最早フォースがチートになった件ですね
ジェダイです
USJ事件が起きました。
フォースで黒霧を首を締めてやりました。
そのまま気絶させて
え?黒霧?という顔をしたハンドマンも首締め
気絶させました
13号と相澤が後の雑魚を倒したので、終わりました。
電波が無いことから飯田が他の先生と警察をよびました
黒霧がワープ個性だった為、USJ内にヴィランが待ち構えているのでは?と考えて先生方が捕縛しに行きました
因みに脳無はハンドマンの指示がなかった為、暴れることもなく普通に捕まり、全員怪我なく終わりました。
クラスメイトにお前マジ何の個性という顔をされました
で、その後
「自分本意な行動を慎むように!」
「はい」
担任に怒られていた
「まぁまぁ、ワープという個性が敵にいたことですし、今回は許してあげましょうよ」
と13号
「はぁ、、、敵の退路を潰し、司令塔を潰す、着眼点は良かった」
と誉めた
「今回、彼がいなければワープの個性で散り散りでされて別の所に待機していたヴィランの所に行かされてたでしょうし、結果論になりますが彼のおかげですよ?」
「結果論はな、、、本当に反省しているか?」
「すみません」
「戻っていい、、あぁそれと」
「はい」
「あの首締め、一歩間違えたら殺す可能性がある、、ヴィラン相手でも使用を控えろ、いいな使うなではないが控えろよ?」
「はい」
そういって部屋をでて行った
教室に戻ると
視線が刺さる
「あ、お帰り!」
と原作主人公
「あぁ」
「なぁ」
とハーフ
「ん?」
「言いたかねぇならいいんだがよ、お前って多重個性か?」
「お、おい轟!」
「峰田みたくなるぞ!」
「いや、多重もなにも俺は無個性だぞ?」
「そうか」
と終わった
きっと今頃、回りの皆はそんなわけない!!と思ってることだろう
暫くして、黒霧、ハンドマンは何者かの手引きで脱走したというニュースが乗った
自称魔王か、それに近しい者の犯行だと思う
さて、フォースを多様して人の心を読むなんて必要ならするが、自ら進んでする事はないのだが
読まなくてもフォースの乱れでわかってしまうこともある
青山!!お前だ!!
まぁ、俺からは言うことはない
だが、ぽろっとしてしまうことあるんだ、俺は人間だから
「オールマイトから受け継いだ個性はどうだい?」
うん、個性を聞かれて面倒だから話を反らす目的で聞いたけどこれはうっかりミスだ
「え」
固まってしまう原作主人公
幸い二人だけで居たので良かった
「あ、ごめん秘密だったのか、うん何でもない」
「え、ちょ」
とこんな感じになり、三者面談
オールマイト、緑谷、俺の
「ええと、騎流少年、、、、どこまで知ってるのかね?」
「どこまでとは?」
「誤魔化さなくていい、私達の個性について」
「緑谷が、貴方の髪を食べて個性を受け継ぐ、それを使いこなすのに四苦八苦してるぐらい?」
「ど、どうしてその事を知ってるのかな?」
「あぁ、ごめん、君ってばフォースが乱れているからなんだろうと思ってね、、重大な悩み事なら何かアドバイスをと思って心を読んだんだけど、、、秘密らしかったから黙ってた、ついうっかり今回言っちゃったけど」
「ちょ、心を読むって、、フォースってなに!?」
「騎流少年、、フォースっていうのは君の、、その超能力ことかい?」
「オールマイト知ってるんですか!?」
「えぇまぁそうです」
「えっと、、」
此方に確認してくるオールマイト
「いいですよ、一方的ですが二人の秘密を知ってしまったことですし」
「緑谷少年、彼の個性の事なんだが」
説明がされた
「えええ!!無個性が本当のことで今までの力は超能力という、個性が出てくる前の特殊能力を扱えるってことですかぁ!!!」
「うん、かなり特殊だから政府から、情報を秘匿されているんだ」
「い、今まで無個性で通してたのは」
