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評価 10 9 4 1 1 +効果3 -効果3
感想 2件追加
ありがとうございます。
ステータスの改定
HP 100
攻撃 132
防御 50(お気に入りで40増加)
魔力 0
見た目 15
素早さ 21(感想で20増加)
運 0
回避 0
アビリティ(☆は今話から追加の能力)
☆+ 剣士の魂 (剣を使った時のダメージ二倍)
- 外を走っては行けません! (走ると100ダメージ)
☆- お外怖い (10秒毎に1ダメージ)
☆- 回復耐性 (薬草などの回復薬が使えない)
持ち物
無限の拳銃 (弾が切れない不思議な拳銃 防御を無視して攻撃ができ、10ダメージ固定)
☆10%カッター (一話に一回使える。ありとあらゆるものを10%カットする)
☆呪われたペンダント(紅くハート型の形をしたペンダント。少しヒビが入っている。ペンダントの色によって効果が変わる。紅色の時HPが5倍になる。)
みなさんはTRPGというのを知っているだろうか?簡単にいうとRPGのおままごとみたいなものである。そのTRPGというのは敵キャラクターが強すぎるのは多い。その為、逃げたり説得したりそもそも戦闘を回避するケースが多い。今回のダンジョンもこれでいけるのではないのか?
俺は銃をしまって、両手をパーにして歩き出した。スライムの皆様私は無罪です。
人類は十進法を採用しましたのポーズを取って階段を下る。
スライムが見えた。襲ってこない。これはいけるのでは?
その瞬間 スライムは粘液を吐き出して攻撃して来た。
「お前、遠距離攻撃できるのかよ!」
ダメージを受けたのち逃げようと誤って走ってダメージを受けてしまった。
俺は死んだ。
もう俺は怒ったぞ。
HP500でも防御低いしきついのかもしれない。
「でも、100だったカスみたいな体力でもこの赤いペンダントがあれば」
そう言ってペンダントを見た。蒼色に変わっていた。
「呪われたペンダントねえ。能力変わってるんだろうなあ。」
そう言ってダンジョンの地下へ向かった。
ゆっくりと歩く。その瞬間意識が途切れた。
死んだ。
蒼いペンダント
エリア内(自身を含む)の全員の体力を10%の状態にする。
え?まって?
体力が100
ペンダントの効果で残り体力が10
10秒で1ダメージ受ける能力持ち
生存時間100秒
回復手段なし 走ると100ダメージ
詰んでるじゃん。
そう思ってペンダントを見た。暗めの銀色に変化した。
銀色のペンダント 最大HPが50になる。基本ダメージが1になる
そしてゆっくりと階段を下りダンジョンへ向かった。
ノーダメージで500秒で体力が尽きる。8分以内にダンジョン攻略…それも走らずに…
考える前に行動である。
スライムが襲ってきた。俺は殴り一発でスライムが倒れた。
攻撃130超えは強いな。スライムの体力が100だから一発で倒せる。そして、ダメージをほとんど受けていない。俺はスライムを3体倒して地下2階に行った。
ゴブリンが一体いた。
緑色の細い体系。体調は1mほど。右手には血に濡れたナイフ
カウンターで敵を倒そうと思った。体力は36どこまでいけるか。
ゴブリンはこちらに近づいてナイフで切りつけようとした。
そこに合わせて殴る。
ナイフが当たり激痛が走る。
これがクリティカルか…俺は死んだ。
「運ゲー死ね!」
ペンダントを見る。紅色に戻っている。HP500。ノーダメージなら制限時間が5000秒。83分。これならいけるか?
もう一度ダンジョンへ向かう。
地下一階でスライムを倒す。できるだけ攻撃を受けないようにしたいが走れないので多少のダメージを受け地下二階へ行った。
HP380
そこにはゴブリンがいた。
さあ、いくぜゴブリン。
脚を固定させて襲い掛かってきたゴブリンを殴る。
俺もダメージを受けた。
HP258
ゴブリンは遠くに吹っ飛んだ。
俺はすぐに銃を取り出してゴブリンに連射した。
すぐにゴブリンが起き上がり殴ってきた。
銃を持っていたため殴ることが出来なかった。
HP156
俺は銃で殴りつけた。
次攻撃を受けたら死にかねん。
俺はゴブリンの首を思い切り殴った。
ゴブリンは倒れた。
体力を見ると12。あと二分で死ぬ。急がないと。
奥の部屋へ向かう。奥の扉を開けた。
そこにはきれいな湖があった。そして奥には裸の少女がいた。
彼女の身体は服を着てない部分がとても白くきれいだった。胸はないけど。
彼女は俺に気が付いた。
俺は彼女に殴られて死んだ。
目を覚ます。湖の場所で目が覚めた。
「ど変態!死ね!クリアしたのね。そこの湖の水を飲みなさい。」
僕は湖の中央に立った。そこにはグラスがあった。そこには水のようなものがあった。
グラスを取り上げてゆっくりと聖水を口に注ぐ。
脳が爆発するような、頭がふらふらするような、心臓が破裂するような、初めてキスした時のような、幸福感、多幸感、色々なものが感じた。
魔力が50になった!
「おめでとう。これで魔力が使えるようになった。でも、それはエネルギーであってそれ自体で魔法が使えるわけじゃないからな。魔法は修行で手に入れてくれ。」
「ああ。頑張る。っても呪いの装備だらけだけどな」
「どんなの?」
少女は聞いた。俺は持ってるものについて話した。
「へえー。おもしろいな」
「面白くねえよ。てか、一日もよく待ってたな。」
「大会前だからな。ここで瞑想してる」
「大会?」
「うん。負けられない戦いがあるの」
「俺もその大会出たい。」
「…まあ、笑い者にされたいなら出場しな。」
「は?絶対に優勝するからな。頼むぞ視聴者」
「他力本願すぎて哀れね。あ、あなた私と行動するなら名前教えなさい。私は柊(ひいらぎ)」
「俺は神童 刹那(しんどう せつな)よろしく頼む」
こうして柊が仲間になった。
刹那4回死んで笑う、最初のダンジョンだぞ。
あとがきの戯れ
ねえ、新しい10%カッター使わないの?
柊が聞いた。
確かにまだ使ってなかった。
なんでも使えるらしいが…
「今話使わないなら私に使わせて」
何も使う用途がなかったので彼女に渡した。
彼女は遠くへ行ったあとに戻ってきた。
彼女はカッターを返した。刃が欠けていた。
「何に使ったの?」
「さあ?でもおかげで軽くなったわ」
柊は笑顔で言った。