フォースと共に英雄へ 完結   作:飯作って

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ジェダイよ君はやりすぎた


インターン

インターンで原作キャラ達はほぼ原作通りだった

俺はというと

ホークスの事務所を選んだ、、、、いや選んだというより、半ば強制だった

 

「ただいまっと」

 

「お!、お帰り!」

 

「、、、は?どなた?」

いや、知っているが一応初対面

 

「ありゃ、僕の事しらない?ホークスだよ、、一応僕、一桁台のプロヒーローなんだけど」

 

なぜいるんだ?

 

「あ、ご飯作ったよ、食べようよ」

 

なぜご飯を作ったんだ?

 

「いやぁ、お母さん、君に用事あると言ったらそのまま明日までホテルに泊まるとかで出かけちゃってねいやぁ、そこまで空気読まなくていいのにね」

 

「そ、そうですか」

 

「お母さんうっかりしてたのかな、君のご飯何も用意してなかったから、勝手にだけど作らせてもらったよ」

 

「あ、はい、ありがとうございます」

 

「硬い硬い、そんなに緊張しないで」

 

食事が終わり俺は切り出す

 

「何かお話あるんですよね?」

 

「おや、報告に上がってた超能力で心を読んだのかな?いや、君はフォースって呼んでるんだっけ?」

 

「いえ、まだ読んでいませんよ、はぐらかすなら今すぐにでも読みますが」

 

「いや、悪い悪い、今から話すからさ」

 

と言って話す

何でもプロヒーローを傍らに公安に所属しているとか

俺のフォースを公安の為に使ってくれないだろうかとの話だ

 

「その話し、俺に話していいので?」

 

「読まれたらわかっちゃうからね、僕は全部話す事にしたよ、それなら誤解も生まれないだろ?」

 

「そうですか」

 

「上の人達は、君を一ヒーローとしてではなくて公安として国を支える一人にもなってほしいんだ、僕からもお願いしたい」

と頭を下げる

 

「俺の超能力、オールマイトに話した事って」

 

「うん、根津校長から上がってきた報告だよ、ほらヴィランになったとして戦う可能性があるから、それだけ君の力は僕達ヒーローからして安心もあるけど敵側になったらと思うと脅威だからさ」

心を読む

「、、、本当に正直ですね」

 

「あ、読んだ?」

 

「えぇ、まぁ」

 

「あはは、嘘は言ってないだろう?」

 

「それで、どうすれば?」

 

「インターン、うちに来てくれないかな?」

 

 

というやり取りがあった

なので原作主人公が飯田の闇を払拭している間何してたかと言うと

 

 

「、、ヤクザですか?」

 

「そう、ヤバい厄ネタがあってね」

 

「違法薬物、、」

 

「騎流君、個性じゃないしなんなら拳銃とか、そのライトセーバーで受け止めるでしょ?」

 

「まぁ、はい」

 

「それどこで作ったの?」

 

「さぁ、どこでしょうか」

 

「うわ!秘密!?僕達は秘密しない仲でしょ!?」

 

「なんですかそれ、それで、何をしたらいいんですか?」

 

「学生やらせる事じゃないんだけど大元を探りたい」

 

「なるほど、心を読めと」

 

「まぁ、フォースで辿れたり出来たらお願いしたいな」

 

「わかりました。」

 

そうこうして辿りついたのは

 

「死穢八斎會、、予測はしていたがドンピシャか」

 

「どうしますホークス」

 

「ん~どうしたい?スカイウォーカー?」

 

「、、、、、女の子だけでも助けます?」

 

「女の子?」

 

「中で酷い目にあってますね」

 

「、、、、証拠とかは?」

 

「踏み込めば好きなだけあるのでは?」

 

「いや、それは出来ないからなぁ」

 

「ならヴィランに襲われ、たまたまここに薬物の流通経路を発覚したプロヒーローがヴィランを捕縛するために突入、偶然ヤクザの悪事も発覚というのはどうでしょうか?」

 

