デウス・ウルト! 俺がそれを望んでいる! 作:Unknown
デウス級艦
デウスを中心に規格外のスペックを保有する艦艇。1隻ですら霧の艦隊が相打ちを覚悟するくらいの実力を持っており人類では絶対と言っていい程倒す事は不可能な存在。現在確認されているのは2隻。うち1隻は1番艦デウスの手により霧の駆逐艦アヤナミが改造されて誕生した。
デウス級1番艦”デウス”
全長400m
最大速力
80ノット(水上)
45ノット(水中)
強制波動装甲
武装(凡そ)
46㎝Ⅲ連装アクティブターレット×5基
15.2㎝連装アクティブターレット×3基
艦底部魚雷発射管×50
垂直発射口等ミサイル発射口×100
25㎜連装レーザー対空機銃×20
25㎜レーザー対空機銃×20
12.7㎝連装レーザー高角砲×6
パッシブデコイシステム等補助システム多数
その他色々
概要
本作の主人公であるデウスの艦艇。突如として太平洋のど真ん中に出現。性能テストと称して周囲の霧の艦隊を沈める。主砲は最大威力でクラインフィールドをたやすく貫けるだけの威力を持っている。それゆえか超戦艦を超えるスペックを持っているのに超重力砲を有しておらずそれに対抗できるミラーリングシステムもない。
かなりのスペックを持つゆえに複数のメンタルコアでの運用を前提としないとその力をフルに発揮する事は不可能でありデウスは意思無きメンタルコアを1ダース作る事で解決させた。
上記スペックは”航行モード”と呼ばれる艦艇の姿でのスペックでありそれとはもう一つのモードを持っているが現在は不明。
人物
「デウス・ウルト! 神(俺)がそれを望んでいる!」
霧の艦隊とは別に誕生した存在。神を自称するがそれだけの実力を持っている。メンタルコアの創造にナノマテリアルの作成など霧の艦隊において必要な物を片手間で作る事が出来る。
性格は傲慢であり神を名乗り自分の下に全ての存在が平等にあると本気で思っている。故に反論や抵抗などは許さないが興味を引かれるような相手にはそれなりの態度で接する。
デウス級2番艦”デウス・エクス・マーキナー”
全長400m
最大速力
95ノット(水上)
50ノット(水中)
強制波動装甲
武装(凡そ)
46㎝Ⅲ連装アクティブターレット×5基
15.2㎝連装アクティブターレット×3基
艦底部魚雷発射管×50
垂直発射口等ミサイル発射口×100
25㎜連装レーザー対空機銃×20
25㎜レーザー対空機銃×20
12.7㎝連装レーザー高角砲×6
パッシブデコイシステム等補助システム多数
対水中捕縛銛×10
その他色々
概要
駆逐艦アヤナミを改造して誕生した艦艇。基本スペックはデウスと変わりはないが駆逐艦だった故か速力はデウスを超えており潜水艦への攻撃能力はこちらが上。魚雷を好んで使用する傾向にある。
人物
「その絡み合った糸を断ち切り終焉をもたらそう」
デウス級2番艦。デウスに大しては崇拝とも取れる忠誠心を持っている。デウスの命令を忠実に実行に移す存在であり、その為ならばどんな事でも平気で行ってしまう。
どうしようもなくなってしまった相手に対して、殺す事でその状況を打開するような性格であり若干脳筋に近い。
駆逐艦アヤナミがデウスに気に入られてそのあり方を変貌させられた姿でもあり、本人は自覚したうえで崇拝している。駆逐艦アヤナミの時はメンタルモデルを作るだけの余裕はなかったものの、駆逐艦とは思えない実力を持っていた。
デウス級3番艦”???”
概要
存在するかも分からない3隻目。スペックはない。
その他霧の艦隊
戦艦フソウ
霧の艦隊に所属する戦艦。実力としてはキリシマ・ハルナに一歩劣る程度。仲間思いであり駆逐艦アヤナミ達のピンチに制止を振り切り救援に向かった結果それ以上の被害を出した。沈む前に駆逐艦アヤナミだけでも助けてほしいと願い、メンタルコアごとビームの直撃を受けて消滅する。彼女の最後の言葉が聞き入れられたのかは分からないが、駆逐艦アヤナミはデウス・エクス・マーキナーとなり霧の敵となった。
超戦艦ムサシ
とある事情から総旗艦だったヤマトを沈めて総旗艦代理として霧を動かしている。デウスに対して最初の方針では様子見を選択した結果予想外の被害を出し撃沈に動くも失敗。直属のとある
伊401
ちょろっとだけ出て来た原作のヒロイン艦。ヤマトの指示通りに千早群像を乗せて横須賀から逃亡した。
その他の人物
上陰龍二郎
生え際が後退する日本の軍務省次官補。災害の如き厄介なデウスに頭を抱え、その対応に追われる事になる。
千早群像
伊401の艦長になった人。原作の主人公。