前回から約2億年がたち、(前回ってメタイよ!)僕は地球に戻ることにした。その間に能力や道具を幾つか作っておいた。それだけで1億年もかかるとは予想してなかった。そして今は色々な神にお別れを言っている。
神1「お別れだな。また来いよ!」
時雨「もちろんだよ。」
神2「今度くる時はお土産忘れないでね〜。」
時雨「覚えていたらね。」
神3「また時雨さんの料理、食べたいです!」
時雨「今度来た時に用意するね。」
アマテラス「ほんの少しの間の別れですね。」
時雨「え、それってどういう...」
スサノオ「いつでも待ってるぜ!」
時雨「みんな...ありがとう!また来るね!」(ニコッ)
こんなにもいい神に出会えて本当に良かった。
神2、3「「ぜ、絶対ですよ//」」
時雨「じゃあね!」
僕は地球に戻った。
アマテラス「さて、私は大和大国に戻るとしましょうか。」
スサノオ「時雨に会いに行くためですか?(ニヤリ)」
アマテラス「べ、別にそんなのじゃあないですよ。//ただたまには戻らないとって。」
神1、2、3(アマテラス様が時雨様の事を好きなのがよくわかる。)
アマテラス「とにかく!私は戻ります。」
アマテラスも地球の大和大国に戻った。
......
時雨「で、ここはどこだ?」
こんにちは、時雨です。今ワープしたのはいいんだけど、ここがどこか分からない状態です。とりあえず双眼鏡を創って、周りを確認することにする。
時雨「うーん、100km先に村がある。行ってみるとするか。」
そういって僕は走った。ただの身体能力で、時速100kmで走れる僕は、つくづく人間を辞めたということが分かります。
そして1時間後......
時雨「ふう、ようやくついた。」
僕は村の近くにいる。因みに途中で霊力などを普通の人間より少し多めに変えておいた。神力は完全に出さないようにしている。ここには神もいるようだしね。
時雨「すいませーん。」
門番「お前は誰だ?」
「えーと、僕は夜光 シグと言います。」
よし、ナチュラルに嘘の名前を言えた。神がいるんだったら本当の名前が伝わったら面倒い事になる。
門番「どうしてこんなところに?まさか!」
時雨「違いますよ。いつの間にかこの近くにいたんですよ。」
これで通じるはずは....
門番「そうだったのか。それは可哀想だな。」
これで通じた!
門番「とりあえず諏訪子様にどうするか聞いてくるからここで少し待ってなさい。」
時雨「分かりました。それと、少し食べ物を持ってきてもらえないでしょうか?朝からここまで歩いてきたもので。」
今は2時くらいなのでこれで疑うことはないはず。
門番「分かった。本当に災難だったな。」
時雨「いえいえ、本当にありがとうございます。」
そして門番が神社まで走っていった。
その132、6秒後......(細かくない!)
門番「了解を得たぞ。とりあえず諏訪子様のところに行っておくといい。」
しばらく住むかもしれないから確かに行っておいた方がいいね。すぐに来いって言われてないから神とはばれてないと思うし。
そう考えてすぐに走って行くことにする。
時雨「じゃああいさつしてきます!」
神移動中......
時雨「とりあえずお金をいれてっと。」
神社にきた僕はとりあえず賽銭をすることにした。
チャリン
ガラガラ
パンッパンッ
時雨「よし、これでいいかな。」
諏訪子「お、あんたがさっき言っていた人間か。」
時雨「え!どこにいるの?」
.....
突然声が聞こえて来たので驚いたふりをしておく。
諏訪子「そういえば姿を見せてなかったね。今いくよ。ちなみに私の名は洩矢諏訪子だ。」
その声がして足音が近づいてきた。そして出てきたのは幼女だった。......え?こんなに小さい神向こうにいなかったけど?
これが僕と諏訪子の最初の出会いだった。
To Be Coutinue......
どうも作者です!
時雨「おお、作者か。ちょうどいいことろに、どうして2週間もたったのかな?(バキッボキッ)」
そ、それは...
時雨「それは?」
maimaiやマインクラフト、youtubeをやってたら遅れちゃったZE!
時雨「マスタースパーク!!」
ぎゃああああ!!
ピチューン
時雨「今後も遅れることがあるかもしれないけどよろしくお願いします。早く立て、駄作者。」
うう、これからは頑張っていこう...