岸くんに憑依したので世界は救われないかもしれない 作:Iaなんとか
因みに、原作岸くんでは覇瞳皇帝にとっての不確定要素足り得ないので最初(無印)から詰んでます。
全天を覆い尽くす、大きさを測るのも馬鹿馬鹿しくなるほどの月だ…!
辛うじて球形だと分かるほど巨大な星が落ちてくる。
ああ…アレは駄目だ… アレが落ちた時点で
『
ゲームやアニメでは分からなかった、
大陸ごと消し飛ばせるような敵には、
たとえ…
「
…!? みるみる景色が変わってゆく… うっ…、吐きそう…!
アメス 「よかった~!」
ネビア 「フィオ!
ユウキが心配なのは分かったから、何が起こっているのか説明しなさいよ~!」
アメス 「覇瞳皇帝が本物そっくりの月をユウキたちに落として…
そこを…イリヤさんが助けてくれたってことしか分からない…」
ネビア 「えっ…? うそよ…!
覇瞳皇帝があんなのを落とせるなら、ユウキに勝ち目はないじゃない…!」
アメス 「きっと…ユウキならなんとかしてくれるわ…」
ネビア 「えっ…? …流石にアレは無理でしょ!」
「イリヤさんはどうして…」
「…わらわは禍々しい気配を遠くに感じたから、様子を見に行ったのじゃ。
案の定…、お主は巻き込まれておったがのう…
巨大な岩が落ちてきたときは流石に焦ったわい…。
あの時は…間に合わぬと思ったが、誰かが後押ししてくれたようじゃ。 感謝しなくてはな…」
「
…ロマンがはしゃいでる。 気持ちは分かる…
端的に言うと、世界を自由自在に作り変える能力だ。
そして、それを扱うのは『星の触覚』たる真祖であり、
型月世界において神々を含めた頂点に立つ存在の一つだ。
興奮するのも無理はない。
「ほぅ…、術を見ただけで、わらわの正体を見破るとは…、さぞ高名な魔術師なんじゃの♪」
こっちもはしゃいでる… しかも、地味に
「…今は唯のロマンなんだけどね。」
「ところで、ここはどこかな…?」
「よくぞ言ってくれたのじゃ!
ここは…
千年城ブリュンスタッド*1かよ… つまり、真祖の中でも最強格*2か…
「ここはアストライアとは異なる
暫くは真那の目を誤魔化せそうですね…」
飛んできたネネカさんがそう言ったので暫くは安全だろう。
ルナちゃんの絵本によると、この世界を地面に繋ぎ止めるために巨大な塔をぶっ刺していた。
絵本を読んで、『
アーサー王物語にはロンゴミニアドという槍が登場する。原典では強いだけのただの槍なのだが、
Fateの世界において、ロンゴミニアドとは『
「なあ、ロマン。 ルナの塔とソルの塔ってロンゴミニアドと関係ある?」
「電脳世界の中枢であるソルの塔と、そのバックアップであるルナの塔をそれぞれ、
人理を繋ぎ止める、
『ロンゴミニアド
この世界がゲームだった時は、あのロンゴミニアドとは異なるモノだったけど、
真那の願いによって、アストルムが特異点化した時に、
ロンゴミニアドの機能を獲得して、この特異点を維持させ続けてるんだ。」
現実とは異なる条件の仮想世界を
まさに、FGO
だが、ネネカさんはこの世界を
Fate/Grand Order(FGO)の第一部ではビーストⅠたるラスボスが歴史上のターニングポイントに聖杯を設置し、ありえない『ifの歴史』、特異点を作り出すことでそれ以降の人類史を破壊した。
Fateにおいて特異点とは『時間における特異点』、『もしもの選択をした世界』を指す。
そして、特異点は原則、人類史のどこかから分岐しなくてはならない。
だが、この世界は人類史のどこにも存在しない。単なる
つまり、七冠は間違った表現を使っている。
しかし、この世界が特異点と似た性質を持つのも事実である。
だが、より近い表現はある。第二部に出てくる
『人類史のどこかから分岐しなくてはならない』という原則は共通だが、世界が空想樹によって維持させるという点においてはより近い。だが、七冠は
この世界の開発者である七冠は
ロマンは第一部で退場した人物だ。そして、ロマンが千里眼で見れたのは
だから、七冠たちは言い換えた。
『空想樹により、創られた
ビーストは強大だ。原作において『前提として勝利する条件がない』と断言される程に…。
