さて、今回の話は凜華が久しぶりに任務に行きます。ずっと書けなかったバトルシーンが書けると思います。
ぬぅ、暇だ。暇すぎてかなわないな。
・・・あっ、どうもこの物語の主人公の姫百合凜華です。今休暇真っ最中です。でも一日目で暇になりました。だから、教団の図書室にある本をすべて読みあさってみたり、アレンや神田達と鍛錬という名目の試合をしてみたり、もっちろん手加減したよ。少しだけね。ま、すべて私が勝つけどね☆それはさておき、今やることなくて暇なんだよね。
「さて、何しようかな。またジェリーに頼み込んでお菓子作りでもしようかな。うん、そうしよう!じゃあ早速何作るかk「あっ!凜華見つけたさ!」ラビ・・・。」
「な、何さ。(こ、怖いさ。凜華。)」
「最後まで言わせなさいよ。この馬鹿ラビ。」
「ご、ごめんさ。(ガタプルガタプル」
「それで何?」
「り、リーバーが凜華を探してたさ。」
「そう。任務ね。分かった。なんでラビ震えてんの?」
「な、何でもないさ~。そ、それよりも、早く行った方がいいんじゃないか?」
「それもそうね。じゃあね、ラビ!ありがとう!」
「(ほっ)」
「あっ、ラビー。」
「何さ~?」
「言い忘れてたことがあったの!」
「(なんか嫌な予感・・・。)」
「ラビ、私が任務から帰ってきたら私の鍛錬の相手してね!逃げたら許さないから!コムイさんに行ってラビに任務が入らないようにしてもらうから!」
「い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「リーバー。ラビから聞いたんだけど任務?」
「あぁ。それよりもさっきラビの悲鳴が聞こえたんだが何かあったのか?」
「え、なにもないよ~☆気のせいじゃないかな。(ニコッ」
「そ、そうか。」
化学班一同が、ラビ哀れやら、ラビご愁傷様と思うのであった。
「室長、起きてください室長」
「リナリーが結婚しちゃうってさ。」
「リナリー、お兄ちゃんに黙って結婚なんてひどいよ~!!!!」
「いい加減にしてください、室長。(はぁ」
「あれ、リーバー君に凜華君?なんでここにいるんだい?」
ブチ
(あ、リーバーが切れた。)
「あ、あんたが呼び出したんでしょうが、この巻き毛!!」
「落ち着いてリーバー。それでコムイさん、今回の任務は何処?」
「今回はここだよ。はい、資料。」
私は渡された資料を読んだ。とんでもないことが書かれていた。
「コムイさん!なんでここなのよ!」
「落ち着いて凜華君。わがままは聞かないよ。」
「いやよ!なんであそこなの!もう!知り合いに会うじゃない!誰にも本当の事は言ってないのに!あそこにはずっと会ってない家族もいるのに~!」
私は半狂乱になりながら叫んでいた。そう、資料に書かれていた場所は前に私が任務でずっと暮らしていたあの街だったのだ。
「お、落ち着いたか?」
「これが落ち着いていられるとでも?」
「「うっ・・・。」」
「まあ、行ってあげる。ただし、フード付きのコートを頂戴。団服の上から羽織るやつ。今すぐに。じゃないと行かない。」
「お、おう、分かった。」
私はリーバーに急いでフード付きのコートを用意してもらって教団を出発した。
すいません。凜華が教団を出発したところで止まりました。ということでバトルシーンは次に回します。