どうも、神原時雨です。もう誰に言ってるのかは気にしないことにしました。さっき門番に中に入るように言われて今はついて行ってるところです。
門番「ついたぞ。中に入りたまえ。」
おっと、もうついたのか。
時雨「はい、ありがとうございます。」
門番「いや、これも仕事の内だからな。」
そのまま門番は通ってきた道を戻って行った。
時雨「失礼します。洩矢の使いです。」
アマテラス「ああ、貴方が。さあ、そこに座って下さい。」
時雨「それじゃあ。」
あの時言っていたのはこういうことか。そんなことを考えていると、アマテラスが目で何かを言っている。
アマテラス(久しぶりですね。時雨さん。)
僕も目で返す。
時雨(うん、久しぶり。)
アマテラス(時雨さんが力を出していなかったせいか、最初は分からなかったですよ!)
時雨(ごめんごめん。まあとりあえずそれは後において。他の神もいることだし。)
アマテラス(それもそうですね。)
この間、わずか0、5秒!
アマテラス「始めまして、私は天照大神と言います。貴方は?」
時雨「私は夜光シグと言います。」
その時にもう一度目で会話する。
時雨(偽名使わないと面倒なことになりそう。)
アマテラス(確かに。)
アマテラス「そうですか。ではそっちに送った手紙の返事を聞かせてもらえますか?」
その時、何人かの神がコソコソ動いているのを見た。
時雨(さてはこいつらが書いたのか?)
とりあえずかまをかけてみるか。
時雨「そのことなんですが、貴方はこの手紙を確認しましたか?」
アマテラス「え、いや、確認してませんけど......」
神1「おい!さっさと返事を...」
神2「そうだ!さっさと言え!」
こいつら二人が主犯か。
時雨「今はアマテラスに聞いているんだから、君達は黙っていてよ。」
そう言って手の裏に隠しておいた水の魔法で二人を拘束する。まあ単純にウォーターバインドと言っておこう。
神1「おい!神にこんなことをしてもいいのか!」
時雨「お前みたいなのを神とは思わないね。あ、アマテラスこれ読んで見てね。」
アマテラスに洩矢に届いた紙を渡す。
アマテラス「なになに...こ、これは!」
神2「チッ、おい、こいつを殺せ!」
その言葉と共に5人くらいの神が神力弾を放ってくる。
その次の瞬間大爆発が起こった。
神1「ははは!神に生意気言うからこのような目に会うのだ。人間め!」
時雨「へえ、なにやったの?」
神2「なに!何故お前が生きている!」
おお、驚いている。ちょっと考えたら分かるのに...
時雨「簡単な事だよ。爆発の瞬間に自分の周りに霊力を纏わせたんだよ。」
神1「神力弾だぞ。霊力で耐えれるはずがない!」
時雨「はあ、じゃあ本当の姿を見せるとするか。」
神力を解放する。その瞬間周りがえぐり出される。
時雨「私は神原時雨。最高神の一角だ。」
神2「な、何でそんな奴が洩矢に!」
時雨「洩矢諏訪子には泊めてもらっている恩があるからな。」
神1「で、でもこの人数はどうにもならないだろ!おい!能力使ってでもこいつを殺せ!」
時雨「そうはさせない!アブソリュート。」
相手が何かをする前にスタンドを出す。そしてこいつの能力を使う。
時雨「アブソリュート・ワールド(絶対なる世界)!」
その瞬間、自分を中心とした半径20mに特殊な空間が出来る。
神3〜5「「「の、能力が使えない!」」」
この能力は空間に入っている相手の能力や攻撃を使えなくさせる。
時雨「さあ、食らうがいい。」
片手に全神力を込める。それを銃に移動させる。
時雨「ゴットスパーク。」
その瞬間途轍もないエネルギーが神達に飛んでいく。色は虹色だ。
そして神達は跡形も無く消え去った。......訳でも無く、気絶していた。非殺傷設定だからね。まあ次何かやったら殺傷設定でやるけど。
時雨「ふう、じゃあ洩矢については1対1の代表戦でいいよね、アマテラス。」
アマテラス「ええ、じゃあ1か月後でいいわね。」
時雨「うん!諏訪子が待ってるから早く戻らないと。じゃあねー。」
神力は元に戻して霊力全開で時雨は帰っていった。
アマテラス「もっと早くにしておけば良かった。。早くきてほしいですね//...ゴホンゴホン、加奈子、代表戦は貴方が出なさい。」
加奈子「わ、分かりました。(こんな乙女なアマテラス様、始めて見た。でもさっきの子確かにかっこよかったなあ。)」
その後こんな会話があったとか。
To Be Continue.......
どうも!作者でーす。
時雨「クソ神をやって気分がいい時雨です。」
恨みははらせたかね。
時雨「うん、ゴットスパークもうてた事だしね。というかあれ、マスパのパクリだよね。」
レーザー系の名前とか威力を考えるといつもマスパを考えるんですよね。
時雨「次回はまた一ヶ月飛ぶかもしれません。というか飛ばし過ぎじゃない?」
古代は飛ばしていって、原作入りたいですからね。まあ、
作者時雨「「次回もゆっくりしていってね。」」