寝台特急「北斗星」特急「オホーツク」札幌・オホーツク連鎖殺人   作:新庄雄太郎

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そして、札幌雪祭りです


第4章 札幌雪祭り

札幌は今、雪祭りの真っ最中です。

 

「さぁ、行くからライブショーが行われます、まずは函館からのご当地アイドルセイントスノーのお2人です。」

 

と、司会は言う。

 

「うおーっ。」

 

と、全員は興奮した。

 

「理亜ちゃーん!。」

 

と、1人のファンが興奮していた。

 

北海道では、Saint Snowがおお流行り、アイドルオタクたちは夢中になっている。

 

「知ってるか、ご当地アイドルの中でも姉妹ユニットなんだって。」

 

「本当か。」

 

「ちょっと、俺の理亜ちゃん盗らないでよ。」

 

ところが、人気絶好調だがライブでけが人を多く出して、救急車が出動するくらいの人気である。

 

「みなさーん、こんにちはーっ。」

 

「私、姉の鹿角聖良と。」

 

「私、高校1年妹の鹿角理亜です。」

 

「二人合わせてー、Saint Snowでーす。」

 

「うおーっ。」

 

と、ファンは興奮した。

 

そして、ライブが始まった。

 

「すげぇや。」

 

「俺、理亜ちゃんと結婚したいわ。」

 

「バカヤロー、理亜に俺の妻だ。」

 

と、ファンは叫んでいた。

 

「今日は、スペシャルゲストも来ています。」

 

「静岡沼津のご当地アイドルAqoursからはギルティキスてーす。」

 

そして、いよいよGuilty Kissのライブが始まった。

 

「ヨハネ召喚、ギラン。」

 

「マリー召喚。」

 

「オー、イェス。」

 

「リリー、召喚。」

 

「イェス。」

 

「愛こそ全て、Guilty Kiss。」

 

丁度、その頃南と高山と小海は雪祭りに来て、ライブを見物をすることにした。

 

「あっ、これは。」

 

「これから、ライブが始まるよ。」

 

そして、コール&レスポンが始まった。

 

「リトルデーモンのみなさーん、オハヨハネ。」

 

「オハ善子ーっ!。」

 

と、ファンは叫ぶ。

 

「だからヨハネよ。」

 

「ぴょん。」

 

と、善子は言う。

 

「みなさーん、シャイニー。」

 

「シャイニー!。」

 

「最高、ロックオン。」

 

と、茉莉は言った。

 

「ビーチ、スケッチ。」

 

「桜内。」

 

「好きな食べ物は?。」

 

「サンドイッチ!。」

 

と、みんなは興奮した。

 

そして、Guilty Kissのライブが始まった。

 

「うぉー。」

 

「善子ちゃーん!。」

 

「うわー、Guilty Kissも結構人気なんだな。」

 

「ああ。」

 

「沼津のご当地アイドルだから、結構人気なんだよ。」

 

と、高山は言った。

 

「そうなのか。」

 

「おう、ちなみにアイドルグループはAqoursのメンバーなんだ。」

 

「ああ、沼津のご当地アイドルね。」

 

「そうさ。」

 

Guilty Kissのライブは、夜の9時まで続いた。

 

「最高だよー。」

 

「おーっ。」

 

「結構、人気なんだな。」




そして、善子達は特急「オホーツク」に乗ります
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