東方古代録   作:◆紅桜白夜◆

11 / 11
第十話 諏訪大戦...になるかな?

あれから1ヶ月がたち、決戦の日になった。その間?僕は諏訪子を鍛えていただけですけど。こんな感じに......

 

 

時雨「これから一ヶ月回避能力と素早さを上げる特訓をしよう。」

 

諏訪子「い、一体何をするの?」

 

時雨「いや、ただ僕の弾幕を避けてもらうだけだよ。どんどん隙間を埋めたり速度を上げたりするけどね。最終目標は音速の攻撃を避けて貰うけどね。」

 

諏訪子「音速!そんな特訓知らないけど!」

 

時雨「まあ音速は嘘だ。とりあえずやるよ。まずはこのくらい。」

 

ババババッ

 

諏訪子「最初っから多くない!うわ!」

 

時雨「これを一日2回30分、一日ごとに5分増やすぞー。ちなみに当たっても少し痛いだけだから安心しろー。」

 

諏訪子「言うのが遅いよ!もう一発当たっちゃったよ!

 

時雨「因みに10発以上当たったら飯の量減らすからなー。」

 

諏訪子「そんな!?絶対によけて見せる。」

 

 

......いやあ、楽しかったね。久しぶりに弾幕を使ったから。でも結構強くなったと思う。(向こうではレーザーとバインドしか使っていません。)

 

そんな事を思い出していたら、

 

諏訪子「時雨!時間だよ!」

 

時雨「了解。じゃあ行くとしよう。」

 

僕と諏訪子は決戦の地まで飛んで行った。

 

 

......

 

時雨「お、いたいた。」

 

アマテラス「時雨さん、こちらです。」

 

僕たちはアマテラスともう一人の近くに着地する。

 

時雨「久しぶり、アマテラス。」

 

アマテラス「じゃあ早速ですか勝負しましょうか。こちらは加奈子を出します。」

 

加奈子「八坂加奈子だ。よろしく。」

 

諏訪子「こっちは私だよー。名前は洩矢諏訪子、よろしく!」

 

加奈子「じゃあやるとしますか。」

 

諏訪子「そうだね。」

 

その言葉を堺に二人がぶつかり合う。どちらも結構いい速度だ。まだ本気ではなさそうだけど。...ん、近くに誰かいるな。こいつら、また何かやるつもりか?結界の準備をしておこう。

 

諏訪子「ハッ!」

 

加奈子「久しぶりだね!こんなに強い相手と戦うのは!」

 

諏訪子「そりゃどうも!時雨に鍛えてもらったかいがあるよ!」

 

加奈子「もう一つ力を上げるよ!」

 

諏訪子「ならこっちも!」

 

両者のスピードがさらに上がる。向こうの神の何人かは見失っている。あいつらは新入りかな?

 

それから数十分がたち....

 

諏訪子加奈子「ハアッ、ハアッ」

 

両者ともかなり疲れている。それもそうだ。全力で動いていたからね。

 

加奈子「ハアッ、おい、」

 

諏訪子「ハアッ、何かな?」

 

加奈子「次の一撃で最後にしないか?」

 

諏訪子「それはいいね。」

 

加奈子「それじゃあこれで決着をつけるとするよ!」

 

そう言って力を貯めている。

 

諏訪子「それはこっちセリフだよ!」

 

諏訪子も力を貯める。そろそろ決着がつくか?

 

加奈子「いくよ!オンバシラ!」

 

諏訪子「絶対に負けない!」

 

加奈子はオンバシラを、諏訪子は鉄の輪を放った。それと同時に二人に神力弾が飛んでくる。やっぱりやってきたか。だが問題ない。

 

時雨「神霊八重結界!」

 

神力と霊力を複合した8枚の結界が自分を中心に広がり二人を囲む。

 

ピキーン!!

 

結界に神力弾が当たった。かなりの力が込められていたらしく2枚は割れたが、攻撃は止められた。

 

敵「く!防がれたか。」

 

敵2「まだだ!第二、全力で殺しにいけ!」

 

相手がそういうと、何人かがこちらに向かって来た。結界を破壊しながら。

 

諏訪子「時雨!早く逃げないと!」

 

時雨「大丈夫だ、問題無い。」

 

加奈子「それはフラグの気が....」

 

フラグは折るものである。

 

時雨「さて、神力解放。」

神力を解放して神になる。その後、空間倉庫から新しく創った銃を取り出す。大きさは約2メートル。スナイパーライフルだ。名前はまだ無い。

 

「さらにいくぞ。幽波紋融合(スタンドユニオン)」

 

この技は、スタンドと一体化することにより、一時的に霊力や身体能力を上げる。その代わりスタンドの能力は融合時は使えない。

 

さて、あいつらには本当の地獄を見せてやろう。

 

 

 

To Be Coutinue......

 




どうも!作者です。今回は時雨はきていません。なので今回は新しい銃の名前を募集します。何でもいいのでコメントに書いてください。お願いします。


では、次回もゆっくりしていってね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。