そして、覇瞳皇帝は月落としなんて技を再現できるくらいには、
だから、覇瞳皇帝を倒すには、
この世界を存続させるには、現実世界との鬩ぎ合いに勝つ必要がある。
この世界は現実世界にできた染みのようなものだからだ。
ロンゴミニアドという重石によって、辛うじて存続しているにすぎない。
そして、この世界を維持するには、この世界が現実に成り代わるのが手っ取り早い。
キャルによると、覇瞳皇帝は『
Fate/kaleid linerの敵は
その蓄積した可能性とは、際限なく
俺はこの特徴に合致する物体を知っている…。シャドウだ。
ビーストⅢも
そして、ループする度にシャドウは際限なく増加していく。
記憶が正しければ、世界の比重を逆転させる程度の量があれば現実世界に成り代われるらしい。
覇瞳皇帝は敢えて幾千ものループを繰り返すことで、
現実世界を塗り潰せるだけの
覇瞳皇帝は地球をシャドウで塗り潰し、現実と成ったこの世界に君臨するつもりなのだろう。
「いや待て、リアノンとルーって何だ?」
「アーサー王物語の源流とされる、ケルト神話の
結局は『レジェンド・オブ・アストルム』を公開するにあたって、
より知名度のあるローマ神話から名を拝借することになったって聞いたけど。」
ラビリスタ 「やあ、久しぶり! また会えて嬉しいよ、ネビア!」
ネビア 「こんなときに…どこに行ってたのよ~晶!」
ラビリスタ 「ごめん! 天体魔術の魔法陣を調整していたんだ。
真那の実力がこれほどだとは思っていなくてね。 こっちを優先していたんだ。」
アメス 「とにかく…無事で良かったわ…、晶。」
ラビリスタ 「フィオに頼みがあるんだけど、いいかな?
今、少年を此処に呼んでほしいんだ。」
アメス 「いいわよ…。」
ここは…」
「やあ、少年! フィオに頼んで少年を連れてきてもらったんだ。」
「
アメスとネビアもいる…。
ということは、此処は夢の世界*3か…。
「いや~、少年が無事で良かったよ~」
そう言うと同時に、ラビリスタさんの固有能力、オブジェクト変更が右手に物体を形成してゆく。
万能過ぎやしないか…?
「はい、これは頑張る少年へのご褒美ね♪」
盾をもらった。所謂、ラウンド・シールドだ。小型の円盾で中央に大きな丸みのある突起があり、腕に装着できるようだ。この盾は攻撃を受け流すことに特化しているのだろう。
「ありがとう。」
「どういたしまして♪」
「持ち帰れるのか…コレ?」
「え~と、少年の
「晶~いい加減、本題に入りなさいよ~
フィオが焦れてるわよ…」
「わかってるよ、ネビア。
…少年は自身の固有能力について覚えているかい?」
「俺はずっと、固有能力が『仲間の強化』だと思っていたけど、
キャルも仲間を強化できるから多分違うんだと思う…。」
「そうそう、少年の固有能力は『仲間の強化』じゃない。
『任意で
もっとも、この世界が電脳空間から
破壊する対象が『霊子体』から『霊基』に拡大してるけどね。」
「『りょうし』って、量子力学の『量子』じゃなくて…霊魂の『霊』の方?」
「YES! 少年との会話はトントン進むから楽だよ~」
霊子…魔力の枯渇が起こったFate/EXTRAにおいて、魔力の替わりに登場するモノだ。
Fate/EXTRAの世界観では電脳世界が発達しており、電脳世界は霊子によって構成されている。
そして、精神や肉体は霊子で表現でき、霊子体は霊子で形作られた肉体のことを指している…。
やはり…、レジェンド・オブ・アストルムはFate/EXTRAの月の聖杯戦争がベースなのだろう…。
「他に質問はないかな?」
「今まで、何をしていたんだ?」
「アタシのこと? アタシは大陸中の天体魔術の魔法陣を調整してたけど、どうかしたのかい?」
「なら、魔法陣に…
「ごめ゙ん゙な゙ざい゙~」
「キャル、キミに落ち度はないんだ。 気にしなくてもいい。」
「レイさんの言う通りだよ! ぜんっぜん気にしなくていいんだから!」
「そうです! キャルちゃんは悪くないですよ! 」
「でもっ、でもっ、あたしがあんたたちの敵だった事実は、変わらないんだからっ…」
「クリスさんが言ってたけど、キャルは俺を守るためにそうしたんだろっ?
