東方古代録   作:◆紅桜白夜◆

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第二話 永琳の家と幽波紋強化

時雨side......

 

皆さんこんにちは、十六夜時雨です。今、僕は永琳の家の前にいます。色々あったけど、今言えることは、

 

どんだけでかいんだー!

 

永琳「さあ、入っていいわよ。」

 

いや、そんな簡単に言われても

 

時雨「これ、全部永琳の家?」

 

永琳「ええ、この町をここまで発展させたのが私だから、一番大きい所に住まないと、ってことでこんな家になっているのよ。」

 

時雨「へえ、それはすごいね。」

 

永琳「まあとにかく入りなさい。話はそれからよ。」

 

時雨「お邪魔しまーす。」

 

永琳「あなたの部屋はあそこよ。」

 

時雨「え、こんなに広いの?」

 

永琳「結構実験道具を置いたりする場所もあるからね。」

 

時雨「とりあえず地図か何か書いてもらえる?全然覚えきれない。」

 

何部屋もあるから、何度か間違えそうだから頼んでおこう。

 

永琳「分かったわ。三時間くらいはかかるからそれまでゆっくりしておきなさい。」

 

時雨「りょーかい。」

 

永琳が部屋から出ていった。

 

時雨「さて、スタープラチナ!」

 

そういうと同時にスタープラチナがあらわれる。

 

時雨「あれ、さっきと何かが違うような...?」

 

僕はスタープラチナを確認してみる。すると、

 

時雨「ええ!なんか変わってる!」

 

本来のスタープラチナに比べて、紅くなっていた。他にも全体的に少し大きくなっていて、拳近くが光っていた。

 

時雨「why?なぜ?」

 

プルルル!

 

ゼウス(やっほー!時雨)

 

時雨(なんなんですか?いきなり頭の中に声を出して?)

 

ゼウス(そういえば、スタンドを強化しておいたからね。)

 

時雨(だから変わっていたのか!)

 

ゼウス(新しい名前は自分できめなよ。じゃあねー)

 

プツンッ

 

時雨「よし!お前の名前は今からC・スタープラチナ(クリムゾン・スタープラチナ)だ!」

 

はあ、新しいスタンドの名前も決めたし、少し眠るとするか......

 

 

少年睡眠中.......

 

 

永琳「起きなさい、起きなさい時雨。」

 

時雨「ううん、あと10分だけ...」

 

もうちょっとだけ眠っていたい....

 

永琳「起きなさい!」バコンッ!

 

「イタイ!何があったの。」

 

永琳「もう夕食の時間だから来てみたら寝ていたから起こしにきたのよ。」(本当は一緒に寝てたなんて言えないわ。)

 

ん、何か言っているような...

 

時雨「あ、そうだったんだ。」

 

まあいいか

 

永琳「とりあえずもう準備してるからきなさい。」

 

時雨「はーい。」

 

永琳の料理かー、一体どんなのだろ?

 

 

少年少女移動中......

 

永琳時雨『いただきます。』

 

今僕は夕食を食べている。永琳の手作りだ。原作だと、いつも薬でどうにかしてそうだったから、少し不安もあったが、とても美味しい。

 

時雨「とっても美味しいよ。ありがとう!永琳はいいお嫁さんになりそうだね。」

 

永琳「べ、別に構わないわよ、このくらい。........いいお嫁さん...//」ボソッ

 

その後は特に何も話すこともなく食べた。永琳は何故顔が赤かったのだろうか?(恋愛系には結構鈍感)

 

時雨「はあ、よく食べたよ。」

 

永琳「それはよかったわ。」まだ少し赤い

 

時雨「もう夜だし眠るとするよ。」

 

永琳「お休みなさい。明日は早く起きなさいよ。色々調べたいから。」

 

「りょーかいー。」

 

こうして時雨と永琳の生活が始まったのであった。

 

ちなみに次の日の朝になぜか横に永琳がいたと言っておこう。

 

 

 

To Be Continue.......




次回からここにも何か書いていこう。他の人がやっているみたいに.........できるかな?
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