岸くんに憑依したので世界は救われないかもしれない 作:Iaなんとか
【助けて】跳躍王を数の暴力で倒そうぜ【絶対負かす】
1:名無しのプ二ンセスナイト
プリンセスナイトしてるんだけどラジクマール・ラジニカーントと決闘することになった
2:名無しのプ二ンセスナイト
どうしてそんなことになってんの?
馬鹿なの?死ぬの?
3:名無しのプ二ンセスナイト
タイトルがアホ杉ワロス
4:名無しのプ二ンセスナイト
七冠たちはワイら凡人舐め腐ってるんや
ここらで一泡吹かさなあかんで
5:名無しのプ二ンセスナイト
こうなったら跳躍王をボコボコにしてやんよ
6:イッチ
>>4
これから驕り高ぶる七冠たちの鼻をへし折りに逝く予定だから許してあげて
7:名無しのプ二ンセスナイト
>>6
許す
8:名無しのプ二ンセスナイト
>>6
他の七冠も処すつもりで草生える
9:名無しのプ二ンセスナイト
なんやなんや祭りか?
10:イッチ
>>8
他は変貌大妃と誓約女君に覇瞳皇帝が敵
迷宮女王に御礼参りを頼まれた
11:名無しのプ二ンセスナイト
御礼参りww
12:名無しのプ二ンセスナイト
>>10
仲間割れしてるやん
何があったんや
13:名無しのプ二ンセスナイト
するとイッチは名前の言えないあの御方か
14:イッチ
>>12
ミネルヴァの教育方針で揉めたとか?
15:名無しのプ二ンセスナイト
草
16:名無しのプ二ンセスナイト
草
17:名無しのプ二ンセスナイト
やさしいせかい
18:名無しのプ二ンセスナイト
やさいせいかつ
19:イッチ
ここまでテンプラ
そうじゃなくてミネルヴァの軍事利用がどうので
20:名無しのプ二ンセスナイト
あっ… やばいですね☆
21:名無しのプ二ンセスナイト
ワイら明日まで生き残れるんやろか?
22:名無しのプ二ンセスナイト
ミネルヴァって世界中のコンピューターをクラックできるスーパーハカーだっけ
…マジヤベェやん
23:名無しのプ二ンセスナイト
跳躍王って格闘技で負け知らずやろ
戦おうにもスレ民ではどうしようもないで
24:名無しのプ二ンセスナイト
せやせや七冠は特殊能力を持ってんのやろ
無制限ワープをどう攻略する気や
25:名無しのプ二ンセスナイト
>>24
ワープだけじゃなくて結界も持ってる可能性がある
理想はスレ民総出で妨害&支援しながら少数精鋭でぶんなぐりたい
26:名無しのプ二ンセスナイト
ワイらがいくら集まっても烏合の衆やで大丈夫なんか
27:名無しのプ二ンセスナイト
少数精鋭ってどう選ぶんや
28:名無しのプ二ンセスナイト
七冠に喧嘩売ってて草
29:イッチ
>>26
大丈夫だ、問題ない
現役特殊部隊員に指揮とってもらうから
>>27
プリンセスナイトの能力は高倍率のバフが掛けられるけど信頼関係がないと能力を発揮できない
スレ民には悪いけどオレの友人+αを選ぶことになる
30:名無しのプ二ンセスナイト
>>29
ええんやで
「センパイには理解らないよ…
このままじゃアタシ、ダメになっちまう…」
アタシのは『優しさ』じゃなくて『甘さ』なんだ…
「オレはな…取り返しのつかない失敗をしたことがある…。」
「一度目は…大切な人たちを代わりに守るって約束をして…
オレは一番の
「二度目は…会ったこともない女の子を助け出そうとして…
オレは大切な家族を失った。」
そっか…センパイは
自分を顧みずに突き進んで、他人の不幸さえも引き受けてしまったら、こうなるんだ…
「オレには誰かを救えるだけの
でも…いつも一番大切な人を傷つけてしまうんだ…」
それでも、センパイは諦めてない。
「でも、センパイは逃げてない。 いつだって立ち向かってるじゃんか。
逃げてばっかりのアタシとは違う。 センパイは心が強いんだよ…」
「オレだって…痛いのは嫌だし…怖いものは怖い。
責務から逃れれるなら、今すぐにでも逃げたいと思ってる…。」
…センパイが?
