あれから1ヶ月がたち、決戦の日になった。その間?僕は諏訪子を鍛えていただけですけど。こんな感じに......
時雨「これから一ヶ月回避能力と素早さを上げる特訓をしよう。」
諏訪子「い、一体何をするの?」
時雨「いや、ただ僕の弾幕を避けてもらうだけだよ。どんどん隙間を埋めたり速度を上げたりするけどね。最終目標は音速の攻撃を避けて貰うけどね。」
諏訪子「音速!そんな特訓知らないけど!」
時雨「まあ音速は嘘だ。とりあえずやるよ。まずはこのくらい。」
ババババッ
諏訪子「最初っから多くない!うわ!」
時雨「これを一日2回30分、一日ごとに5分増やすぞー。ちなみに当たっても少し痛いだけだから安心しろー。」
諏訪子「言うのが遅いよ!もう一発当たっちゃったよ!
時雨「因みに10発以上当たったら飯の量減らすからなー。」
諏訪子「そんな!?絶対によけて見せる。」
......いやあ、楽しかったね。久しぶりに弾幕を使ったから。でも結構強くなったと思う。(向こうではレーザーとバインドしか使っていません。)
そんな事を思い出していたら、
諏訪子「時雨!時間だよ!」
時雨「了解。じゃあ行くとしよう。」
僕と諏訪子は決戦の地まで飛んで行った。
......
時雨「お、いたいた。」
アマテラス「時雨さん、こちらです。」
僕たちはアマテラスともう一人の近くに着地する。
時雨「久しぶり、アマテラス。」
アマテラス「じゃあ早速ですか勝負しましょうか。こちらは加奈子を出します。」
加奈子「八坂加奈子だ。よろしく。」
諏訪子「こっちは私だよー。名前は洩矢諏訪子、よろしく!」
加奈子「じゃあやるとしますか。」
諏訪子「そうだね。」
その言葉を堺に二人がぶつかり合う。どちらも結構いい速度だ。まだ本気ではなさそうだけど。...ん、近くに誰かいるな。こいつら、また何かやるつもりか?結界の準備をしておこう。
諏訪子「ハッ!」
加奈子「久しぶりだね!こんなに強い相手と戦うのは!」
諏訪子「そりゃどうも!時雨に鍛えてもらったかいがあるよ!」
加奈子「もう一つ力を上げるよ!」
諏訪子「ならこっちも!」
両者のスピードがさらに上がる。向こうの神の何人かは見失っている。あいつらは新入りかな?
それから数十分がたち....
諏訪子加奈子「ハアッ、ハアッ」
両者ともかなり疲れている。それもそうだ。全力で動いていたからね。
加奈子「ハアッ、おい、」
諏訪子「ハアッ、何かな?」
加奈子「次の一撃で最後にしないか?」
諏訪子「それはいいね。」
加奈子「それじゃあこれで決着をつけるとするよ!」
そう言って力を貯めている。
諏訪子「それはこっちセリフだよ!」
諏訪子も力を貯める。そろそろ決着がつくか?
加奈子「いくよ!オンバシラ!」
諏訪子「絶対に負けない!」
加奈子はオンバシラを、諏訪子は鉄の輪を放った。それと同時に二人に神力弾が飛んでくる。やっぱりやってきたか。だが問題ない。
時雨「神霊八重結界!」
神力と霊力を複合した8枚の結界が自分を中心に広がり二人を囲む。
ピキーン!!
結界に神力弾が当たった。かなりの力が込められていたらしく2枚は割れたが、攻撃は止められた。
敵「く!防がれたか。」
敵2「まだだ!第二、全力で殺しにいけ!」
相手がそういうと、何人かがこちらに向かって来た。結界を破壊しながら。
諏訪子「時雨!早く逃げないと!」
時雨「大丈夫だ、問題無い。」
加奈子「それはフラグの気が....」
フラグは折るものである。
時雨「さて、神力解放。」
神力を解放して神になる。その後、空間倉庫から新しく創った銃を取り出す。大きさは約2メートル。スナイパーライフルだ。名前はまだ無い。
「さらにいくぞ。幽波紋融合(スタンドユニオン)」
この技は、スタンドと一体化することにより、一時的に霊力や身体能力を上げる。その代わりスタンドの能力は融合時は使えない。
さて、あいつらには本当の地獄を見せてやろう。
To Be Coutinue......
どうも!作者です。今回は時雨はきていません。なので今回は新しい銃の名前を募集します。何でもいいのでコメントに書いてください。お願いします。
では、次回もゆっくりしていってね。