「本日のヒーロー基礎学は俺とオールマイトとそしてもう一人を加えたもう一人の三人体制で行う事となった。」
「はーい。今日は一体何をするんですか?」
「災害水難なんでもござれ。レスキュー訓練だ」
相澤先生はrescueと書かれたプレートを見せながらそう言う。
「それこそヒーローの本分だぜ!!鳴るぜ腕が!!」
「水難なら私の個性じょu「おい話は最後まで聞け」
「コスチュームは着るか着ないかはお前達にそれぞれの判断で構わない。中には活動しづらくなるものもあるからな。以上準備開始」
出久達はコスチュームに着替え出久とゲイツはライドストライカーに乗りバスと一緒に目的地に向かった。
目的地に着くとそこはまるで巨大なドームと遊園地のようなものがあった。
「ここは水難、土砂、火事などのあらゆる災害の演習をする為に作成された嘘や災害の事故ルーム通称USJだ!!」
災害救助担当の13号先生がそう紹介する。
「なぁウォズこれ大丈夫?絶対本場のUSJに怒られるだろ。流石にヒーローとはいえ名前をパクるのはちょっと・・・(小声)」
「まぁそこは許可をとっているのだろうから大丈夫だと思うよ。我が魔王(小声)」
「えーでは訓練を開始する前に小言を1つ、2つ、3つ・・・・・」
「皆さんもご存知の通り僕の個性『ブラックホール』はどんなものも関係なく吸い込んでチリとかします。」
「僕はこの個性で災害から人々を救っているのですがこの力は使い方を一歩間違えればいとも簡単に人々を殺めてしまう力です」
「このように使い方次第でどんな個性でも人を簡単に命を脅かすものとなります。どうかその事を忘れないでください。君達のその力はただ敵を倒し傷つけるのではなく誰かを助ける為に使ってください。」
13号先生がそう生徒達に言うとその場の殆どが拍手をする。
それと同時に出久のポケットが光り出しブランクウォッチがフォーゼのウォッチとなる。
FOURZE
すると広場のほうから霧状のもやのようなものが出現しそこから多数の敵が出てきた。
それを見た出久達は即座にベルトを装着して変身した。
「なんだあれ?入試や戦闘訓練みたいにもう始まってるパターンか?」
「一塊になって動くな!!違うあれは、本物の敵だ!!」
「敵!?バカか?ヒーローのいる学校に入り込むなんて頭おかしいのか?」
「いや恐らく奴らはここで私達とヒーローを消す事だ。」
相澤先生はゴーグルをつけると敵のところに突っ込み個性の抹消と捕縛布を駆使して敵を撃退していく。
13号が生徒達を連れて逃げようとするが霧の敵が後ろから現れる。
「初めまして私達は敵連合。僭越ながらこの度ヒーロー育成の雄英高校に入らせて頂いたのは平和の象徴オールマイトの息の根を止める為です。」
「それに伴って私の役目h」
霧の敵が何かを言おうとすると切島と砂藤が敵の前に出て殴りかかる。
「その前に俺達にやられるとは思わなかったのか?」
「危ない、危ない。流石生徒とはいえ優秀な金の卵だ。ですが今から貴方達を・・・・」
「離れなさい!!2人とも!!」
ジオウと13号が2人に離れるように言うが時すでに遅く。
「バラバラに散らして・・・・・なぶり殺す!!」
霧の敵によりそれぞれが別の場所へと飛ばされてしまった。
鬼滅の要素はいる?
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いるのでそのままで
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いらないから省く(内容が変わる)