フォースと共に英雄へ 完結   作:飯作って

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フォースって便利
なお作者の拡大解釈が多め


体育祭、騎馬戦?フォースがあれば楽々よ!

「宣誓!、私達は正々堂々と戦う事を誓います!フォース共にあらんことを、以上、選手代表、騎流士」

入試一位だった俺が無難にした

後ろからフォースって何?という顔や疑問があるが放置

因みに入場前にハーフ君が原作主人公にバチバチしてのは原作と同じだったが、ツンツン頭は俺に御執心らしくそこには加わることはなかった。因みに俺は謎の個性、フォースと言うことになってるようだ

 

「位置について、、、よーい」

パン!

 

さて最初の競技

俺はハーフが氷で閉じ込める前にフォースで全員の動きを止めて全力疾走

 

「おおっと!騎流選手いきなりリード!!他の選手は何をやっているんだ!!」

 

「騎流が他の生徒全員の動きを止めたんだろう」

 

「あぁ入試時の」

 

「まさか、全員を出来るのは想定外だったが」

 

「てことは最初の難関、ロボインフェルのは」

 

「まぁ、、そうなるだろうな」

 

うん0Pロボットも止めたよ、なんならすでに落とし穴を進んでるね

フォースの訓練でバランス感覚には自信あるからそのままの速度で走る

 

「おいおいあいつ!戸惑いもせずそのままのスピードで走り抜けやがった!」

 

「驚異的なバランス感覚だな」

 

そろそろ後ろが動きだすな

 

「おっと!後ろで動きが!スタートラインが氷付けだ!」

 

「追ってくる奴をこれで閉じ込めたようだな」

 

「だからといって騎流選手はだいぶ先だが追い付くか!轟選手!」

 

ボーン!!!

 

「おっと!爆発が!あれば誰が起こしたんだ!!」

 

「騎流ぅぅぅぅぅぅ!!!!!」

 

「爆豪選手だ!爆豪選手が雄叫びを上げて飛んでいく!!!怖ぇぇ顔だ、ヒーローの顔かありゃ」

 

「ノーコメントだ」

 

 

「ツンツン頭め、マジ怖いな」

俺はと言うと地雷原を突破していた

フォースでわかったので

 

「あ、いつの間に騎流選手が地雷原を突破してるぞ!」

 

「騎流ぅぅぅ!!!!」

 

「おおっと!爆豪!!地雷原に迫った!速い!速い!」

 

「執念だなあれは」

 

「うわ、怖!ち!これでも食らっておとなしくしな!」

俺は地面に手を付きフォースライトニング流した

ドカン!!!!!

「な!?」

そこから連鎖して地雷原の地雷を全て爆発させた

 

「おおっと!!騎流選手謎の力で地雷を全て爆発させて爆豪選手退けた!!!」

 

「、、、爆豪は、、大丈夫のようだな、、」

 

「騎流選手!堂々の一位!!」

 

「ぎりゅうぅぅぅぅ!!!!!」

 

「続いて爆豪選手が二位!!」

 

「先生方、爆豪を止めてください、殴り合いになります」

 

「三位は飯田選手!続いて轟選手だ!」

 

 

こうして第一種目は終わった

熱い眼差しを視線を受けた俺は、、訂正血走った目を受けた俺はこいつ本当にヒーローかと思った

 

 

そして騎馬戦

 

1000万ポイントを貰ってしまった

 

チームは基本的に変わらなかったので、変態とケロチャンと障子チームに入れて貰う

 

「絶対一位で通るから!」

 

「いやそれはおめぇの点数が守れきれればの話だろ!」

 

「最終的に一位だから!」

 

現在チームに入り頼み込んでいる

 

「オイラやだぞ!1000万なんて、全員敵じゃねぇか!」

 

「問題ないから!」

 

「士ちゃん、力を疑う訳じゃないけど、流石に敵が多いわ」

 

「確実だから!」

 

「、、、作戦あるのか?」

 

俺は説明した

 

「、、、、なるほどそれなら、」

 

「そうね峰田ちゃんよりは上手くいきそう」

 

「う、確かに、、、、」

 

こうしてチーム入りしたのだった

 

パン!!

スタート合図がなり騎馬戦が始まる

 

「ぎりゅうぅぅ!!!!!」

 

「爆豪きたぁぁぁ!!!」

 

「ど、どうする!」

 

「1000万よこせぇぇぇぇ!!!」

 

「うーん、、、これあげるよ」

 

「え?」

 

俺は作戦通りに1000万を上げた

 

「お、おい!物間、ボケッとしてると!」

 

「1000万ーーーーー!!!」

 

「え、ちょ!」

 

「なんと!!そうそう1000万を自ら譲った!!!何を考えてる騎流選手!!」

 

 

「第一作戦完了ね」

 

「上手く言ったぜ、にしても爆豪こぇぇ」

 

「じゃ時間まで、保険として峰田の作戦をするか」

 

「おう!」

 

「ケロ」

 

 

そうして安全にポイントを稼いだ

 

そして終盤

 

「カウントダウン、10、9、」

 

「そろそろね士ちゃん」

 

「準備しようと」

 

「8、7、6、」

 

「しくじるなよ!」

 

「はいはい」

 

「5、4」

 

「ポイントはそこそこある気楽にな」

 

「ああ」

 

 

「3」

 

今だ!

フォースを使って全てハチマキを手元に引き寄せる

 

「2、1、0!試合終了!!!!」

 

「お、おい、イレイザー、、、これって」

 

「あぁ、、狙ってやがったんだ、、最初から」

 

モニターに写し出されたのは

 

一位、騎流チーム、獲得ポイント10002525P

二位、爆豪チーム、獲得ポイント665P

三位、轟チーム、獲得ポイント615P

四位、緑谷、獲得ポイント500P

 

「ありゃ、全部取ったつもりだったけど、、失敗したな」

 

「「「「ふざけんなぁ!!」」」」

B組からである

 

「ギリギリでしたわ」

 

「すまねぇ八百万」

 

「あのやろぉ!!騎流!!!」

 

「まぁまぁ何とか二位に慣れたじゃねぇかよ、あいつにあの力があるのを忘れてたのも問題だったじゃねぇか」

 

「緑谷のおかげで反応出来た」

 

「発目さんのサポートアイテム、麗日の個性で軽くして、常闇君のブラックシャドウのお陰で何とか死守出来たんだよ」

 

「出鱈目ですね、騎流って方は」

 

 

こうして騎馬戦を終えてレクリエーションになった

 

俺は座禅を組んでいる

 

話しかけられても無視した、いや、ガン飛ばされてるんだが、、、

 

最終種目のガチバトルトーナメントまで心を落ち着かせよう




トーナメントどうなるか、、、考え中
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