「だからな…、逃げれるうちは逃げてもいいと思う。
無理をするのは、本当に…どうしようもなくなった時だけでいいんだよ…
辛い思いなんて、
弱くてもいいんだ… アタシは…ずっと、強くなることしか考えてなかった。
「ああ…これ内緒な… 誰にも言ってないからさ…」
「どうして…アタシに話したんだ?」
センパイの秘密をアタシだけが知っちまって、いいのかな…?
「
…絶対に不幸になってほしくない。 もう…誰かが傷つくところを見たくない…。」
ああ…やっぱり、センパイは強いよ…
341:イッチ
七冠コソコソ噂話
変貌大妃は静かに怒るタイプ
ロリババアとか言われるとキレる
342:名無しのプ二ンセスナイト
草
343:名無しのプ二ンセスナイト
コーヒー吹いたやんww
344:名無しのプ二ンセスナイト
つまり変貌大妃は煽りによわよわなメスガキだった?
345:名無しのプ二ンセスナイト
20代におばさん呼ばわりは切れてええ
誰が言ったんやそれ
346:名無しのプ二ンセスナイト
身長気にしてたんやな
天才やからコンプレックスとは無縁やと思ってたけど親近感湧くで
ワイはこれから変貌大妃応援するわ
347:名無しのメタモルレグナント
何を言われても私は気にしませんよ
348:名無しのプ二ンセスナイト
本人降臨してるやん
349:名無しのプ二ンセスナイト
当然のように掲示板を改竄しててワロス
350:イッチ
>>347
怒ってる姿もかわいかったです
351:名無しのプ二ンセスナイト
これはもしや告白なのでは
352:名無しのプ二ンセスナイト
大胆な告白は男の子の特権
353:名無しのプ二ンセスナイト
おまいらもちつけ
そこのスケコマシの発言はLoveじゃなくてLikeや
本命は絶対他にいるで
354:名無しのプ二ンセスナイト
イッチっていい空気吸ってるよな
355:名無しのプ二ンセスナイト
誓約女君にも同じこと言ってそう
路地裏に不良がひい、ふう、みい…たくさん倒れてる…
「お前が鬼道
「なんだぁ…? テメェもオレ様とやろうってのんか? ああん?」
…苛立ってきた。 なんでコイツ、ケンカのことしか頭にないんだ…?
「いい加減…不良と喧嘩するのを辞めろって、言いに来たんだよ!」
「はあ? なんで、オレ様がテメェに指図されなきゃいけねぇんだ!」
…もういい、直接言ってやる。
「
「おい、どういうことだ! テメェ…何を知ってやがる!」
おい…この馬鹿…やっぱり何も知らなかったんかよ…
まあ…知ってて放置してるのよりかはマシだな…
「そいつはすまねぇな…」
「そういうことは本人に直接言えよ。」
…オレに言ってどうなるってんだ。
「どうしても、ケンカがしたいってんなら…代わりに七冠相手に暴れさせてやる。」
といっても、
それでも選ばれたってことは相当に強いのだろう。これも何かの縁だ。できれば仲間にしたい。
「詳しく聞かせろ。」
「オレはアストルムを攻略するために仲間を集めてる。
最初の相手は格闘技で負け知らずのラジクマール・ラジニカーント…
プレイヤーをたくさん集めて戦う予定だが、それだけじゃ勝てない。
倒すには相手の土俵で戦うことになる。 だから、
「へぇ…テメェ、面白ぇこと考えんじゃねえか。
普通は七冠なんて挑む気すら起こらねえのに、大したモンだ!
