私の生き方   作:笑美

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ど-も早くも2話目です。続くかどうかは不安ですが、頑張って考えていきたいと思います。


別れの前

はぁ・・・。

 

いきなりごめんなさい。私は姫百合凜華です。ノアです。エクソシストです。一応元帥です。今任務で自分の生まれた街で暮らしています。そして今その街で中学生として日々を過ごしています。えっ、任務はなんだって?任務っていうのはねアクマ討伐、新しいエクソシスト候補探しとイノセンス探しです。

今現在通っている中学校では定期テストなので私も受けています。でもハッキリ言って簡単なので25分位時間が余らしてました。

暇だな~・・・

 

キンコーンカンコ-ン・・・キンコーンカンコ-ン・・・

 

「やっと終わった~。」

「凜華~、どうだった~?」

「どうって、別にいつも通り簡単だったよ。」

「凜華はいいなぁ、余裕って感じで。」

「何言ってんの。紗友莉だって簡単じゃなかったの?天才少女。」

「・・っ、それを言うな~(怒)」

「ごめん、ごめん。」

「「凜華~、紗友莉~。」」

「「どしたの?愛奈歌、花子?」」

「うちら2人終わった~(泣)テスト返しが地獄~(泣)」

「「大げさだな~。はいはい2人ともよく頑張りました。」」

「「なんか馬鹿にしてない?」」

「「してないしてない。」」

 

紗友莉、愛奈歌、花子、そして私。私たち4人は中2からの友達。凄く仲が良くて今の3-1の皆に認められてる。そして他の3人には秘密だけど、私たち4人は学年1、いや学校で1番の美少女なんだって噂されている。えっ、どこでそんな事知ってるって?それはこの前クラスの男子たちが話しているのを聞いちゃったんだ~。でも私たち4人はそんな事興味がない。

 

「「「凜華~、帰るよ~。」」」

「・・あ、待って、3人とも。」

 

 

 

「「「今度絶対に遊ぼうね。凜華!約束だよ!」」」

「わ、分かったから。3人とも顔、近い・・。」

「「「じゃあまた明日ね~。凜華。」」」

「また明日。じゃあね、3人とも。」

 

これが私たち4人の日常。でも私は違う。だってエクソシストだから。3人が知らない私。3人には話してない私と真実。私は今教団の関係者が大家のアパ-トの一室を借りて住んでいる。その家に帰り着替えて愛のノアメモリーの空間移動を応力した空間に入りひたすら鍛錬に没頭する。そしてお腹が空いたら空間から出て、ご飯。そしてお風呂就寝。大体10時位に寝ちゃう。

 

「今日冬弥とすれ違ったな。また大きくなって。そういえばお父さんとお母さんとも会って話したな。冬弥は仕方ないとして、お父さんとお母さんは私が娘とは気付いてなかったな。まぁ、そっちの方がいいけど。この聖戦が終わったらこの街に帰ってきて暮らしたいな。本当の事を皆に話して。」

 

(けどそれは無理な願いだな。私はノア。聖戦が終わって生き残っても長くは生きられない。教団に追われるから。でも、今後どっちに味方すればいいのかな?今は教団に付いてるけど。いずれにしてもハッキリさせないとな。そういえばアレンはネアのメモリーを移植されてるけどネアと体を共有して仲良くしてるよな。教団や伯爵にはばれてないけど・・。ロ―ドとティキにはばれてるんだよな。私みたいに。)

 

こうして私は眠った。妙な胸騒ぎと明日この街を出て行かなくてはいけないかもしれないという思いを抱えて・・・。




はい、相変わらずの駄文です。最後まで読んでくださりありがとうございました!
次回いつ投稿出来るか分かりません。ありがとうございました!
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