まさかの入学式を飛ばした個性把握テストの翌日の1時間目のプレゼントマイクによる英語の授業はいったって普通な為殆どの生徒は普通と心のなかで思いつまらなそうな顔をしていた。
そして午前の授業が終わると午後からはヒーロー基礎学で担当で受け持ちするのは平和の象徴オールマイトだ。
「わーたーしがぁ!!普通にドアから来た!!」
オールマイトは大袈裟にドアを開けながらそう叫ぶ。
「私が担当するのはヒーロー基礎学だ。ヒーローの素地を作るために色々な訓練を行う授業だ。当たり前だが他と比べて最も単位が多いぞ。」
オールマイトは英語で戦闘訓練と書かれたプレートを掲げた。
「そしてそれに伴ってこちら!!入学前に提出してもらった個性届けと要望に合わせて作られたコスチュームだ。着替えたらグランドβに集合だ。」
コスチュームに着替えて出久達はグランドβに集合した。
「やっぱりゲイツもツクヨミも2068年の服着てるんだ。ウォズは・・本当に制服着なかったしね。」
「あっ緑谷君、何処か不良集団の服みたいのとピアスつけてるけど似合ってるね。」
「え?無駄に着飾るよりかは動きやすい方がいいかなと思ってね。それに防弾、防水、防刃、防火付きだからかなり丈夫だよ。それより麗日さん?そのコスチュームは一体!?」
「あぁ要望ちゃんと書いておけばよかったよ。パツパツスーツになっちゃった。それはそうと昨日はごめんね。私緑谷君の蔑称をなんか好きって軽々しく言っちゃって、すごい低い声で話すから怖かったけど」
「俺の方もあの時は少し冷たく言っちゃってごめんね。とりあえずそのコスチュームはやめた方がいいよ。変態が湧くから」
出久は麗日にそう言うと峰田の方を睨みつける。
「いいじゃないか皆。かっこいぜ。」
「先生!!ここは入試時に使用していた演習場ですが再び市街地演習を行うのでしょうか?」
「いいや!!もうニ歩へ行く。今回は室内での訓練だ。」
すると周りの生徒から質問詰めにカンペを取り出しながら説明する。
「内容はこうだ。ヒーローチームとヴィランチームの二組に別れる。敵チームが核兵器を隠してるからそれを処理すればヒーローチームの勝ちでそのヒーローチームから核兵器を守り逆にヒーローを捕縛すればヴィランチームの勝ちだ。」
オールマイトはそう言うとくじ引きで決め、初めは出久とウォズがヒーローチーム、ゲイツと飯田が敵チームに決定した。
作戦会議が終わると出久とウォズは変身をしてから室内に入り探索をしているとゲイツが攻撃を仕掛けに来た。
「さっさと来い。ヒーロー共」
「ウォズ、先に行って、ゲイツは俺が相手をする。ウォズじゃゲイツ怒らせて建物が壊れるだろうから」
ジオウはウォズを核兵器と飯田の元へと行かせる。
ジカンギレード!!ケン!!
JIKAN ZAKKUSU!!oh!!No!!
ジオウとゲイツはそれぞれの武器を取り出すと戦闘を開始した。
一方その頃ウォズは飯田の元へと着いて対峙していた。
「来たな!!ヒーロー!!俺は並の敵より至極悪いぞぉフハハハハ」
「君ちょっと真面目すぎないかい?いつか詐欺に騙されそうなんだが」
「そんな君にはこれが丁度良さそうだね。」
QUIZ
投影!!フューチャータイム!ファッション!パッション!クエスチョン!フューチャーリングクイズ!クイズ!
ウォズはフューチャーリングクイズとなり飯田にある問題を仕掛ける。
「問題!!君達敵は私達ヒーローを捕縛して核兵器を守り切り勝利する。○か✖︎か」
「ハッ!!何を馬鹿なことを言っているヒーロー!!○に決まっているだろう。」
「ふっ残念ながら答えは✖︎だ。」
そう答えた飯田の上から落雷が落ちる。
finish Time
不可思議マジック
ウォズはジカンデスピアをツエモードにし大量の❓マークを発生させそれが飯田を拘束すると爆破し飯田は気絶した。
ウォズは飯田を捕縛テープで拘束すると核兵器に触るとオールマイトの号令がかかり戦闘訓練は終了した。
出久のコスチュームは東京リベンジャーズの梵(ブラフマン)の特攻服で背中にクウガ〜ジオウのライダークラストがあり、右には一号、左にはクウガが書かれている。
マスクは原作のコスチュームβと同じもの
鬼滅の要素はいる?
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いるのでそのままで
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いらないから省く(内容が変わる)