「嘘は言ってない」
「言えない事情があったからね、公的機関では情報の閲覧は出来るけど、それでも彼の事を知らないといけない人だけだよ、担任とか校長とか私とか」
「そ、そうだったんですか、、、てことは今まで見てきた騎流君の力はその、フォースという事?」
「そうだね」
「騎流少年、そのフォースで他の人の心を読めるかい?」
「そんなに詳細には、表面的に何となくかな」
「それを使ってUSJではヴィランと判断したのかい?」
「いや、あの時はフォースに悪意を感じた」
「悪意?」
「人に危害を加えようとする意思とか、そもそもUSJで何か良くない事が起きそうとか」
「予知ができるのかい?」
「予知とは違うかな、予兆をフォースで感じ取れるみたいな?」
「凄い!!そんな力があれば未然に事故や事件が防げるよ!」
「、、、それは範囲的にどれくらいまで察知できるんだい?」
「まぁ、、、周囲25キロとかぐらいかな?」
「普段、学校にいるときも?」
「感じるけど、学校飛び出すことも出来ないし、そもそもプロヒーローいるからね」
「そうか、フォースの乱れというのは人の内面的な何かを捉える事ができるということかい?」
「えぇ、緑谷みたく、そわそわしてるとか、爆豪みたく荒れてるとか」
「、、、、」
「何か?」
「いや、、何でもないんだ」
と話が終わったが
担任に呼び出された
他の先生方もいる
「え?なにどゆこと?」
「騎流、お前が人の心が読めるとオールマイト先生から聞いた、、、から今緊急で職員を呼び出したんだ」
「やぁ、騎流君!初めまして、僕は校長。あぁ緊張しないで君を退学にという話じゃないのさ!」
「、、」
「お前の超能力であることをして欲しいんだ」
話の内容は今回のUSJ事件についてだった
取り調べた結果どうも、内側から手引きしている奴がいる可能性があるという結論があり
今回、俺のフォースでその可能性を潰そうという話が急遽出たらしい
話したその日に速実行なのはもし相手に知られて対策をたてられたら意味がなくなるから
ということらしい
「勿論、君が間違ってしまっても我々は君を責めない、それは約束するさ!だけど何か後ろ楯が欲しいのも事実お願いできないだろうか」
とのこと
「とりあえずよ、いっちょ俺らの心読んでくれねぇか?」とマイク
「急過ぎませんか?」
「ここでああだこうだ言っても仕方ねぇ、とりあえずこのメンバーが白だという判断がほしい、別段俺は読まれて困る事はねぇからな」
読んでみて解ることは、これで拒否した奴は怪しいと判断できると思っているようだ
「私も別に」
と18禁さん
「私も大丈夫ですよ」
とスペースヒーロー
「、、、騎流、、ちょっとまて」
「なんだイレイザー?お前まさか」
「いや、そういうことじゃない、読まれて困らないと言ったが俺達には守秘義務がある」
「む、確かに」
「それらを知っても口外しないことを約束して欲しいんだが」
「確かに、すでに中間、期末のテストとか制作してる事もありますしね」
「わかりました、、ですが俺がそのスパイとは思わないので?」
「それはないと思うのさ、もしそうならオールマイトにこの力を話さないし、USJの時もヴィランを速攻捕縛なんて事をしないはず、我々は君を信用している」
「、、、わかりました、、とりあえずここにいる方々は白です」
「はぇ!!」
「も、もうしたんですか!?」
「まぁ、これから心を読みますと言って身構えたり、あれこれ考えられたりしたり、昨日誰にも言えない事をしてましたみたいな事を考えられたりしても面倒だったんで」
「お、お前、、もしかしてここに入ってから、いやもしや、俺に呼ばれてから」
「いえ、マイク先生が言ってからです、最初にマイク先生を読みました」
「お、おう」
