こんにちわ。
小説家になろうでも小説を投稿してます。
俺の名は重役についてる政治家の息子、高橋響(高橋響)だ。
優しかった母は小さい頃に病気で死んだ。
父は全く家には帰ってこず、メイドをおいて俺を世話させた。
寂しかった。怖かった。悲しかった。
俺を一番支えてほしかった人がいなかった。
だから俺は友達を作りたかった。
だけどわからなかった。
友だちの作りたかった。
だからクラスメートをいじめた。
いじめたら仲間に、友達になれた気がした。
だけどその分虚無感や孤立感が増えっていった。
みんな俺から離れていった。
その中でゆううつ仲良くしてくれた慶太(けいた)
俺は今までの行動を悔いた。
慶太さえいればよかったんだ。
慶太さえいればいいんだ。
慶太だけでいい。
そして俺は親友の慶太と東京に来ている。
相変わらず人が多く、賑わっている。
ドンッ!!
!!!!!!!!
あれ?なんで地面に寝ってるんだ?
刺された?いやひかれた?
痛い、背中が......痛.....い......
「そのまま死んでくれ」
え?
とても暗い声、少し震えている。
「ゔぁゔぇ」
声が…死ぬのか?嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁぁぁぁ
「ゔぃに……たく…な……い」
「ひと……り……には……なり…たく……ない……」
その思いも虚しく、
俺は18歳の若さで死んだ。
思い出せばかなり早かった。
自分が4歳のころに母がしんで、
父は政治家のため家にはほとんどいず、
毎日俺一人だった……
いい高校に行って
親友を作って
「響~早く来いよ~」
あぁ慶太けいたおいてきちゃったなぁ。
てゆうか一緒にいたよな!?
俺を押したやつに危害加えられてなきゃいいけど。
やべぇ……思考……が…………もう……。
こうなるんだったら……
みんなに……気持ちを…………伝えておくんだった…………。
思い出につかりながら俺、高橋響は消えた。
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「………こいつ
「!?」
「人間ですよ!?」
「種族など関係ない、こいつら・が次の?▲?の候補だ。」
「信じられません………本当にこいつらが?」
「あぁ、では手はずどうりにこいつらを」
「いや待て、別々にたのむ」
「?……かしこまりました、ベルタート様。」
「………面白くなりそうだな。」
このあとの展開をみすえて優雅に微笑む。
そして消えたはずだった響は、転生した。
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思い出につかりながら俺、高橋響は消えた。
と、思ったのだけど……
「―――――・・・・・―――・・・―――・・・・・――・・・?」
はいはい。
「――――・・・・・―――・・・――・・・・・―――・・・。」
うんうん。
目の前、美人。
右側、……おっさん。
そうか……。
いや、どういうことぉぉぉぉぉぉ!?
そしてこれから、響の転生劇が始まる。
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