キャルは命の恩人なんだ…! だから…キャル、俺を守ってくれてありがとう。
そして…キャル、仲間になってほしい。」
「ゔえ~ん゙! あ゙だじが仲間でい゙い゙の゙!?」
「そうですよ、キャルさま。 そのための
「美食殿じゃないの…?」
「わたくしは前のループのことはほとんど覚えておりませんが、
キャルさまがいつでも居られるよう、願いを籠めた特別な名前を付けました。」
「ありがとう… これからもよろしく…」
「美食… …平和になったら、大陸を巡って食べ歩きもしましょうね☆ キャルちゃん!」
「キャルちゃんも一緒に冒険を楽しもうね♪」
「あんたたち…」
アメス 「あんたたちが無事で良かったわ…」
ユウキ 「心配してくれてありがとう…
ネビア (傍から見ると、完全に恋する乙女よね…
フィオは
キャル 「こんな胡散臭いヤツ、本当に信用できるの…?」
ユウキ 「マーリンみたいに胡散臭いけど、この人は大丈夫!」
ロマン 「ボクってアレと同類扱いなの!?」
コッコロ 「お兄さまは胡散臭いですけど、悪い人ではないですよ…!」
ロマン 「こころまで、そんな辛辣なこと言うの!?」
コッコロ 「だいじょうぶですよ、よしよし♪」
ユウキ 「…」
キャル 「…」
ペコリーヌ 「大丈夫ですよ、キャルちゃん! この人は食べ物をくれるいい人です!」
キャル 「あんたねぇ… 餌付けされてるんじゃないわよ…!」
ロゼッタ 「熱はなし…。 心拍は…正常ですね。」
ホマレ 「ロゼッタちゃん、ありがとう♪」
ネネカ 「もしかして、耳のセンサーで心音を聞き取っているのですか?」
ロゼッタ 「はい、人間みたいでしょ♪」
ネネカ 「ハイテクによるローテクの実現とは晶らしい発想ですね…。」
ロゼッタ 「えっ、違いますよ!? この機能は
ホマレ 「スゴいでしょ~ 彼の
ネネカ (ラプラスの箱… 単なる都市伝説ではないのはわかっていましたが…
思いがけない発想に容易く辿り着く能力、晶が隠したがるのも納得です。)
ラジラジ 「答えなさい、晶。 彼は何者ですか?」
ラビリスタ 「少年のこと…? 『星の開拓者』…かな?」
ラジラジ 「それは、彼の本質ではないでしょう?