「あの、別段普段から読んでなんていませんからね?、読んでたって良いこともないですし、フォースを見ていた方が楽ですから」
「ふぅ、わかっていてもドキドキするね、まぁ皆が見方なのはわかっていたけど」
「それで、、、ここからなんだけど」
「次は生徒ですか?」
「申し訳ないとも思う、君に裏切り者、スパイのような真似事をさせてしまう事も、その件については僕達は頭を下げるよ、、すまない」
と校長が言うと俺に向かって教師全員が頭を下げた
「、、、、、条件があります」
「なにかな、僕達に出来るなら」
俺は条件を言った
一つ、すぐに行動に移さない
二つ、本人も嫌々やっている被害者
三つ、件の人をスパイとしてではなくヒーロー科の生徒として今後も扱う
四つ、これらが護られないと判断したら騎流士は誰にも何も言われるずこの学校を去る
「、、、、わかった、約束しよう」
「おい、、ちょっとまて、てことはなにか、、おめぇ知ってるのか?スパイを?なんで言わなかった!!」
「マイク、待ちなさい!このルールから見るにスパイ本人も嫌々、人質がいるからという理由で相談できなかった、何よりその生徒をどうにかしたいと考えていたのよ」
いや、そこまでは、、、問題視にもしてなかった
「、、、、」
「騎流、話してくれ、俺達はお前が言った条件に従う、、」
俺は話した
結果は泳がす事になった。
敢えて流させてヴィランの戦力を削ぐ、または対策を万全にするとのこと
流したとわかったら知らせて欲しいとのこと
嫌なら積極的に読まなくていいとの話しだった
大元、人質の安全それらが揃ってからスパイと話し合う事になった
それと他にもいないかもわかれば知らせて欲しいとのこと
その後は解放された
翌日、体育祭が行われる発表がなされた
原作同様にツンツン頭が他クラスに喧嘩を売った
「上を取れば関係ねぇ」
「君、一度でも俺に、勝てたことないよね?」
「ああん!?おめぇ今回こそ俺が勝ってやるからな!」
「辞めとけって爆豪、こいついまだに個性がなんなのかわからねぇ上に何が出来ないのかわからねぇてのに」
「んなことぁ!わかってるよぉ!!」
「騎流君、、フォースで出来ないことあるの?」
「ん?フォース?なんだいそれ?」
「あ、いや、これはその」
「緑谷だけしってるのか!?」
「あいつら中いいからな」
「ご、ごめん!!騎流君!!」
「まぁ、別に名前だけなら、何もわからないし」
「う、うん、でも」
「そうねぇ、出来ないことねぇ、、水中で息できないとか」
「士ちゃん、基本的に人類ではそれは出来ないわ」
「心臓に何か刺さったら死ぬとか」
「人類でそれで、生きてられる人はいませんわ」
「時間を止めるとか」
「もはや神の所業!」
「駄目だ参考にならねぇ、、、」
「接近したらライトセーバーで斬られ、遠距離なら遠距離攻撃を利用されて近づかれ、速さ翻弄しようとしたら動きを止められて斬られ、この万能マンめ!!」
「ライフル使うしかありませんね」
「ヤオモモ!それは人死がでるよ!」
「あ、それなら止めるかライトセーバーで受けるよ」
「お前、本当に人か?」
「失敬だな」
「洗脳もあるしな、オイラやられてた間、記憶ねぇんだけど」
「君、クラスメイトの隠し撮り写真の顔だけ抜き取って、エロ本に貼るコラするのは流石にどうかと思うよ?」
「んな!?なんでその事を!?は!」
「み、み、、、ね、、た、、君」
「駄目よ御茶子ちゃん、近付いたら」
「最っっっっ低ですわ!!!」
「うわーーー」
「ちょ!なんでオイラだけこんな目に!!」
「心も読める、、、のか」
「いや、今のはやりそうな事を言っただけ」
という時間を過ごした。
体育祭か、、、、俺第一種目、頑張らないと騎馬戦まで行けないのでは?
ダースベイダーの首締めフォースがあれば基本的にどうともなるんだよなぁ、、、、多様出来ないように担任から止められる事にしました