「急ですまないが本日は君達の中から学級委員長を決めてもらう」
((((学校っぽいの来たー)))
相澤先生がHRでそう言うと緊張していた生徒達が一気にホッと同時に自分がやりたいと騒ぎ出した。
「静粛にしたまえ!!」
「″多″を牽引する責任が問われる役割だ。やすやすと『なりたい人』が簡単になれるものではない。民主主義に測りリーダーを俺を含めてこの中から決めるのであればこれは投票で決めるべき議案だ。」
飯田はそう言いいつつも言葉と矛盾するかのように自分が一番そびえ立っていた。
「そう言う君が一番そびえ立っているではないか飯田君」
それから投票の結果出久に五票、ツクヨミに3票集まり出久が委員長、ツクヨミが副委員長になった。
「俺が委員長か・・・俺に務まるかな?それにしても俺ウォズに投票したんだけどな。」
「私が我が魔王に指図するのは無礼だからね。まぁツクヨミ君が副委員長に選ばれたのは意外だったが」
「コイツが委員長になるなんて俺は御免だ。」
出久達はメシ処でランチラッシュの作った学食ではなく順一郎が作ったお弁当を食べていた。
「ちょっとお邪魔してもいいかな?務まるさ。君の胆力や判断力は皆を引っ張っていけるからな。何より君からは何やらカリスマ性を感じるからな。」
「ところで聞きたいんだが何故君達は学食ではなくお弁当を食べているんだい?明高院君は何やらランチラッシュの事を親の仇のように睨んでいたが」
「あぁ俺達にとっては同居してるおじさんの作ったお弁当が一番美味しいから。」
そんな会話をしていると警報が鳴り
『セキリティ3が突破されました。生徒の皆様は直ちに屋外へと避難してください。』
アナウンスが流れると同時に生徒全員が一気に避難しようとする。
『スイカアームズ!!・・・コダマ!!』
「外の様子を見てきてくれ。」
出久はサポートメカのコダマスイカアームズをロボモードにして外の様子を見に行かせた。
「これって今朝のマスコミ!?マスコミがどうやって中に?」
コダマスイカアームズのモニターを見るとそこには今朝のマスコミが映っていた。
出久はジクウドライバーを装着してジオウとゴーストのウォッチを起動させる。
ZIーO
GHOST
「変身!!」
RIDAR TIME!!仮面ライダージオウ
ARMA TIME!!開眼!!ゴーストー
出久はジオウゴーストアーマーに変身し浮遊で浮かび上がると
「皆さん。大丈夫です!!ただのマスコミだ。パニックになることではない。落ち着いてください。」
ジオウが非常口で全生徒に向かってそう言うと生徒達は落ち着いたのか教室に戻っていった。
根津校長、ミッドナイト、リカバリーガール、13号が雄英バリアを見て何やら喋っている近くでウォズが誰かとファイズファンXで電話をしていた。
「どうやら奴らが動き出したようだ。あれの対処が終わったらそろそろ君も我が魔王の為に協力してくれ。ディケイド 。」
鬼滅の要素はいる?
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いるのでそのままで
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いらないから省く(内容が変わる)