気が向いたら書きますんで、すみませんが一旦過去作品は忘れてください
ちゃんと本当に書くつもりはあるんで!!
仕事中にこの設定思い付いて文字に起こしました
書き留めないので遅い投稿になります
それと自分は原作は代々把握してます
スターウォーズについてはルーク三部作はなんどか見てます
アナキン三部作は昔みた程度であまり覚えてません
なのでスターウォーズについてはかなり酷い粗がでると思いますのでそれでも良ければ読んでください
ヒロアカの世界に転生したのはいいんだけど、残念ながらおれば無個性
それはまぁいい
正直、精神年齢が30も過ぎていたら郷に入っては郷にしたがえと言うが、いや無理恥ずかしいわ
必殺技を叫んでカメラに向かってキメポーズ、いやいや無理無理
そもそも、よく知りもしない他人を助けるなんて俺には出来ない、それも命懸けなんて
だから、個性なんて無くて良かったんだ
今世の両親の謝罪なんていらない
止めてくれ、別にヒーローなんかに憧れてないから
五歳の子供にそんな、罪の意識をもって腫れ物を扱うような事をしないでいいから
家にいるのが嫌になり、外にでる
外にでても友達はいない
いや、正確には居たんだが
これでも相手にあわせて話を合わせるのは出来ていたし、会話もしていたが
個性が出始めてから疎遠になった、、というかハブられた。
「公園に行ってもなぁ」
と呟く
別に鬱になった訳じゃない
訳じゃないが
「人間というのは周りの他人が作るんだな」
と考えてしまう
何処にも居場所がないなら、いっそとも考えるが
一度経験したとはいえ死ぬというのは遠慮したい
「少し遠出しようか」
両親が昔ハイキングで連れて言ってくれた山へ向かう
行って帰って来る頃は真っ暗だろうけど
いいやと思ってそのままいった
山道を進む、目的地の山手線中層にある広場に着く
「あぁ、ついた、、、」
そろそろ夕暮れ、親子連れが帰って行くなか、俺は広場のベンチに腰を掛けた
「どうしたものか、、、」
本当にどうしたものか
ボケ~としていると
ローブ来た人が目の前を通り
広場の水道から水を鍋らしき物に汲み、トテトテと歩いていった
「なんだ、あのローブ?」
男か女かはわからないが多分大人、ローブのフードを深く被り顔が見えない
「うーん、、、、浮浪者?にしては、なんか違う」
後を着けることにした
前世ならしなかっただろうが今世は何があってももういいかと思ってる自分がいるため好奇心に任せた
ローブは道がない山を奥を進む
俺は見失わないように、ばれないようにすすむ
するとローブが立ち止まる
「、、、ΩΨΠΨΨΣΨΥΣΠ」
「、、、?」
(な、何語?)
「ΩΨΠΨΨΣΨΥΣΠ」
何かを呼んでるようだった
「、、、、」
ローブはこちらを向き手を伸ばした
その瞬間、強い力に引っ張られ俺は空を飛ぶようにローブの目の前に引っ張られた
「うわ、ぐへ!」
地面に普通に激突
「ΩΨΠΨΨΣΨΥΣΠ」
「え、っと何?何語?、、アイドンドイングリッシュ、、ジャパニーズOK?」
とりあえず知ってる英語話した
向こうは、ジェスチャーでわからないという雰囲気だった
「あ、通じてないのね、、、」
(なんだ、さっきの個性ってやつか?)
「ΩΨΣΣΨΣΣΥ」
とまた何やらわからない言葉をいい秘密のポーズ
「あ~、、貴方が個々に入るのを秘密にしてほしいってこと?」
「」
静かに縦に首を降った
「言葉、わかるの?」
「」
今度は横に降った
「いや、通じてるじゃん!」
「」
やっぱり首を横に降った
「、、心でも読めるのか?」
「」
今度は縦に降った
「個性なのか?」
「」
なにそれ、と言いたげなジェスチャーだった
その後、ローブと一緒にローブの目的地へと向かった
止まれとか、戻れ見たいなジェスチャーしてたがわからないふりをした
暫くすると、もういいやローブも思ったのかそのまま一緒に行った
今思えば、今日という日は
未知との遭遇
という奴だったのかもしれない
目的地、
洞窟の奥へすすむと
「なに、このSFな戦闘機、、、」
1人乗り戦闘機があった
かなり小型であった
「」
「他国から来たの?、国にバレるヤバいってこと?」
「」
首を横に振りローブは人差し指を天へと向けた
「、、、、え?宇宙?、、、宇宙人ってこと?」
「」
縦に振った
「え、ええ~」
なんと生まれ変わって宇宙人と会ってしまうとは
人生何が起こるかわからないな
俺がボケってしてると
ローブはあらかじめ集めていたのか枯れ木を集めていた
火を起こすようだ
「火を着けるの?」
「」
縦に降る
どんな未来的なライターを使うのかと見ていたら
ローブの内側から何か取り出した
それは全体的に銀色の棒状の物体
なんと言うか、、警備員の誘導棒の光る部分がない
そんな感じの機械
(いや、それって、、、まさか、)
そして前世のスクリーンや前世の自宅のテレビなんかで何度か聞いたことがある起動オン
ヴォン
(ライトセイバーーーじゃん!!!!)
今世初めての驚愕であった
ライトセイバーで楽々火を起こし水をお湯にしている
ローブ改めジェダイさん
セイバーの色が赤ではないのてシスではない
確か色でなにかいろいろ決まってると聞いたか
残念ながら、映画を見た知識しかないのでわからない
白のライトセイバーなんてルーク三部作に出てないし
なんでヒロアカの世界に星な戦争の住人がいらっしゃるんですか?
遠い宇宙からこんにちは?、いやもうだめだ考えるのはよそう
パダワンなのかナイトなのかマスターなのかわからんけどこの人がいつからここに不時着したのはわからんかった
言葉の壁だな
多分だがフォースの力で俺の言いたい事をおおよそ把握してるようだ
俺が聞いてわかったのが乗ってきた船は完全に壊れてて、この文明の科学技術じゃ代用部品はないようだ
何故人と会わないかと言うと、未開拓星の人とはそこの人が自力で宇宙に進出して自分達と交信しない限り関わりを持っては駄目なようだ
理由は言い当てられなかったが、何かしらあるようだ
よく今までバレなかったものだ
いや、この格好だと浮浪者にしか見えないから誰にも気にも止められなかったのだろうか
それからというもの
今世の家の冷蔵庫から食料やら調味料を拝借し
ジェダイさんとこへ持っていった
頑なにローブを被ったままなのがいいが
飯の時ぐらいははずさないと汚れるだろ
それと
何故かフォースの訓練させられていた。
今日はここまでです。