晶はいつもそうやって煙に巻こうとする。」
ラビリスタ 「いやいや、アタシだって把握しきれてないんだ。
少年の知識は感染症制御の研究に画期的なブレイクスルーを齎し、
世界経済はブロックチェーン技術を用いた決済システムに移行した。
そして、少年はWISDOMに対抗できるくらいに巨大な組織を作り上げた。
どう考えても少年の能力では実現不可能にも関わらずだよ?」
「アタシが理解しているのはそのことだけになってる。
少年も詮索されるのを嫌ってるようだからね。」
ラジラジ 「分かりました。ですが、彼の所業は認められません。
…まあ、
ラビリスタ 「やっぱり、『
ラジラジ 「当然です。 私は『歪曲王』の
結果的に、WISDOMの計画に水を差したので協力しているだけです。」
ラビリスタ (協力という言葉が出てくるあたり、だいぶ絆されているんじゃないかな…
結局は、少年たちともう一度、闘いたいだけなんだろうね…)
リマ 「人の姿になれるって本当?」
ネネカ 「ええ、今回は霊基の改造の実験ですから対価は要りませんよ。」
(これで、真那が霊基に仕込んだバックドアを無効化できますね…)
キャル 「こうして、ワイワイ騒いでると、美食殿を思い出すわね…」
ペコリーヌ 「美食殿でわたしたちはどんなことをしてたんですか?」
キャル 「ねぇ…、聞きたい?」
ペコリーヌ 「モチロンです☆ キャルちゃん!」
キャル 「フフン♪ そんなに聞きたいなら聞かせてあげるわ~♪」
「オーマの漁協の人に頼まれて、海を荒らすグレートトゥンヌスを釣り上げることになった。」
グレートトゥンヌスとは最近巷を騒がす、『オーマのリバイアサン』と呼ばれる、
トゥンヌスが変異して誕生した、数メートルはあろう巨大な魔物のことだ。
グレートトゥンヌスによって幾つもの漁船が沈み、オーマの港では現在、出漁が禁止されている。
色々あって、
支払う保険金を減らせるという誘い文句にまんまと乗せられ、俺たちが駆除することになった。
「グレートトゥンヌスを釣り上げるぅ!? あんた、何言ってんのよ…!
あんな、バカでかい魚をどうやって釣り上げるっていうのよ!!」
「グレート…トゥンヌス…♪ 美味しそうですね☆ 是非やりましょう、キャルちゃん!!」
「あんたねえ…!」
「ふむ…あなたさまには何か良い考えがあるのですか…?」
「ああ、ギルドには害獣駆除で届け出を出した。
許可さえ下りれば、環境への配慮で普段使えない漁法が使えるようになる。」
ついでに駆除した害獣は俺たち美食殿の物になるという寸法だ。
「何より、失敗すれば赤字が出るからやるしかないな~」
まあ、原作知識でこのイベントのことを知ってたから、失敗しても十分補填できる。グレートトゥンヌス釣りは楽しみだし、キャルに発破をかけるためにも内緒にしておこう。なんかいい漁の方法がないかネネカさんに聞いた時に、自分もプリンセスナイトのマサキさんを連れてデート参加したいって言ってたから、とりあえず
「…なら、仕方ないわね。 やるなら、徹底的にやりましょう!」
「お~!」「がんばります!」
ということで、俺たち美食殿はグレートトゥンヌスを釣り上げるためにオーマの港にやって来た。
今回は、漁師のカズマサさん達と計五隻の船で船団を組み、役割分担することになっている。
今回の漁だが…
電気ショック漁という方法を使う。
完成した電気ショッカーを運んでる時、偶然出くわしたので、中心に穴の空いた円錐台?の、それを見せたら、「キミはそんなモノを用意して、一体全体何に使おうとしてるんだい?」と聞かれたので、海にいる強力な魔獣を倒すために普段漁師が使ってるのを強力にしたと言ったら、そもそも電気ショック漁は合法なのかと大変驚かれた。
後でカズマサさんに聞けば、銛から電気を流すのは許可がなくともできるそうだ。
念のために、根流し…魚を毒物で麻痺させ、気絶して浮いてきたところを採る漁法も使う。
なんとこれは、ネネカさんイチオシの方法なのだ。
ネネカさんによると、山椒を加工したものを使うと良いらしいので、聞いたレシピ通りに作った。
純粋なファンタジー世界ではなく、ゲームの中なので醤油や味醂なども普通にあるのだ。
毒については、原作にはいたエリコさんやミツキさんが詳しいのだが、ゲームに閉じ込められた時に、ログインしていなかったのか、
あと、トワイライトキャラバンとヴァイスフリューゲルの二つのギルドが存在しないのも原作との相違点だ。このうち、トワイライトキャラバンはメンバーのうち、エリコさんとミツキさんの二人が不在で、原作ではリーダーだったルカさんはヴァイスフリューゲルのニノンちゃんと修行の旅をしている。残りの二人であるアンナさんとナナカさんは原作でもしてた賞金稼ぎで生計を立ててるようだ。アンナさんの性格が原作となんか違うけど、相違点が多すぎてキリがないので気にしないことにした…。
ヴァイスフリューゲルはメンバー全員がランドソルにいるのに存在しない、何故だ。
兎も角、弱って海面に浮いてきた魚を網で一網打尽にする。
あ、ネネカさんが来たようだ。
「ネネカさん! おいっす~☆」
「おはようございます、ティアナ。」
「やあ、少年! ソルの塔以来だね!」
マサキさんだ。ネネカさんのプリンセスナイトで公安の刑事さんだ。
「お久しぶりです? マサキさん。ええと…ソルの塔以来でしたよね…?」
「おや? 少しは記憶が戻ったのかな?
