昨日は神田さんの誕生日でしたね!神田さんハピバ-!!
あの街を出発してもう一週間が経ってます。本当ならもう教団に着いているはずなのに・・・。まぁ仕方ないんだよね☆だって毎日アクマに2回は襲われているから!疲れた・・。でも、もうすぐ教団に着くかもしれないから頑張れる!
「疲れた~!」
「頑張って凜華。港を見つければもうすぐ教団に着くはずだから!」
今何処にいるかというと、教団に繋がっている水路のある街に居て今港を探している所。でも港を見つけても今日は港を出られないと思うんだ☆
だって今日の天気はザーザー降りの大嵐☆なんだもん!
「凜華~、リナリ-、港を見つけたさ~!」
「ラビ、神田、アレンお帰りなさい。」
「で、今日は港、出られそう?」
「ギリギリ出られるみたいですよ。」
「じゃ、今すぐでよう!」
~1時間後~
「酷い嵐だった!もう最悪!びしょ濡れ!!」
「まぁまぁ、びしょ濡れなのは皆一緒だから。」
「う~。報告が終わったらシャワー浴びる!」
「凜華!帰ったのか!」
「お帰り~、凜華~。」
「ただいま、皆!それにしても相変わらず化学班って忙しそうだね。大丈夫?だいぶやつれてるけど。とくにジョニー。」
「ヘーキヘーキ。それより凜華は室長の所報告に行かなくていいの?」
「今から行くよ。じゃあ、ひと段落着いたら手伝いにくるから。コーヒー持って、リナリ-と一緒に。」
「いつになるか分からないけど。」
「リナリ-お帰り~!!」
「ただいま兄さん。それより凜華も帰ってきてるのよ!」
「凜華君、アレン君、神田君、ラビもお帰り。」
「ただいま、コムイさん。」
「ただいま。」
「ただいまさ~。」
「ふんっ。」
「それより、イノセンスはあった?凜華君。」
「無かった。アクマにも襲われなかったし。」
「そうか。じゃあゆっくり休んでね。皆2週間休み取ってあるから。」
「「「わかった(さ)(りました)(わ)」」」
「あぁ。」
「あぁそうだ、アレン。」
「何ですか。」
「1時間後私の部屋に来てくれる?話があるから。」
「はい。」
~1時間後~
「凜華?アレンです。約束どうり来ましたよ。」
(ガチャ)
「入ってアレン。」
「話って何ですか?」
「それはこの空間に入ってから。」
「これは?」
「まぁ後で話すから。アレンにとっても大事な話だから。」
「はぁ。」
「さぁ話してくれますか?」
「えぇ。アレンそしてネア、真剣に聞いてね。」
「ど、どうしてネアの事知ってるんですか!?」
「私ノアだから。」
「ネア、どういう事ですか!?」
『アレン、凜華の言ってる事は本当だぞ。』
「そういう事。」
「この空間も私のノアメモリ―で作ったもの。それよりアレン。これからどうするの?」
「えっ?」
「その様子じゃ何も考えてないみたいね。私はもう少ししたら教団からにげるわ。」
「どうしてですか?」
「私がノアだってばれたら大変じゃない。だから教団から逃げるの。」
「そうですか。」
「アレンもどうするか決めないとね。」
「はい・・。」
「話はこれでおしまい。ありがとねアレン。私はこれから寝るから。」
「わかりました。」
「アレン。」
「はい?」
「アレンが逃げるというのなら私と一緒に来なさい。待ってるから。考えててね。」
「はい。お休みなさい。」
「お休み。」
私は教団から逃げることを決めた。皆を、この世界を救うために。例え教団の敵になっても。
はいありがとうございました!まさか凜華が教団から逃げることを決意するとは思いませんでした。
次回はほのぼのと凜華の教団生活をかきたいと思います。