すみませんバレイベしてたら遅くなりました
「うぉ、、マジかよとんでもねぇなコイツ」
「、、、」
隣のマイクが呟く
現在、録画した試験を受験者事に採点をしている
そしてその受験者が
騎流士
個性を持たないが超能力という個性が一般化する前にいた、、、かもしれない不思議な力をもつ人種
政府に情報規制されている希少な人間である
「凄いですね!ロボットをぶっ飛ばしたり引き寄せたり!」
「ええ、対象の動きを遅くしたりも出来るのね」
「時より雷も放つがあれも超能力なのか?」
「アノ武器、カナリ気ニナル」
「上から降ってきた瓦礫を超能力で止めました、下敷きになりそうだった受験者を助けましたね!」
「その止めた瓦礫をそのまま飛ばして攻撃に転じてる!!」
「この子は問題なく合格だね!」
「えぇ、そうですね」
チラリと手元の資料をみる
弟の個性無断使用により反撃
弟は人工呼吸器をつける生活をしている
そう書かれていた
彼は問題なく力を使いこなせるようになったのか?
今年も問題児がくるのかと察した。
原作主人公サイド
「え?騎流君ですか?」
「あぁ、彼凄いね」
「そりぁそうですよ!彼の個性はわからないですけどかなり応用力がある個性ですもん!」
「同じクラスだっけ?」
「はい!幼馴染みに少し、あの、、ちょっと弄られていたんですけど、彼に助けて貰いまして、その時の縁で友達です」
「そうだったのか」
「いやぁ、ヒーロー科受けてくれたんですね、僕も勧めたりしたんです」
「いやぁ、彼のような個性がヒーローになるなんて僕達プロも嬉しいよ!あ!勿論、緑谷少年もだよ!」
「ええ!」
初登校日
「あ、騎流君」
「ん?同じ電車か」
「うん、一緒に行こう」
「そういえば、合格おめでとう、個性発現したんだってな?」
「うん、まだまだ使いこなせてないけど、いつかはこの力を使いこなせるようにするよ!」
「そか、頑張ってな」
「所で騎流君の個性って毎回はぐらかすけどなんなの?」
「無個性」
「またはぐらかす~」
彼の個性について根掘り葉掘り聞くが
言いたくないのか変わらない応答だった。
いや、反応からみるに、いろいろ出来るけど
説明が面倒だから適当に応答してる感じするけど
僕達は教室ついて
自己紹介したりしたが終始、騎流君は適当に返事をしている様子だった
ジェダイサイド
原作同様に校庭にでている
フォースを使って俺もボール投げを無限の記録をだした
回りがざわつく
「また無限かよ!」
「無限男子!」
「あ~ボール戻しますか?」
「出来るのか?」
「まぁ、出来ますが」
「そうか、出来るなら頼むその方が機材の費用が合理的だ」
測定器の方へ手をかざし呼び寄せ手に納めた
「はい」
「、、、麗日が飛ばした測定器の回収も出来るか?」
「多分」
「やってくれ」
頼まれたのでやってみる
問題なくできた
「うむ、すまんな」
フォースって便利だ
他はたいした記録はなかった、まぁジャンプ力とかは多少高い部類だが突出してない
足も早い部類だがバイクやら飯田よりは遅いからな
さて帰り
「騎流君帰ろ」
と誘う我らが原作主人公
その他女の子やら飯田一緒だ
「君も中々早いね」
「嫌みか?3位の俺に」
「いやいや、生身の足の速さであんなに速いのは騎流君ぐらいだよ!」
「そうさ、俺はエンジンという個性だし実質一位だよ!」
「はいはいどうも」
「騎流君はどんな個性なんだい?」
「私も気になる!」
「無個性」
「そんな馬鹿な!!!」
等というやり取りした
実践訓練
異物の俺はどうなると思ったがなんとツンツン頭君
「俺の邪魔すんなよ!」
と威嚇してきた
「はいはい、好きに動きなよ」
「けっ!」
向こうは原作と同じかと思いきや、一人余りの飯田がいた
ここで帳尻あわせがくるのかぁ、、、、
「騎流少年」
オールマイトからの連絡
「はい?」
「あの君のライトセーバーだっけ?あの」
「あぁ、ちゃんと訓練用の出力ですよ、相方の爆発よりも火力は下です」
「あぁ、それならいいんだ」
「人相手に切断でもすると?」
「いや、まさか!信じてたよ!さぁはじめよう!!」
というやり取りのあと