「、、、本気?」

 

「ヴィランは僕がやりましょう、フードでも被ればいいですかね」

 

「あ、本気なのね」

 

「僕はインターン生、ここまで着いてきてない、ホークスの事務所で書類整理でもやってたことにしましょう」

 

「はぁ、、、君、公安に誘ったの間違いだったかも」

 

「別の部署ですかね?」

 

「どれぐらいで突入すればいい?」

 

「10分もあれば女の子の所まで行けます」

 

「わかったよ」

 

そういって俺は突入した

 

ライトセーバーで銃弾を防ぎフォースライトニングで気絶させたり

とりあえず女の子のいる場所へ

オーバーホールと戦うも

女の子の個性が暴走した

 

 

「ちぃ!」

 

 

「、、、、俺は何をしてるんだ?」

 

「ふははは、壊理の個性で若返ったか!」

原作に出てきたヤクザの親玉が言った

 

「、、、」

状況が飲み込めない

目の前に女の子が倒れている

何故?

 

「咄嗟の判断で壊理を気絶させたが、間に合わなかったようだな!」

 

 

「、、、、」

どうやら俺は若返ったようだ

え?ちょっとまて俺はヒーローなんて目指してない

何故オーバーホールが目の前にいて戦っているんだ?

そういえばなんかフォースの出力が昨日よりかなり成長してる!?

え?俺はヒーローになったの?

とりあえずオーバーホール倒せばいいのか?

 

とりあえずオーバーホールを倒した

何故か持ってたマスターのライトセーバーと練習用で使ってたライトセーバーの二刀流でオーバーホールの四肢を切り飛ばした

 

女の子を背負ってさてどうしようかと思っていたら

 

「無事か!スカイウォーカー!!」

 

「す、、スカ、イ、、ウォーカー?」

え?俺の事?

 

「ん?なんか、幼くなったか?スカイウォーカー」

 

この人ホークスだよな?何で俺と居て、俺の事をスカイウォーカーと呼ぶんだ

 

「あの、すみません、、、貴方は誰ですか?」

 

「え?」

 

ホークス視点

 

「まさか、こんな事に」

 

保護した女の子の個性の暴発で若返った騎流士

本人が言うには小学五年とのこと役四年前の姿に戻ってしまった

流石にインターン等と言ってられない為

雄英高校と家に連絡させてもらった

 

あぁ、、、俺が怒られるんだろうな

 

 

主人公視点

 

どうやら俺は雄英高校に入学し、ヒーロー名をスカイウォーカーと決めたらしい

四年後俺は何を考えたんだろうか

家に待機と言われたので、あまり使えないサイコメトリー使って自分の事を把握する

これ、気分悪くなるから使わないんだが、流石に四年の記憶が無いのは不安なので自分の持ち物を片っ端からサイコメトリーを行った

わかったことは、マスターは俺にライトセーバーを託してフォースに帰った事

いやいや雄英に入学した事だな

 

「何をしているんだ?」

 

「え?」

サイコメトリーしていると原作主人公の担任が現れた

 

「あ、すまん、記憶がないんだよな、俺は「相澤先生、俺の担任」、、心を読んだのか?」

 

「いえ、いま、四年間何があったのかサイコメトリーで見てまして」

 

「さ、サイコメトリー?」

 

「物の記憶を見て、無くした記憶を補完しているんですよ」

 

「記憶が戻るのか?」

 

「いえ、テレビで見る感覚なので」

 

「成る程、勉強とかはどうだ?」

 

「まぁ、、問題ないですね」

 

「勉強が追い付くまでは休学という話しになった」

 

そうなのか、あまり問題ないな

 

「インターンは終わるが暫くはお前に勉強を教える専門の教師がいる、まだ決まってない」

 

「わかりました」

 

