時雨と諏訪子が一緒に暮らし始めて1か月が立った。そんなある日、ある手紙がやって来た。
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時雨side
時雨「おーい諏訪子ー、起きろー。」
皆さんこんにちは、神原時雨です。って誰に話しているんだろうか?諏訪子と暮らし始めて1か月が過ぎて、朝は僕が起こす事がいつものことになっている。
諏訪子「うーん、あと3時間だけ...」
そしていつも起きようとはしない。だが問題はない。この一言ですぐに起きるからだ。
時雨「今すぐ起きないと、朝食抜きにする「はい!起きました!だから朝食抜きにするのはやめて!」よろしい。」
あれ以来諏訪子は僕の料理をよく食べるようになった。それを利用してこんな起こし方をしている。
時雨「じゃあ食べるとしようか。」
そう言って食事を用意した場所まで二人は歩いて行った。
テクテク...
時雨諏訪子「いただきます(いたたきまーす!)」
モグモグ
今日はシンプルにご飯と味噌汁、魚の塩焼きを用意しておいた。
諏訪子「ひまだねー。」
時雨「ああ、そうだ...いや、暇じゃなくなりそうだねっと。」パシッ
返事をしてる途中に矢文が飛んで来たので片手で掴む。ほうほう、これは喧嘩を売っているととらえてもいいんだよな?
諏訪子「ねえそれになんて書いてあるの?」
時雨「まあとりあえず見てみるか。」パラッ「ほうほうこれは......ちょっとO・HA・NA・SHIしないといけないね。」ニコッ
諏訪子「い、一体何が書いていたの...」ブルブル
この時諏訪子は少し前のことを思い出して、とてつもない寒気を感じたそうだ。
時雨「いやぁ、見てみてよこれ。」
そこに書かれていたのは、
私たち大和は貴方の国に2つの要求をします。
1 信仰をもらいうける
2 洩矢諏訪子の消滅
従わない場合は国を攻めます。
諏訪子「はあ!なにこれ!」
時雨「というわけでちょっと大和の所に行ってくるね!」
諏訪子「ぜ、絶対に死なないでね。」
「ああ、地獄を見せてやるぜ。」
諏訪子(あ、言葉使いが変わった。これは大変なことになりそうだ。)
諏訪子は一度時雨を怒らせた事がある。その時のO・HA・NA・SHIは死ぬかとも思ったらしい。その時も言葉使いが変わっていたそうだ。
諏訪子がそんなことを思っているうちに時雨は大和まで飛んでいった。
......
時雨「とりあえず銃の用意はしておくか。」
時雨は飛びながらどうやるか考えていた。また、アマテラスがいることも考えていた。
時雨「アマテラスがいるからやり過ぎはいけないしなー。よし、あの技を使うとするか。」
その時の時雨の顔はとてもいい笑顔だったそうだ。
そして、さらに霊力を出してスピードを高めて大和まで飛んでいった。
.......
時雨「お!あれか。」
飛び続けて2時間が経ち、大和の所についた。とりあえず門番に話しかけるとしよう。
時雨「あのー?」
その声に反応して門番がこちらを向く。
門番「なんだ?いや洩矢の使いか。」
時雨「ああ、手紙の返事をしにきた。」
門番「わかった。長旅ご苦労だったな。来たら中に入れるように言われている。ついて来い。」
こいつはいい奴そうだ。さあ、この手紙を書いた奴、覚悟しておけよ!?
To Be Coutinue......
どうも!作者です!
時雨「時雨だ。」
おっと、今はかなり切れているらしいですね。
時雨「そりゃ諏訪子を消すとか書いておいてただで済ますと思えるか?」
そりゃあ思えないですね。存分にやっちゃって下さい。
時雨「じゃああの技の実験台になってもらおうか(ニヤッ)」
え、ちょっと、あれはシャレにならない...
ぎゃあああ!!!!
ピチューン!
時雨「では次回もよろしくな。」