教団乗っ取りマジ頑張った。
それと、一応負けた時の為に予言漫画と手紙が傑の死後五条さんに直接届くようにした。
傑が敵の手に渡った時点でどうしようもないからね。仕方ないね。
美々子と奈々子はとても可愛い。
呪いと恵まれない呪術師の子供を確保する活動をしている。
それとすまぬ、あくどい資金集めはやってる……。仕方ないんだ。やる事がいっぱいありすぎるんだ。
普通に呪霊討伐の依頼も受けてるけど。
宿儺の指集めとか宿儺の指集めとか宿儺の指集めとか呪物の調査とか子育てとか。
そして、私と夏油様は大事な作戦会議をしていた。
「どのタイミングで最後の子を迎えにいく?」
「それな。敵対した途端、一瞬で潰されそうな気がする」
「正直この宗教団体が見逃されてるの、メロンパンのおかげじゃないかなって不安なんだよね」
「目標としては、メロンパン、漏瑚、宿儺の撃破、真人のゲットと、虎杖の確保、出来れば呪物も確保しておきたい。呪物の山はもうメロンパンさえ倒せば問題ない事にするしかないよね。あと、悪いけど全部終わったら念の為に子供作らず死んでほしい」
「それは覚悟してる。でも、少なくとも呪専襲撃と虎杖の誘拐が必要だよね。呪専を怒らせるのもメロンパンを怒らせるのも怖そう」
「うーん。ギリギリまで頑張る?」
「そうだね。後、ラルゥだけど」
「ぶっちゃけ少し怪しいよね。でも強いし懐に入れるしかないんじゃない? 大事な事は伏せといて。子供組には正直に話して置いた方がいいと思う。利用されると嫌だし。後、ミゲルも話していいと思う。引き入れられたらだけど」
「そうだね。戦力を固めないとだし、やっぱり10年は潜伏かな。メロンパンだけど、私の遺体で釣るしかないのかなって思ったり」
「はいそれ、餌だけ取られる奴。死んだふりで釣れればいいけど、くっそ慎重そうなんだよね」
「絶体絶命みたいなのを演出すればなんとかならないかな。思わず確保に走ったり」
「呪専襲撃して悟に追われるとかね」
「五条さんを計画に巻き込むのはダメでしょ」
「そうだけど。後は、乙骨に追い詰められる? 解呪もしないとだし」
「それだ! タイミングそれにしない? 悠仁は中学生くらいでスカウトしよ」
ということで、組織の統率を優先して活動する事とした。
それから、10年が過ぎた。
その間、二人で祖父殿と悠仁に土下座して仲間に引き入れた。
なお、悠仁と傑には自害用の雷神を持たせている。後、悠仁には宿儺の指も。
死に方を選ぶのはお二人です。でも死ね。
さて。という事で。とうとう。
呪専襲撃です!!!
頑張ってね、傑!!
留守番の私は教団を襲ってきた呪霊達をがんばって倒すよ_:(´ཀ`」 ∠):