時の王者の英雄育成歴   作:バロンレモンアームズ

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第九話水難ゾーン

ジオウとウォズは災難ゾーンに飛ばされそこから湖に向かって落下しかけ2人はウォッチを起動する。

 

FOUZE

 

SHINOBI

 

ARMA TIME!!3.2.1.フォーゼ!!

 

投影!!フューチャータイム!!俺じゃ!!誰じゃ!?ニンジャ!!フューチャーリングシノビ!!シノビ!!

 

ジオウはフォーゼアーマーに、ウォズはフューチャーリングシノビとなり船の上に着地した。

 

「どうしよう。あの2人と分かれちゃた・・・・・・・まぁ2人なら強いし大丈夫だと思うけど。それにしても丁度フォーゼのウォッチが起動してよかったな。今頃なかったら湖に真っ逆さまに落ちてたところだ」

 

すると上から切島が真っ逆さまに勢いよく船の上に降ってきた、次は蛙水梅雨と峰田実が船の上に登る。

 

「おーい!!ちょっと誰でもいいから頭を船から抜いてくれ!!たのむ。」

 

甲板に頭が刺さっている切島がその場の全員にそう頼むとジオウが切島の頭を甲板から抜く。

 

「それにしてもやはりあのマスコミのアレは奴らが仕組んだ事か。何よりここのカルキュラムを知ってた。そして今日ウォズが言った通り俺達とプロヒーローを纏めて潰すためにここにきたんだ。」

 

「でもよ。オールマイトの息の根を止めるなんてでっきっこないだろ。オールマイトが来たらあんな奴ら皆ギタギタだぜ!!」

 

「話を聞いてなかったのかい?峰田君。殺せる算段が完璧だからわざわざヒーローがいるここに来たんだと思うよ。その相手になぶり殺すと言われたんだよ?これを聞いても余裕でいられるかな?」

 

峰田がそう言うとウォズはそう返す。

 

「それにしてもおかしい。奴らは何故梅雨ちゃん君を圧倒的に不利な火災ゾーンではなく寧ろ有利に立ち回れるであろう水難ゾーンに送ったんだ?と言うことは奴らは私の力を何一つ理解していない。」

 

ウォズがそう口にすると突然船にヒビが入り湖から敵が登ってきてあるものを取り出した。

 

シノビ・・・

 

光に包まれアナザーシノビとなった敵はジオウ達に襲い掛かる。

 

「何!?何故君達敵がそれを?とりあえずアナザーシノビは私に任せてくれ我が魔王。」

 

ウォズがアナザーシノビと戦闘となりジオウは三人と作戦会議を始める。

 

「確か梅雨ちゃんが蛙で、切島が硬化、峰田がモギモギであってたよね?梅雨ちゃんと峰田はともかく切島は水中戦は不利だ。俺も今は纏めて奴らを吹き飛ばす力を持つウォッチを持っていない。エグゼイドとゴーストは今ゲイツが持ってるし」

 

「なら我が魔王これを!!」

 

ウォズはジオウにWウォッチ‘を渡すとアナザーシノビを必殺技で倒し元の敵に戻るとアナザーウォッチは破壊された。

 

W

 

ARMA TIME!!CYCLONE!!JOKER!!W〜!!

 

「さぁお前達の罪を数えろ!!」

 

ジオウはダブルアーマーになり船の下に竜巻を出現させ敵を竜巻に巻き込む。

 

「今だ、峰田。お前のもぎもぎを敵に向かって沢山投げつけろ!!」

 

「おぅ!!了解だぜ!!オイラだっていいところ見せてやるぜ!!」

 

ジオウが合図と共に峰田は頭のもぎもぎを船の上から沢山投げつけた。

 

ビヨンドザタイム!!忍法時間縛りのじゅつ!!

 

ジオウは敵全員を竜巻で湖から上空に上げそこから更にウォズが敵達の動きを停止させる。

 

『finish Time』

 

『W』

 

マキシマムタイムブレーク

 

風の力で舞い上がりそこから敵に向かってライダーキックをくらわせた。

 

鬼滅の要素はいる?

  • いるのでそのままで
  • いらないから省く(内容が変わる)
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