乗った! オレ様が手伝ってやる!」
調子に乗りそうだなコイツ… 釘を刺しておこうか。
「…
この日、ランドソル周辺の広大な草原に約1万6千人ものプレイヤーが集まっていた。
これらは匿名掲示板での呼びかけにより、七冠に一人、
スレッドの冒頭の表現から、後に『祭り』と呼ばれるこの現象は、SNSの急速な発達により、今まで匿名掲示板がさして興隆しなかったこの世界では、前代未聞の事件だった。これには、ミネルヴァによるハッキング事件以降、表面化したネットへの不信感により、SNSから匿名性の高い匿名掲示板への大規模な流入が起こったのも関係している。
だが、そんなことは当時の人には関係ない。
「人数制限がないとはいえ、一万人以上のプレイヤーを集めてくるとは驚きました。
ですが、幾ら居ようと関係ありません。 私には勝てないことを存分に思い知りなさい。」
その屈辱的な言葉を聞いても、
むしろ、「簡単に勝っては拍子抜けだ。 勝てないくらいが丁度良い。」と闘志を滾らせる。
そして対戦開始の合図とともに、
▶ ▶❘ ♪ ―――― ・ライブ 32:56 ▢ ⟳
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【レジェンド・オブ・アストルム】VS 跳躍王(キングリープ)【生配信】
764,236 人が視聴中
1000人が一斉に魔術を発動し、直径100mの
続く、2000人は弓を放ち、届かぬ距離からの矢を1000人の風の魔術が前線に送り届ける。
そこに選りすぐりの2000人のプレイヤーが絶え間ない波状攻撃を仕掛ける。
それを3000人が支援・回復魔術で援護し、4000人の補給要員が必要な物資を前線に送り続けた。
プリンセスナイトを選ばなかったことで手元に残った『結界』に、『空間跳躍』、宙に浮かび武具を備えた黄金の腕。
そして、やすりで削られるように僅か5分で3000人のプレイヤーが葬り去られた。
だが、残る
▶ ▶❘ ♪ ―――― ・ライブ 1:08:29 ▢ ⟳
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【レジェンド・オブ・アストルム】VS 跳躍王(キングリープ)【生配信】
1,562,675 人が視聴中
何者かが放った、暗く悍ましい
勿論、アストルムにこんな魔術は実装されていない。だが此処は
すぐさま、この魔術の
だが、死角から来る澱みを反射的に避けた
そして…、
▶ ▶❘ ♪ ―――― ・ライブ 1:23:50 ▢ ⟳
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【レジェンド・オブ・アストルム】VS 跳躍王(キングリープ)【生配信】
2,283,834 人が視聴中
結界を破られた
刀身を自由自在に変形、延長させ、槍の穂先は数キロ先をも貫き、拳には巨大な結界を纏わせ叩きつける。一瞬にして、数万のプレイヤーが脱落した。
プレイヤーたちは諦めかけていた。
―――見ろ!―あの刀、罅が入っているぞ!
―――誰かが槍の一本を破壊した!
ある者は自らの技量を信じ、刀で打ち合い、ある者は地中なら敵の攻撃が届かないと、地面を掘り進め造った陣地に身を潜めて狙い撃つ。はたまた、ある者は正面から戦わなければ良いと、巨大な網や粘着物を投げて武具を無力化した。
―――残り一つだ!―ぶち壊せ!
とうとう、全ての武具を壊される時がやって来る。
128万5708人のプレイヤーと引き換えに
【助けて】跳躍王を数の暴力で倒そうぜ【絶対負かす】★334
1:名無しのプ二ンセスナイト
前スレ
【助けて】跳躍王を数の暴力で倒そうぜ【絶対負かす】★333
2:名無しのプ二ンセスナイト
たておつ
3:名無しのプ二ンセスナイト
乙
4:名無しのプ二ンセスナイト
だれたて
5:名無しのプ二ンセスナイト
サンキューイッチ
6:名無しのプ二ンセスナイト
配信の視聴者数狂ってて草
7:名無しのプ二ンセスナイト
だれたての精神
8:名無しのプ二ンセスナイト
あれだけアクセス集中してるのによくサーバー落ちないよな
9:名無しのプ二ンセスナイト
>>6
この勝負は世界から注目されてるからな
