キング・クリムゾン!!!
どうもこんにちは、十六夜時雨ですよ。いつの間にか100年近く立っていました。その間にあった出来事といえば、月夜見や輝夜と仲良くなった。月夜見が女だったとは知らなかった。彼女らのことを永琳に話してるとき不機嫌な顔をしているけど、どうしてだろう。
また、街中での永琳との関係が恋人から夫婦になっていた。なぜ夫婦になった。誰か教えてくれ。でも永琳は満更でもない顔をしていた。
そして.......
時雨「え、月移住計画?」
僕は月移住計画について教えてもらっている。決行日は2日後らしい。
永琳「ええ、そうよ。偉い人たちが、ここでは戯れがあるからそれが無い月へ行こうってことになったの。」
時雨「で、どうするの?」
永琳「まあ私も行くことになってるけど、時雨はどうするの?」
時雨「じゃあ僕も行こうかな。」
永琳「良かったわ。これで薬を使う必要は無いわ。」
え、もしもいかないって言ってたらどうなってたの。
そして...2日後
軍人1「た、大変だー!」
永琳「どうしたの!」
軍人2「妖怪の大群がこちらに向かっています。」
軍人3「このままだと発射までにやられてしまいます。」
やっぱり、何か嫌な予感がしていたわけだ。
時雨「じゃあ僕が食い止めている間に発射して!」
永琳「ダメよ!それじゃあ時雨が...それに」
時雨「それに?」
永琳「私は貴方が一人の女性として好きなの!」
そういうと同時に、唇に柔らかい感触があった。
永琳「だから無事にいてほしいの!」
「分かった。でもこのままじゃあ無理だから食い止める。」
永琳「じゃあ.....」
時雨「でも約束する。今度また会った時にさっきの返事をする。」
永琳「時雨...分かったわ。でもそれまで死んだらダメよ。」
時雨「分かってるよ。」
そして僕はロケットから飛び降りる。
時雨「あんなことを言っちゃったし、ここはぜったいとめないとなぁ!いくぞ、C・スタープラチナ!」
スタプラ「オオゥ!」
スタンドを出し、刀を構える。この刀は、永琳が作ってくれたものだ。霊力を飛ばしたりできる。
そして、時雨対妖怪の大群の戦いが始まった。
「オラオラオラァ!」
その声と共に妖怪がまた一匹吹っ飛ばされる。今は半分くらい気絶させたりした。
時雨「きりが無い。周囲衝撃!」
自分の周りの敵を吹き飛ばす。
妖怪達「うわぁぁぁ!」
時雨「ようやく全員月にとんでいったか。ん、あれは...」
C・スタープラチナの目を共有して見てみると、原爆が落ちてきてる。
時雨「こんなことは聞いてないぞ!これはまずい!おい、そちらの大将はいるか!」
大声を発すると、一人の鬼が出て来た。
鬼神「私だ。名前は鬼神母子だ。」
時雨「とりあえず聞いてくれ、今ここに爆弾が落ちてきている。俺がそれを食い止めている間にここから妖怪を退却させてくれ。」
できる限り大きな声で話す。
鬼神「分かった。だか一つ聞かせてくれ。何故私たちを助ける?」
時雨「俺は生きているのなら、人でも妖怪でも基本的に助けたいからだ!」
鬼神「そうか、それは面白い。お主の名は?」
「十六夜時雨だ。」
鬼神「そうか、では私とも友人になってくれるかの?お前はいいやつそうじゃしの。あと私の本来の名前は紅桜(べにざくら)だ。」
「ああ、この危機が去ったら一緒に酒でも飲もう。紅桜。」
紅桜「皆の者!退却じゃ。ここに爆弾が落ちてくるそうだ。この友人、十六夜時雨が止めておいてくれるそうじゃ。」
妖怪1「分かった。はやくにげるぞ!」
妖怪2「十六夜さん、任せたぜ。」
妖怪3「俺らのためにありがとな。」
妖怪達が走ったりして向こうへ行く。
時雨「いくぞ!スタープラチナ・ザ・ワールド!」
スタプラ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」
時止めをして、殴る。これを何度もやって少しでも落下を遅くする。
そして.......ものすごい光が出たと同時に僕は気を失った。
......
