイクイノックス。君ほどのウマ娘の担当を辞めることになるのは。」

「…イブキさんは…私のこと…嫌いですか?」

「そんな訳ないだろ!好きに決まってるよ!……だが、それはあくまでも担当ウマ娘としてだ。それ以上の関係になることは出来ない。」

「…なら力ずくで貴方と関係を持ちます。1度でも持てば貴方は…絶対に責任を取る。自分が何も悪くないことを理解しても!」

「無駄だよ。今の俺はXXXを着けてるし…それに付いているGPSによって位置もバレバレだ。今その鍵を持っているのはキタサン…君に出来ることは何もない。」

「えぇ…私1人ではそうだったでしょうね。後ろを見てください。」

「そんな手に引っ掛かった……り!?」ガシッ

 

本当に誰かが俺を取り押さえる…この力強い腕ってまさか…

 

「キタサン…?」

「ごめんなさい…イブキさん…」

「何故君がこんなことを…」

 

「私が脅しました。」

 

俺を力強く捕らえた腕とは逆に弱々しい声を出すキタサン。代わってあっさりと答えを言うイクイノックス。彼女がキタサンを脅した?何を使って?…いや、1つだけあったな。

 

「…あの写真は消えたんじゃなかったのか?」

「えぇ…送られてきた端末のデータは全て消えましたよ。しかし…流石のゴルシさんも()()()()()()()()()()とは思っていなかったのでしょう。それを材料に仕事中のキタサンブラックさんをここに呼び出しました。キタサンブラックさん…例の鍵を私に。」

「…ごめんなさい…ごめんなさいイブキさん…」

 

キタサンは震えた手でXXXの鍵をイクイノックスへと渡す。そして、さらに力を込めて首を締め上げ…俺はそのまま意識を失った。




キングリアについて

欧字表記:King Lear
品種:サラブレッド
性別:牡
毛色:青鹿毛
生誕:2019年3月8日
死没:???
父:キングマンゴー
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
生国:日本

競走成績
13戦9勝

獲得賞金
13億9200万円 + 293万1100ユーロ

主な勝ち鞍
G1
・菊花賞(2022)
・ジャパンC(2022)
・大阪杯(2023)
・凱旋門賞(2023)
・有馬記念(2023)

G2
・フォワ賞(2023)

出走レース
・2022年
3歳未勝利(1着)、3歳以上1勝(1着)、阿寒湖特別(1着)、神戸新聞杯(2着)、菊花賞(1着)、ジャパンC(1着)、有馬記念(9着)

・2023年
大阪杯(1着)、宝塚記念(8着)、フォワ賞(1着)、凱旋門賞(1着)、ジャパンC(5着)、有馬記念(1着)


3冠馬キングマンゴーとオークス2冠のシーザリオとの間に生まれた牡馬。名前の元ネタはシェイクスピアの悲劇『リア王』。大きく期待はされたものの脚部不安により、デビューは皐月賞後となった。しかし、体質改善をして、いざデビューすると血の強さを証明するかのごとく古馬らを相手に怒涛の3連勝。初重賞となる神戸新聞杯ではゴール前にジャスティンパレスの接戦になるもアタマ差の2着。菊花賞への優先出走権を手に入れた。

追加登録をし、菊花賞へと参戦。ハイペースのレースの中、セイウンハーデスに続く2番手に付き、最後の直線で先頭へと立つとそのままアスクビクターモア、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレスから逃げ切りレコードタイムで勝利した。

調子が乗っている今ならとジャパンCにも参戦。中団のポジションにつき、最後の直線で大外にまわすと最速の末脚でヴェラアズール、シャフリヤール、ヴェルトライゼンテ、デアリングタクトをまとめてかわして勝利。半兄エピファネイアが勝った菊花賞に続いてジャパンCも勝利した。

有馬記念ではエフフォーリアをマークするも…最後に伸びず9着に敗北。G1を2勝していたもののこのレースにより年度代表馬はイクイノックスに決定した。

年が明けて、大阪杯に参戦。ダノンザキッドに続く5番手のポジションでレースを進めていき、最後の直線で抜け出すとジャックドールとの接戦となり…さらに外からスターズオンアースにも迫られるも半馬身差で差しきって勝利。G1を3勝目を上げた。ここで凱旋門賞への参戦を発表がされた。