といっても、そんなに問題ないんだよな

転生してるとは言っても中学ぐらいの範囲なら

雄英の入試がどれぐらいがわからんが

問題はフォースの出力だよな

四年分の修行がいきなり手に入った状態だ

力加減とかいろいろ注意しないとな

 

そして

 

「はーい、私が貴方の個人の担任よ!」

 

ミッドナイト先生だった

 

「ミッドナイト、、、先生ですか?」

 

「ええ、嫌だったかしら?」

 

「いや、そういう訳じゃないですか」

 

「若返ちゃうなんて、女としては羨ましいけど、15才から11歳って逆にデメリットよねぇ、小学五年の記憶しかないと聞いてるけど、教科書的にはどこかしら?」

 

と授業が始まった

一対一の授業、元からわかるためにどんどん進んでテストが行われていく

 

1ヶ月後

 

「中1はおしまい、いやぁ、若いっていいわねスポンジ見たく覚えていくわ!」

 

それ

15歳でもおなじでは?

 

「やっぱり、マンツーマンがいいのかしら複数だとわからないとそのまましちゃうから」

 

「そうですかね」

 

「あ、心読んだりしてる?駄目よ勉強にならないわ!」

 

「いや、してないです」

 

「そう、いいわ、このまま進めば夏休み前までには皆に追い付くわよ」

 

落ち着くと言うが、、俺にはA組の記憶がないんだが、、、、

 

「明日は総復習テストして、それが終わったらここでの貴方の記録でも見せましょうかしらね」

 

「記録、、ですか?」

 

「記憶喪失と違って、貴方は脳自体が四年前に戻っているから見せても思い出す事はないかもしれないけど、ここでどんな風に生活していたか気になるでしょう?」

 

「それは、まぁ」

 

 

との事があり

体育祭のビデオを見る事になった

まぁフォース使えるなら出来るよね?という感じだ

未来の自分のフォースの活用法は今の俺には勉強になった。

 

その後夏休み

ミッドナイトが言った通りには行かなかったがそれでも中3付近の学力を取り戻す事に成功した

 

「夏の林間合宿、、ですか?」

 

「えぇ、このままクラスメイトと接点ないのも今後に影響あるから、林間合宿って距離を詰めよう!っていう話」

 

「成程、復帰後の為ですか」

 

「そういう目的もあるけど、ここらで羽休めね、林間合宿終わったら夏休みまでの学力を取り戻して貰うわ!」

 

という事があり

 

 

「お久しぶりです相澤先生」

 

「ん、来たか」

 

「え?あれ騎流?」

 

「ほんまに子供になってる!?」

 

「俺達との記憶ないんだよな」

 

とざわざわする

 

「ええと、皆さん、、お久しぶり、、、でいいのかわかりませんが、、騎流士です、個性暴発事故に巻き込まれて若返りました、改めて宜しくお願いします」

 

「騎流はインターンの仕事で、仕事中、一般の方が個性が暴発しそれに巻き込まれて、身体と記憶が小学5年生に戻ってしまっている、適正年齢になるまで休学の措置を取るという話もあったが、本人の個性、勉学に励む姿勢から高校に通うに十分な知識になり次第復学する事になった」

 

「先生!それってもう騎流は復学ということですか?」

 

「いや、今回はお前達との距離を縮めるのが目的で勉強を一区切りしている、まだわからないが勉学は順調に進んでいるから夏休み後には復学になる可能性がある」

 

「おおすげぇ」

 

「やっぱ才能だぁ」

 

と言った感じで話が進んだ

俺の事はインターン中に個性暴発事故に巻き込まれてという事になった

 

その後、森の中を突っ切れと言われたりしたので適当にした

いい感じに加減出来るようになった

 

 

「お、お前、、、早く無いか?」

 

「?」

 

「バスで移動する俺達より早く着くって、、、、」

 

背後にいる猫耳3人組ヒーローも信じられないという顔をしていた

 

 

「まぁいい、お前に話さないといけない事がある」




心操「ジェダイがデバフされたと聞いて!」
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