進撃の巨人の世界に転生してしまった…   作:xxzyz

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第2話

1つ新たにわかったことがある

俺の能力についてだ。どうやらこの能力には練度があるようで、経験を積めばつむほど能力が成長していくことがわかった。今は気配を消す能力がパワーアップした。

具体的に言うと真正面でコサックダンス踊ってもバレないくらい。

...強くない?この能力さえあれば余裕だなワッハッハー

 

 

 

ていうか原作開始って何年からだっけ...

うーん思い出せないなー超大型巨人が来るから早めに避難しておかないと行けないし...というかなんだか前世のことがあんまり思い出せないぞ?転生してから時間はあまり経っていないはずなのに...

まあいいや、うじうじ言っててもしょうがない早速鍛錬を始めますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2年後

 

 

 

 

あれから2年が経った毎日某ハゲマントのような訓練重ね、同時に能力も鍛錬を積んだ。頭頂部がハゲてきてる気がするが気のせいだ、そうに違いない。かなり身体も完成してきたし能力の方もかなり成長し「ドゴオオオオン」えなに今の?

その音のした方角に目をやると、そこに奴、超大型巨人はいた。

 

 

「あ…やべえぇぇえええええ」

実際見ると迫力が違いすぎる。

とか考えてる場合でもないすぐに巨人がなだれ込んでくるので早く逃げなければ。

逃走用の船まで走る途中で瓦礫に潰されている人がいたが構ってられない。後ろを振り向くと巨人がすぐそこまで迫っていた。

 

(あっ俺もう死んじまうのか)

 

 

あまりの恐怖で、目をつぶって巨人の方を見ないようにする。すぐに俺は巨人に食われてしまうだろう。

悔いしかない、せっかく進撃の巨人の世界に転生したのに...

いや、落ち着け今できる最善策を考え出せ。

そうだもうこれに賭けるしかない!

そう思った俺は能力を発動させ気配を消す。

 

 

 

 

巨人が俺の目の前に来て......

 

よし!!俺をスルーした!

なんとかなった、気が抜けたのかそのまま座り込んでしまう。

でもあまりモタモタしてられない、早く避難しなくては。

 

 

 

 

 

 

 

 

無我夢中で走り出す。何とか船に間に合いホッと一息つく。

さてこれからどうしようか。そんな事を考えてると

 

「駆逐してやる!!この世から...一匹...残らず!!」

 

突然横からそんな声が聞こえたので驚いてそっちを見るとエレンがいた。

原作キャラと初めて会えて感極まった俺は、握手でも求めようかと思ったがそんなことをしたら普通に頭おかしいやつなのでやめておいた。

 

「さて...これからどうしようかな」

 

一応考えていることはある。

まずは原作キャラの救出だ。リヴァイ班の面々とか原作では死んでしまった人を救出したい。

だがそれをするには相応の実力が必要だろう。

やらなきゃいけないことが多い。

そんな事を考えながら船に揺られるのであった。

 

 

 

 

 

 

第2話完

 

 

 

 

 

 

 




お気に入り、励みになります。
不定期更新ですので気長に見守っていてください。
それとは別に...疲れたああああ

約3ヶ月間失踪。恥ずかしくないんですかね?



主人公スペック

名前 ケイン・サート

性別 男

年齢 12

能力 気配を消す能力



前世主人公 故人

名前 斉藤 義昭

性別 男

年齢 25

趣味 コサックダンス




時間が開けば短編なども出していきたいと考えてます
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