時雨side......
皆さんこんにちは、十六夜時雨です。今、僕は永琳の家の前にいます。色々あったけど、今言えることは、
どんだけでかいんだー!
永琳「さあ、入っていいわよ。」
いや、そんな簡単に言われても
時雨「これ、全部永琳の家?」
永琳「ええ、この町をここまで発展させたのが私だから、一番大きい所に住まないと、ってことでこんな家になっているのよ。」
時雨「へえ、それはすごいね。」
永琳「まあとにかく入りなさい。話はそれからよ。」
時雨「お邪魔しまーす。」
永琳「あなたの部屋はあそこよ。」
時雨「え、こんなに広いの?」
永琳「結構実験道具を置いたりする場所もあるからね。」
時雨「とりあえず地図か何か書いてもらえる?全然覚えきれない。」
何部屋もあるから、何度か間違えそうだから頼んでおこう。
永琳「分かったわ。三時間くらいはかかるからそれまでゆっくりしておきなさい。」
時雨「りょーかい。」
永琳が部屋から出ていった。
時雨「さて、スタープラチナ!」
そういうと同時にスタープラチナがあらわれる。
時雨「あれ、さっきと何かが違うような...?」
僕はスタープラチナを確認してみる。すると、
時雨「ええ!なんか変わってる!」
本来のスタープラチナに比べて、紅くなっていた。他にも全体的に少し大きくなっていて、拳近くが光っていた。
時雨「why?なぜ?」
プルルル!
ゼウス(やっほー!時雨)
時雨(なんなんですか?いきなり頭の中に声を出して?)
ゼウス(そういえば、スタンドを強化しておいたからね。)
時雨(だから変わっていたのか!)
ゼウス(新しい名前は自分できめなよ。じゃあねー)
プツンッ
時雨「よし!お前の名前は今からC・スタープラチナ(クリムゾン・スタープラチナ)だ!」
はあ、新しいスタンドの名前も決めたし、少し眠るとするか......
少年睡眠中.......
永琳「起きなさい、起きなさい時雨。」
時雨「ううん、あと10分だけ...」
もうちょっとだけ眠っていたい....
永琳「起きなさい!」バコンッ!
「イタイ!何があったの。」
永琳「もう夕食の時間だから来てみたら寝ていたから起こしにきたのよ。」(本当は一緒に寝てたなんて言えないわ。)
ん、何か言っているような...
時雨「あ、そうだったんだ。」
まあいいか
永琳「とりあえずもう準備してるからきなさい。」
時雨「はーい。」
永琳の料理かー、一体どんなのだろ?
少年少女移動中......
永琳時雨『いただきます。』
今僕は夕食を食べている。永琳の手作りだ。原作だと、いつも薬でどうにかしてそうだったから、少し不安もあったが、とても美味しい。
時雨「とっても美味しいよ。ありがとう!永琳はいいお嫁さんになりそうだね。」
永琳「べ、別に構わないわよ、このくらい。........いいお嫁さん...//」ボソッ
その後は特に何も話すこともなく食べた。永琳は何故顔が赤かったのだろうか?(恋愛系には結構鈍感)
時雨「はあ、よく食べたよ。」
永琳「それはよかったわ。」まだ少し赤い
時雨「もう夜だし眠るとするよ。」
永琳「お休みなさい。明日は早く起きなさいよ。色々調べたいから。」
「りょーかいー。」
こうして時雨と永琳の生活が始まったのであった。
ちなみに次の日の朝になぜか横に永琳がいたと言っておこう。
To Be Continue.......
次回からここにも何か書いていこう。他の人がやっているみたいに.........できるかな?