キミにどうしても伝えたかったことがあるんだ。
キミとの闘いを通じて、
道を踏み外しかけた
とはいえ、あまり憶えのないことで感謝されてもキミは困るだろう。 気にしないでくれ。」
…イマイチ実感が湧かないな
原作と比べ物にならないほどの大立ち回りをしてたみたいだけど…
「どうかしましたか、マサキ?」
「いえ、なんでもありません我が主。」
ネネカさんから、なんというか…ルンルンってカンジの雰囲気が醸し出しだされている…
俺はおもむろに海図を取り出し、マサキさんに見せる。
「集合時間まで、海をゆっくり楽しむのはどうだ?
赤い斜線部分の海域なら、グレートトゥンヌスは侵入できない。」
「ありがとう。 私たちは先に船に乗ることにするよ。 海の上でまた会おう!」
トドメに魔改造電気ショッカーだ!
…。
……。
「うわあ……」
グレートトゥンヌスだけでなく、
巻き添えで気絶した大量の魚…トゥンヌスが辺りの水面を埋め尽くすようにプカプカ浮いてきた…
うん、やりすぎた…
「あんた、えげつないわね…」
「あなたさま…やりすぎではないでしょうか…?」
「えっと…、魚が起きちゃう前に穫れるだけ獲っちゃいましょう!」
…ドン引きされたようだ。 でも『徹底的に』と言ったのはキャルだっただろ(責任転嫁)!
結局、漁を中止していた期間が長かったので漁獲量の帳尻は合った。
今更だが、腹黒カリンさんはこの事態を見越して許可を出したのではないのかと思ってる。
だって、 大規模な競りの手配をしてたし…
「キャルちゃん、キャルちゃん! 早く早くっ!」
「急がなくても、グレートトゥンヌスは逃げないわよっ!」
「オラたちのつくった料理、楽しんでくれ!」
競りにかけられた普通のトゥンヌスの利益をオーマの漁協に分配した俺たちは、追加報酬として、手に入れたグレートトゥンヌスを調理してもらうことになった。机の上に料理がズラッと並んでいる。いわゆる会席料理の形式とは異なるようだがこれはこれでいいと思う。
「「「「「「いただきま~す!」」」」」」
「マサキ、美味しいですね。」
「もちろんです! 我が主!」
あ、ネネカさんがマサキさんが酌をしようとしたのを断った…
「お刺身も結構いけるわね…」
「トゥンヌスの茶碗蒸し、最高です! やばいですね☆
キャルちゃんもあ~ん♪」「やめなさい~!」
…コッコロに漁の感想を聞いてみよう
「コッコロは今日の漁、どうだった?」
「予想外のこともありましたが…とっても、楽しかったです。」
それは、よかった…
謎解き回?でしたが、解決してない謎はまだまだ沢山あります。
主人公の現実でのやらかし
なぜ、聖杯戦争が行われたのか?
なぜ、原作知識を持っていながら、原作と同じ結末になったのか?
とかです。
他には…作中で起こってるのはFGO第2部の焼き直しだったりします。
覇瞳皇帝の倒し方わかった?
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わかった
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わからん