宝塚記念は人気投票でイクイノックス、ブラックアップル、タイトルホルダーに続く4位を獲得しての参戦。混戦となった中、抜け出せず8着に敗北。凱旋門賞への参加を辞退するかもと噂が広がるが…予定通りにフランスへと遠征をした。

前哨戦のフォワ賞…最初から先頭へと立ち、プラスデュキャルゼルとイレジンらを楽々と離して圧勝。そのまま凱旋門賞へと備えた。

迎えた凱旋門賞…日本からはスルーセブンシーズと一緒に参戦。中団へと進んでいき最後の直線、エースインパクトとの追い比べに辛くも勝利…日本初の凱旋門賞馬となる。

帰国後、連覇を狙いジャパンCへと参戦。イクイノックス、ブラックアップルに次ぐ3番人気で出走し、リバティアイランドとスターズオンアースに続いた7番手で進むも…前にいたパンサラッサとタイトルホルダー以外をかわせれず5着に敗れた。

有馬記念は人気投票でイクイノックス、ブラックアップルに続く3位となり、1番人気で出走。シャフリヤールをマークし、4番手をキープし続けた。そして最後のコーナーでスターズオンアースをかわすと、さらに加速していき先頭のタイトルホルダーを差しきってゴールした。

その後、ドバイシーマCに出走予定だったものの右前足にケガが見つかり引退…種牡馬となった。また、凱旋門賞勝利によりウシュバテソーロと共にJRA賞特別賞を受賞した。

───

キングジョンについて

欧字表記:King John
品種:サラブレッド
性別:牡
毛色:鹿毛
生誕:2021年2月27日
死没:???
父:キングマンゴー
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
生国:日本

競走成績
7戦4勝

獲得賞金
2億8038万円

主な勝ち鞍
G1
・菊花賞(2024)


出走レース
・2023年
2歳新馬(1着)

・2024年
シンザン記念(10着)、3歳1勝クラス(1着)、弥生賞(9着)、白百合S(1着)、セントライト記念(3着)、菊花賞(1着)


キングリアの全弟。シーザリオの14番仔して生まれるも、出産後にシーザリオが内出血で死亡し、最後の産駒となった。名前の元ネタはシェイクスピアの歴史劇『ジョン王』。全兄キングリアの出走する有馬記念の日に中山レース場で行われた新馬戦を勝利し、会場をどよめかせた。

その後、短い間隔でシンザン記念に1番人気で出走するも目立った活躍も無く10着に敗れる。次走の1勝クラスのレースでは1着を取り、皐月賞に向けて前哨戦の弥生賞に出走するも9着に敗れ皐月賞からは離れることとなった。

しっかりと調整した後、白百合Sにて逃げるミナデオロをゴール前に差しきって1着。そして、兄たちに続くように菊花賞を目指しセントライト記念へと出走。最後の直線でコスモキュランダとの接戦になるも競り負け、さらに外から末脚を伸ばしたアーバンシックに差されての3着に入線。優先出走権を手に入れたため追加登録をして菊花賞へと進めた。

菊花賞では…大きく出遅れて最後方からのレースとなった。ポジションはそのままにいたものの…2周目の向こう正面からペースを上げ捲っていき、最終コーナーカーブ時には6番手まで順位を上げるとムチが入りさらに加速。先頭に立ったアーバンシックを差しきって1着でゴールした。兄であるエピファネイア、キングリアらに続く菊花賞制覇、さらにシーザリオにとっては5頭目のG1産駒となった。

───
本来のレースの勝者(重賞のみ)

・2022年
菊花賞…アスクビクターモア
*シェルビーズアイ枠での出走

ジャパンC…ヴェラアズール
*リッジマン枠での出走

・2023年
大阪杯…ジャックドール
*ワンダフルタウン枠での出走

フォワ賞…プラスデュキャルゼル(Place Du Carrousel)
*1枠追加での出走

凱旋門賞…エースインパクト(Ace Impact)
*1枠追加での出走

有馬記念…ドウデュース
*ヒートオンビート枠での出走

・2024年
菊花賞…アーバンシック
*エコロヴァルツ枠での出走
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