知らない天井だ。
「いや、マジでここどこ!」
起き上がって周囲を見渡す。
しかし何も無い、何も置いていないとかそう言うことでもなく、ただ何も存在しない。
自分の体さえも。
「え...もしかして俺死んだ?」
一体どういうことだろう、さっきまで俺は、俺は?
何してたっけ?えーとたしか家を出てそのあと何かがおこっ「お目覚めですか?」ん?今誰か話しかけたか?そう思って周囲を見渡すが誰もいない。気のせいか!で俺は何を「ちょっと!聞こえてるでしょ!?」いや気のせいちゃうわ誰か話しかけとる。
「えっと...あなたは誰ですか?」
「私は転生神�����」
ん?今なんて?
まあいいや。というか転生神?もしかしてそれってなろうとかで定番の?マジで?
「マジです」
ッッッィィィィイイイイヨッシャアアアアアアアァ!!!!
ていうかナチュラルに心読んできたな。
「神ですから」
なるへそ
「で!神様俺は転生できるんですか!?」
「ええ…出来ます」
よしよしよしよし俺の時代がやってきたああああああああぁぁぁ
「あなたが転生する世界は「進撃の巨人」の世界です」
…………………………………え?????
いやまあたしかに進撃の巨人は好きだよ
でもさ…内地で隠居してないと死ぬくない?
え?難易度高くない?????
嫌だよ俺。せっかく転生できるのに隠居とか。
はっっっ!
異世界ものと言えば能力!!!能力さえあれば進撃の巨人の世界でも生き残れるはず!!!!
「あなたの能力は気配を消すことです」
え?何?神からも隠居勧められてる?どうすんのこれ
「それでは行ってらっしゃい〜」
いや待ってほんとに待っていやだ俺お家帰る待って助けてウワアアアアアアアアアアアアア
知らない天井だ。
え?マジで転生しちゃった?
オ ワ タ
\(^o^)/
あれから数日経ってわかったことがある。
1つ目は俺は今10歳で、両親をなくした孤児であること
2つ目はここが孤児院であること
そして1番重要なのが、俺の能力についてだ。
俺はてっきりクラスで目立たないくらいのもんだと思ってたが、想像以上に強力らしい。
この前なんか調査兵団の後ろにコサックダンスしながらついて行ってもバレんかったし。
...さてどうしようかな
真面目に生きるなら、内地に行くのが安全なんだけど…いかんせん孤児ということで、厳しいんだよなぁ
でもやっぱりせっかく進撃の巨人の世界に来たんだから調査兵団なりたいよな〜でも死にたくないし...
よしっせっかく転生したんだ!この世界を存分に楽しもう!
そのためには調査兵団に入らないとな、調査兵団に入るために体を鍛えないと...せっかく訓練兵になれても速攻で開拓地送りとか嫌だし。
「さて…これからが楽しみだ」
第一話完
疲れたああああ
拙い文書&謎展開でもここまで見てくださってありがとうございます。
次回投稿未定
と言うか次回投稿すらされないかも
2022/2/21
後半の内容を少し修正しました。
最後が適当すぎたので