「クソナードォォォォ!!!」
と叫び言ってしまった
俺はフォースを使って建物内を把握する
早速、緑谷よ爆豪がぶつかった
多分二人はこっちに来るだろう
足音が聞こえてきたな
「おとなしく核を此方に渡すんだ!!」
と飯田が高らかに
「2対1でこっちが有利!!」
と麗日
「はて?どうかな?僕には1にも満た無いように見えるけども?」
「麗日君、作戦通りに」
「うん」
そういって麗日は飯田に触れた、どうやら軽くしたようだ
「君は未知数だ!緑谷君の為にも速めに決着をつける!!!」
ブーストを掛けて此方に突っ込む飯田
目の前でジャンプして蹴りをするつもり立ったようだ
「な!?」
麗日が驚いた
「まぁ、足の速さに敵わなくても別段速さについてこられない訳じゃない、こうやって止めて仕舞えば速さも無意味だ」
ヴォン
「カハ!!!」
「飯田君!!」
ライトセーバーで切ったが
良かったちゃんと出力は訓練用
フォースの力で吹き飛ばす
「ぐわ!」
「く!!」
「さて?君達合わせて本当に1かな?、そして俺は1なのか?答え合わせは各自にするといい」
「く、緑谷君に聞いてはいたが、、、」
「計り知れないね」
その後は適当に流した
原作を知っていたというのもあるがフォースで下から衝撃波が来ることもわかっていたし
麗日が原作同様の事をしてきた、違う点は飯田もそれに乗っかって来たこと
俺は瓦礫をフォースで止めてそのまま二人に瓦礫を浴びせた
「ありゃ、、、やり過ぎた?」
「ヴィランチーム勝利!」
とのオールマイトの声で終わった
MVPは俺、麗日、飯田、緑谷とのこと
俺じゃなければあれで勝てたというのもある
ツンツン頭は私怨出過ぎとのこと
逆にカバー力半端ないな俺という評価
その他の勝負は原作通りだった
次の日の登校
原作主人公との登校
学校前にマスコミが大量だった
「あ!学生さんインタビューを!!」
「貴方達はここから立ち去る、何も用がない、そうだろ?」
「え、あぁ、はい、ここには何も用がありません、、」
「はやく帰るといいよ、仕事だろ?」
「はい、仕事するために、、帰ります」
そういってマスコミは帰って行った
映画でオビワンがやってたのを真似したが案外できるな、全員にできるとは、、、心操ぐらいの事はできるかな?、、心が弱いやつにならできるか
「、、、な、何したの!」
「、、説得だな」
「いや、あれは別の何かでしょ!!」
「、、、、」
「あ!黙った!!」
「さっさと教室に行け」
「せ、先生!」
「騎流、今回は助かったが余りそういうことをするなよ」
「はい」
「よし行け」
と言うことがあったが
そしてUSA事件である
バス内にて
「そういえばすげぇすげぇで思い出したけど、お前の個性ってなんだ?」
と葡萄頭
「あ、俺も気になる!!」
とイケイケパリピ電気
「俺も気になるぜ!」
岩男
「私も気になるー!!」
エイリアンと透明
「無個性」
「そんな訳ねぇーー!!!」
とほぼ全員が言う
ツンツン頭君は耳を傾けて俺の個性を聞こうとしている
ハーフ君はそもそも興味ないようだ
他は期待な眼差しをしているようだ
「そういえば飯田を止めてたよな!まさか女の子にも!!」
と葡萄頭がいうので
「君は俺の個性には興味ない」
「、、、あぁ、お前の個性に興味ない」
「席に静かに座りたいよな?」
「あぁ、座りたい」
そういって静かにさせた
その1件でバス内は静かになった
「ま、マジか」
「え、つまりどんな個性なの?」
「わ、わ、解らん」
「騎、騎流君ってもしかしてあの時、俺達にかなり手加減してたのか」
「ぜ、全力でしたら、彼みたいに無力化されますわよね」
「動きを止めて、跳ね返せて、引き寄せて、人を操れるって、いったい幾つの個性があるんだ?」
「うーん、わからない」
「おい、そろそろ着くぞ!」
と担任が
彼らの考察はここで一旦閉じた
さて、事件が起きるな
心操「上位互換ではないんだよな?」
ジェダイ「まぁ、心が弱ければ多少、行動を促す程度だし」
心操「ほ、本当か?」
ジェダイ「少なくとも戦えとかそういった命令は出来ないぞ」(知らんけど)
心操「よ、良かった!!」