どうやら天の聖杯の試作品的なものとして転生したらしい 作:壊れたファングメモリ
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『オレはガイドラインのギリギリを攻めていると思ったらおもいッきりアウトだった』
な…何を言っているのかわからねーと思うが、オレも何をしているのかわからなかった。
……はい、盛大にやらかしました。反省。今後はこのような事がないようにします。
日常回のような何か。ちょっと短い。
二度寝は…いいものだろう?
そして、もっと贅沢を言うなら──
「コットンガード二積みで超もふもふになったエルフーンがいたら良かったのに…。」
『そっちにいたら驚きだわ。』
◇
812:名無しの転生者
くるか……?!
813:名無しの転生者
そろそろ…
814:ペルソナ使えないJK
「あれ、違ったかな? 美味しそうなパンケーキ…とか聞こえたから。」
キターヾ(°∀° )/ー!
815:名無しの転生者
キタァァ(´º∀º`)ァァァアアッッ!!!
816:名無しの転生者
フオオオエエエエイ(^q^三^p^)フオオオエエエエイ
817:名無しの転生者
明智、パンケーキでてるぞ。
818:名無しの転生者
(」゚д゚)」ハンバーーーグ!!
819:名無しの転生者
>>818それ違う、ハンバーグ師匠や。
820:名無しの転生者
パンケェェェェ----キ!!!
821:名無しの転生者
>>820誰だお前は?!
822:名無しの転生者
>>821腹筋崩壊ボロボ郎です! ( ᐛ )腹筋パワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
◇
カオスだ……。
「オーロラが見たい!」
こっちもすごいこと言い出した。
「いや、急すぎん?」
「結構前から言ってたよ?」
確かに。
「今日見れる?」
「未来視だと明日になってる。」
「じゃあ今日は無理だな。寝よう。」
「まだ昼前なんだけど?」
昼前だろうが関係ない…よな? ブレイドの特権とでも言っておこう。
あ、でもただ寝るだけってのも楽しくないな。
「あー…アヤメ、一緒に歌でも歌うか?」
「うんうんうんうん!!!! 歌お歌お歌お!!」
うわぉ、すっごい眼がキラキラしてる…。
「…そうだ。掲示板で曲をリクエストしてみるか。」
安価で。
◇◆
まだかな〜。
「まだ〜?」
「今安価してるからちょい待ち。」
「りょーかい。」
楽しみだなぁー。ミデンちゃんがいた世界の歌ってどんな感じなんだろ。
私がAIとして活動していた頃には、既に娯楽はかーなーり減っちゃってたからなぁこの世界は。
「───
◇
その『みんな』にメツは入っているのだろうか…。
うーむ……。
「聞いてる? それぞれ1回原曲を聴きたいな〜って。」
…えっ、何そのあざとさMAXな上目遣いは。かわいいけど、そんなことしなくても俺は原曲を聴かせるつもりだよ?
「わかってるよ。ゾロアークさんに頼むから。」
「その後は『耳コピ』ね。」
ゾロアークさん、原曲聴かせてください。
『ほらよ。』『有能。』『ポケモンの世界ってなんでもあるやん。』
やはり持つべきものは有能イケメンゾロアークだな。
◆
◆
……。
「よし、完璧!」
やっぱり『天の聖杯』なんだよなぁ…。ミスなしでレコーディング終わったんだもん。…いや、俺もだけど。
ちなみに、レコーディングスタジオなんてアルストにあるはずもないので、適当なリベラリタスの巨神獣の地下で録音した。あのラジカセで。…ラジカセってなんだっけ?
まぁ、便利だからよしとしよう。
他にも、スタンドマイクやスピーカーなどの演奏に使えるやつは大体作ってある。
「じゃあ、やるか。
「準備万端!」
□
34:名無しの転生者
歩く病原菌
35:名無しの転生者
天然痘の擬人化
36:名無しの転生者
誕生罪で死刑
37:名無しの転生者
脈なし彼女
38:名無しの転生者
死んでるように生きてる男
39:名無しの転生者
友達は火星人
40:名無しの転生者
>>37これは天才すぎるww
41:名無しの転生者
>>37草
42:名無しの転生者
ゲロ吐きながらゲロ掃除
43:名無しの転生者
酷くてニューゲーム
44:名無しの転生者
ゲンムのヤベーやつよりさらにヤベーやつ
45:プロトTS(天の聖杯)
終わったぞー。
46:名無しの転生者
お!
47:名無しの転生者
きたァ!
48:名無しの転生者
待ってたぜぇ。
49:プロトTS(天の聖杯)
安価で決まった5曲、全てマスターしてきた。
50:名無しの転生者
>>49すご。
51:名無しの転生者
>>49さすがだぞ!
52:プロトTS(天の聖杯)
準備があるからちょっと待っててな。
53:名無しの転生者
>>52もちろんや。
◇◆◆◆
90:名無しの転生者
フォ━━━!!!!ヽ(▼∀▼)ノ
91:名無しの転生者
Year!!!!!!
92:博識ゾロアーク
最高だ。感謝する。
◇
「みんな〜!! ありがとね〜!!」
「それじゃあな!!!!」
いやー、ライブ盛り上がったなー。
「あー、楽しかった♪」
「そうだな。またいつかやるか。」
「約束ね。」
じゃあ、帰るか。…いや、せっかくだしセイリュウのとこ寄ってくか。
あと、エルピス霊洞のメンテナンスもしとかないとだしな。
「よし、じゃあ先にエルピス霊洞に行くか。」
「え? ……ああ、定期確認ね。」
最近は『第三の剣』を求めてエルピス霊洞に行く人が多いんだよな。…ちなみに、帰ってきた人はいない。悲しい。
何故自ら命を捨てにいくんだ…。あんなとこ普通の人間が行くとこじゃねぇよ。
まぁ、そのうち誰も行かなくなるだろう。向かったが最期、誰も帰ってこない霊洞なんだからな。
□
「ヨシツネ〜、あっちのほうから何か聞こえるにゃー。」
…確かに何か聞こえますね。ですが─
「寄り道なんてしてる暇はないよ、カムイ。コアクリスタルを持ち帰るのが最優先事項だ。」
「は〜い…。」
─一応シンには言っておきましょうかね。何もないとは思いますが…。
ユウリ「カレー食べますよね!!」(クソデカボイス)
ウォロ「………。」(返事がない ただのしかばねのようだ)
ゾロアーク「ゴホッ!! …辛すぎだろ。」
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