閲覧数で攻撃力が変わるRPG   作:よるねこ

6 / 7
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ありがとうございます。
ステータスの改定

HP   100
攻撃  110
防御   50
魔力  50
見た目 15
素早さ 61 (感想で10up)
運   0
回避  0

アビリティ(☆は今話から追加の能力)
+イきり根性 (体力満タン時与えるダメージ5倍)
+ 剣士の魂 (剣を使った時のダメージ二倍)
- 外を走っては行けません! (走ると100ダメージ)
- お外怖い (10秒毎に1ダメージ)
- 回復耐性 (薬草などの回復薬が使えない)

持ち物
無限の拳銃 (弾が切れない不思議な拳銃 防御を無視して攻撃ができ、10ダメージ固定)
10%カッター (一話に一回使える。ありとあらゆるものを10%カットする)
呪われたペンダント(紅くハート型の形をしたペンダント。少しヒビが入っている。ペンダントの色によって効果が変わる。紅色の時HPが5倍になる。)
勇者の剣 剣術が使えるようになる攻撃が+200になる
お任せ!コイントス (コインを投げる。表が出るといいことが、裏が出ると悪いことが起こる。ピンチの時に使おう。)




かみ耐久と魔法使い

大会は着々と進んでいった。

 

ついに柊との試合が始まろうとしていた。

俺は観客席で観戦しようとしていた。

 

「となり、いいかな」

 

老婆が話しかけてきた。

 

「あ、はい」

 

「君を推薦した彼女。私はね一度彼女に敗れている。今回はリベンジをしようと思ってね」

 

「そうですか」

 

「まあ、その為には君を倒さないといけないんだけどね。」

 

彼女は2回戦の対戦相手メアリーだった。

 

「なんで俺の隣に座るんですか?」

 

「なに、雑談さ。彼女の拳法は机上論最強さ。君もそう思うから仲間になったんだろう?」

 

「いや、走るのは苦手だから」

 

苦手じゃなくて死ぬんだけどな。

 

「確かに君は魔法使いだったね。異世界人と老人のどっちの魔法が強いか。力比べといくか。ほっほっほ。おっ。そろそろ始まるぞ。」

 

「お待たせ致しました!一回戦最終試合!魔法と拳技のハイブリッド!魔拳 トウヤの登場だ!」

 

180ほどの漢。強そうだった。

 

「続いてチャンピオンの入場だ!もはや説明不要!最強の拳法は彼女が確立させた!柊!」

 

静かに、凛々しく、そして軽い足取りで柊は入場した。

 

「お前は弱い。なぜかわかるかい?」

 

トウヤは柊に聞いた。

柊は何も答えない。

 

「得意分野だけを伸ばす。お前はスピードしか取り柄がない。俺は全てを持っているから、全てのステータスが高い。わかるよな?」

 

 

「始め!!!」

 

トウヤは柊に蹴りを入れた。速い。

 

柊は二歩下がりギリギリでかわす。カウンターとしと柊は顎を殴る。

 

柊の攻撃力はさほど高くない。ダメージはこの時点では大したことない。しかし、トウヤは顎を素早く打たれた衝撃により意識がもうろう状態だった。

 

この間ならどんな技でも簡単に決まる。

 

「男殺 金的蹴り」

 

柊は急所を蹴り上げた。そのままトウヤは倒れた。必殺技の名前もっと他になかったのかよ。

 

「勝負あり!」

 

 

 

 

そのまま二回戦が始まった。

 

刹那の対戦相手は魔法使いの老婆、メアリー。

 

老人には負けたくない。そう思った。

 

 

メアリーは瞑想をしていた。そろそろか。

若造の異世界者には負けたくないのお。そう思った。

 

「どんな魔法を使ったのか一切不明の異世界人!この試合も瞬殺してしまうのか!?神童 刹那の入場だ!」

 

「その対戦相手!最高齢!最高峰!最強の魔法使い!メアリーの入場だ!二回戦最初から好カードだ!どちらの魔法が上なのか目が離せません!」

 

「始め!」

 

 

メアリーは呪文を唱えた。

 

「神秘 神の御加護」

 

メアリーは瞬殺されることを恐れた。そこで、状態異常にならない魔法である呪文で回避を図った。

 

刹那は最初の一撃をメアリーに叩き込んだ。

能力の一つである イきり根性 火力5倍 彼の貧弱なステータスでも5倍になれば…。

10秒経つと、能力の お外怖い によって、1ダメージ受けてしまう。その為に彼は10秒間に何発もパンチを叩き込む。

 

この10秒だけは攻撃力550。この世界では平均的な火力である。

 

メアリーは呪文を唱え終わると間合いを取るために逃げた。

 

メアリーの最大HPは2500 防御500 さっきの攻撃を4発喰らい残りの体力は1400になっていた。

 

ミスをした。刹那は自分にも即死魔法を唱えると考えすぐに呪文を唱えたがその間にかなりダメージを負った。早く終わらせないと。

 

「ファイヤ。」

 

メアリーは一撃で倒そうとエネルギーを火の弾に込めた。弾は大きくなり、50cmほどになったところで、刹那にぶつけた。ガードをしていなければ即死。悪くても重症。経験がそう言っている。

 

刹那は立っていた。刹那はメアリーの方へ歩を進めた。

 

 

何故。私の培ってきた協力な魔法を…ガードするそぶりはなかった。どんだけタフなんだ…。

 




神なのか紙なのか。正直な話こんなのでいいのかと不安になる。まあ、やってることはただの趣味だし。
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