貴族「ふふふ、これで邪魔な時雨はいなくなった。後は永琳様を...」
永琳「そう、さっきのは貴方がやったの。」
貴族「!!何故貴方がここに。」
永琳「それは秘密よ。それより覚悟は出来てるんでしょうね。(ニコッ)」
その後、月へついた永琳達は、その貴族を処刑した。そして、時雨は皆の英雄としてたたえることにした。
永琳「何でこうなったのよ!時雨......約束したのに」
その頃......
?「...ろ、起きるんじゃ、時雨。」
時雨「う、うーん」
あれ?ここはどこだ?さっきまで爆弾を止めていたはずだけど...
?「おお!起きたか。良かったわ。」
時雨「やあ、またあったね。ゼウス。」
ゼウス「まあの。今回は伝えることが会ってここに呼んだのじゃ。」
時雨「なら死んだってことじゃないんですね。爆弾によって跡形も無く消えたのかと思いました。」
ゼウス「まあ跡形も無く消えたら不老不死でも生きてられないからの。まあ時雨は死んでないからの。」
時雨「なら呼んだ要件は?」
死んだんじゃあ無いんなら一体なんだろうか?
ゼウス「ああ、それは時雨が神の一人になったから伝えに呼んだのじゃよ。」
時雨「...え?まじで?really?」
何で神になっちゃってるの!
ゼウス「reallyじゃ。人間と妖怪の両方から信仰が来ているからの。そういえば時雨は永琳に...(ニヤニヤ)」
そういえばそうだった。あれは今思い出しても恥ずかしい//
時雨「そ、それよりどんな神になったんですか?」
ゼウス「まあ神になったことで新しい能力が出来たと伝えておこう。名前はまだ決まってないぞ。」
「あ、そうなんですか。」
ゼウス「ちなみに能力は、停止させる程度の能力と、全てを創り出せる程度の能力じゃ。」
時雨「それもうチートですよね!」
神になるとここまで強くなるの!
ゼウス「まあの。だから時雨を最高神の一人にすることにしたのじゃ。まあわしのような存在じゃ。」
時雨「はあ!じゃあ色々管理しなくちゃあならないのか。面倒い。」
せっかく転生したのに満喫が出来ない。
ゼウス「それは大丈夫じゃ。時雨の能力で代理を創り出せばいい。」
時雨「それがあった!」
ゼウス「じゃあさっさと創り出した方がいいぞ。」
うーん、こんな感じでいいかな?
ポン!
ゼウス「おお!お主にそっくりな人形が出来たぞ。」」
後は能力で自分の記憶DISKを創って、人形にいれたら...
ゼウス「動き出したぞ。」
よし!これでOKだ!
ゼウス「それじゃあここでしばらく暮らさんか?」
「え?どうして?」
ゼウス「次に人類が生まれるのが数億年後じゃからの。あと時雨の能力を完全に使いこなせるようにしないといけないしの。」
そういえばそうだ。歴史では人類はもっと後に生まれていたんだった。ならこれはいい案じゃないか!
時雨「じゃあしばらくここで暮らすことにするよ。」
永琳には悪いけど、会うのはかなり後になりそうだ。
こうして時雨は神になった。そして神達の所で暮らすことになった。
To Be Coutinue......
どうも久しぶりです!作者です。
時雨「神になっちゃった時雨です。」
今回は永琳は呼ばないよ。
時雨「え?どうして?」
だって呼んだら二人とも赤くなって話が進まないからね。
時雨「そ、それは...//」
ほら、赤くなってる。(ニヤニヤ)
時雨「うるさい!くらえ!グングニル」
ちょ、それは!ぎゃあああ(ピチューン!)
時雨「では今回はこれまで、次回も見て見てね。」
ちなみに次回は主人公設定を書く予定です!