どうやら天の聖杯の試作品的なものとして転生したらしい 作:壊れたファングメモリ
プロトTS(天の聖杯) ミデン
イーラ編を通して、手が届くなら救うという決意が強くなった。
アヤメとの意識が別れ始めたことにより、『私』と言っていた事が『俺』と言うようになっている。ただ、ちゃんとした場などでは『私』と言う。
新たな能力として、『
メツのセイレーンを一瞬で沈めたヒカリの攻撃から脱出艇を何度も防いだが、コアの状態へと戻された。しかし、脱出艇は守りきった。
マスターブレイド『
トリニティ・プロセッサーの試作品であり、元々『ミデン』という試作AIに人格として生まれた存在である。クラウスが相転移実験を行う前から人格はあった。
相転移実験後、『ゲート』に接続し未来を視た際に強く絶望した。その後自分の意識と世界の未来を放棄し、自分の代わりを『ゲート』に願った。その願いは、心のどこかでこの世界を諦めきれていなかったから生まれたものなのかもしれない。
ミデンから完全に分離し、新たな肉体を手に入れた。その見た目はミデンと変わらないが、髪色はかなり白に近い銀色で、服装も白い。コアクリスタルの色はミデンと同様に黒色。
性格は悪くはないが、少しズレている。ミデンに対してはやや依存気味。
というのも、自分よりAIとしての性能が高かった事を誰よりも知っている分、一人の人間の影響を強く受けたメツに恐怖のようなものを抱いているためである。
ミデンの自宅(巨神獣)
何一つとしてメツとヒカリの影響を受けずに、余裕の生存。
ミラーレス一眼カメラ
まさかの出番なし。
モナドサウンド
まさかの(ry
原作キャラ
ラウラ
アデルに頼まれた伝言を伝えるために、スペランザへむかった。…が、アーケディアによるイーラ残党(抵抗軍)への襲撃に巻き込まれ、最期を迎えた。
遺体はシンが氷漬けにし保管された。
シン
ラウラの死亡直前に心臓を取り込み、マンイーターとして覚醒した。
カスミ
襲撃時、アーケディアに捕えられた。コアに戻ったかは不明。
アデル
グーラでラウラ達と解散する前に、ラウラ達に抵抗軍への伝言を頼んだ。
その後第三の剣はリベラリタスにある王家の霊洞に封印し、ホムラはイーラの船と共に雲海の底へ沈めた。これだけ聞くとめっちゃ外道だな。
その後の行方は不明。
ヒカリ
イーラを沈めた事とミデンを消滅させてしまったことに(実際は生きているが)責任を感じ、自らの力を封印した。その際にホムラの人格が生まれた。
ミノチ
ラウラ達の夢である『戦争孤児達の家を作ること』を叶えるために行動を開始した。
ユーゴ
巨神獣イーラのコア爆発時に、ワダツミが護ったため生き残った。その後スペルビア帝国へ帰還。
『黒姫』の事は伝承だけにしておくらしい。
カグツチ
スペルビアに戻った後、メツとの戦いに関することを日記に記すことができた。
ワダツミ
ミデンのおかげで陛下を護れたが、その感謝を伝えることができないことを想いながら悔やんでいる。
ミルト
ミデンによって助かった。
イーラ亡き後は、アデルと行動をしている。
サタヒコ
カスミと共に行動していたため、アーケディアに捕らえられた。
その後ブレイドイーターの実験体にされるが、生き残る。
メツ
コアが欠けた状態で生き残る。…が、その影響で大幅弱体化。デバイスの操作や、モナドを出現させることなどができなくなっている。
セイリュウ
アデルの頼みで、第三の剣が封印されている『エルピス霊洞』の護りをすることになった。その関係で、リベラリタスに住み着いている。
マルベーニ
バルトリッチ枢機卿とラダリア法王を暗殺し、自身が法王となった。
その権力でやりたい放題。
・ブレイドイーターの実験
・サーペントへの指示(誰も世界樹に近づけるなという指示)
・マンイーター技術の独占
などなど。
スレ民
博識ゾロアーク
カサネちゃんガチ恋勢であることが判明した。
顔文字ニキ (・ω・)
最近、家の周りのノイズ出現率が凄いので迷惑している。いや、迷惑するだけで済んでいる。
ついでに、癒しの少なさを嘆いている。
顔文字ニキ「ヨシヨシ(´・ω・)ノ゛」
クローズドラゴン『〜♬︎』
プリミティブドラゴン『……。』
次回からは本編までの繋ぎです。11話くらいにする予定です。