時の王者の英雄育成歴   作:バロンレモンアームズ

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第四話雄英試験ゲイツ&ウォズ編

所変わってD会場

「私はゲイツ君とか、まぁなんでもいいが私の足を引っ張らないでくれよ。ゲイツ君。」

「はぁ!?お前ジオウと一緒になれなかったからと俺に八つ当たりするな。それになジオウの奴『祝ってくれるのは嬉しいけど大声でやられると厨二病と間違われたりして恥ずかしい』とか言ってたぞ。そんな事よりいくぞ。」

ゲイツとウォズはプレゼントマイクの号令と共に走り出しそれぞれのベルトを装着しウォッチを起動させる。

GATES

WOZ

ACTION

「「変身」」

RIDERTIME!!仮面ライダーゲイツ

投影!フューチャータイム!スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーウォズ!ウォズ!

変身した二人はそれぞれの武器で仮想敵を破壊していく。

「多いな。これを使うか」

EXーAID

ARMA TIME!!LEVELUP!!エグゼイド〜

「では私はこれで」

SHINOBI

投影!!フューチャータイム!!誰じゃ?俺じゃ?忍者!フューチャーリングシノビ!シノビ!

ゲイツはエグゼイドアーマーにウォズはフューチャーリングシノビとなり再び仮想敵を破壊していく。

すると0p敵が現れそれを見た他の受験生達は次々と逃げていく。

「なんだあいつらは本当にヒーロー志望なのか?情けない。」

「全くだ。我が魔王とツクヨミ君の所もそうだと考えると・・・まぁさっさと終わらせるよ。ゲイツ君」

『『finish Time』』

『エグゼイド』

クリティカルタイムバースト

一撃カマーン

ゲイツはライダーキックを、ウォズは分身で斬撃を0p敵に喰らわせ破壊した。

変身解除したゲイツとウォズに一人の少年が話しかけてきた。

「おーい、オメェらスゲェな、変身したかと思えばあんなにデカかった0p仮想敵を倒したからな。特に赤い方は漢らしいぜ!!」

「自己紹介がまだだったな。俺は切島鋭治郎だ。同じヒーロー科になったらよろしくな!!」

「あぁ俺は明光院景都だ。でこっちが酉野宇徒だ。よろしくな。」

ゲイツと切島が自己紹介をするとゲイツのポケットが光だし取り出すと響鬼のウォッチになる。

HIBIKI

それからしばらくして四人共無事に合格し出久はオールマイトと海辺公園で待ち合わせをしていた。

「さてと緑谷少年!!ワンフォーオールを受け継いでくれないか?」

「やっぱり遠慮させていただきます。俺の夢はこの世界を良くして個性がない平和な世界にする事です。その俺が個性を受け継いでしまったら他の無個性達の気持ちを踏み躙ってしまう。

それに夢見る子供に『夢見るのは悪い事じゃないがそれ相応の現実を見ろ』なんてひどい事を言ってしまうかもしれない。だからごめんなさい。受け継ぐ事はできない」

「いや大丈夫さ、私の方も強制するような真似をしてしまってすまない。それにしても改めて見ると童顔だけどなんか君大人びてるね。」

出久がオールマイトの提案を断るがオールマイトは暗い顔一つせず笑顔でそう口にした。

ワンフォーオールは受け継ぐ?

  • 受け継ぐ
  • 受け継がずにジオウの力だけで戦う
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