跳躍王だけやなくて例の少年も出てくるとなれば尚更や
10:名無しのプ二ンセスナイト
立て乙
11:名無しのプ二ンセスナイト
>>9
いくら調べても模索路氏への取材しか情報が出てこないのはちょっと怖い
12:名無しのプ二ンセスナイト
>>11
いくら有名人でも家族関係のことまで探ろうとするのは非常識やぞ
保護者が七冠でもあの子は一般人で法によって守られる存在や
13:名無しのプ二ンセスナイト
大人の事情に巻き込まれただけの子供やからな
世界から注目される有名人でもプライベートに土足で踏み込むのはNG
14:名無しのプ二ンセスナイト
情報統制って騒がれてるけど別に普通やぞ
調べたら見当がつくけどそうでもなければ分からんくらいや
むしろ芸能人でもない一般人のプライベートを簡単に知れる方が可笑しいんや
15:名無しのプ二ンセスナイト
やっていいことと悪いことの分別がついてない人がいますね…
16:名無しのプ二ンセスナイト
ワイ、奮戦するも敢え無く散華
17:名無しのプ二ンセスナイト
乙
18:名無しのプ二ンセスナイト
乙
19:名無しのプ二ンセスナイト
乙
どうでもいいことやけど「散華」の読みが「さんか」やなくて「さんげ」やってこと最近知った
20:名無しのプ二ンセスナイト
眼帯つけた厨ニ病少女とキテレツな格好をした痴女のコンビが強杉ワロタ
21:名無しのプ二ンセスナイト
>>19
ワイも知らんかったわ
22:名無しのプ二ンセスナイト
>>20
痴女の方は界隈では結構有名なオタクやぞ
もう片割れは本格的な悪魔学の本を出版して歴史クラスタに衝撃を走らせた子や
日本語版に加え、ラテン語訳、ドイツ語訳、英訳を全部本人が書いてるからな
23:名無しのプ二ンセスナイト
まだ学生やのに痴女扱いはかわいそう
24:名無しのプ二ンセスナイト
アストルムで強いプレイヤーは大抵が属性過多のへんたいふしんしゃさんやぞ
25:名無しのプ二ンセスナイト
>>22
おまけに陰陽道にも詳しいんだよな
26:名無しのプ二ンセスナイト
第三ラウンドが始まりそうやな
多層の結界で身を固め、空間跳躍は攻撃ではなく回避に重点を置く。それは、勝ちに行くのではない、負けを回避するための一手。絶対的な強者、その前提が初めて崩れた瞬間だった。
追い詰めた勢いそのままに決着がつくかに思えた。だが、どちらも攻め手を欠き膠着状態に陥る。
そして、
ユウキ、ユイ、フィオ、そしてダイゴ。その4人で構成された臨時パーティが到着する。
「おや…漸く真打ち登場かい? やっと、準備は終わったんだね。
最後までやってもよかったけど、みんなも期待してるんだ。
大将のせっかくの見せ場を潰すわけにもいかないね。じゃあ、後は任せたよ。」
勿論、ユウキたちの実力を疑問視する者もいる。だが、最強の剣客の向ける厚い信頼はその懸念を吹き飛ばす。
「ああ、任された…!」
声援がコーラスとなり、決戦場を大勢の観客が囲む。
そして、ユウキは
「あまりにも馬鹿ですね。 今の私なら勝てるとでも勘違いしているのですか?」
「ああ…そうだ。 今なら、勝てると思ってる。」
やせ我慢である。レイは模試、ヒヨリはチア部の活動があるから来れなかった。他の人も、
「今迄逃げ回ってた人が勝つなどと、大言壮語ではないのですか?」
「…いいや、勝つよ。 オレは本気だ…!」
ユウキには勝算がある。正史では敵だった
タイムリミットの限界までレベリングをしていた。準備に時間がかかったのもそれが理由だ。
そして、みんなの力を借り、
「まあ、いいです。ここまで盤面を整えた手腕は認めましょう。
このまま進めておけば良かったものを…ノコノコと私の前に出てきて台無しにした。
勝負に拘り、勝利を捨てた。今からあなたは身をもって知ることになります。」
「言わせておけば、ゴチャゴチャと…、俺様と闘いやがれ!」
長々とした喋りに、ダイゴは戦意をむき出しにする。
「そうよ、アンタなんてメッタメタのギッタギタにしてやるんだから! …ユウキが」
フィオがユウキの背後から顔だけを出して煽る。ガイド妖精に戦闘能力はないので、まさに虎の威を借る狐というヤツである。やめてくれ、ユウキはダラダラと冷や汗をかきながら思った。
「ユウキくん、安心して。 わたしがキミを守るから!」
ユウキの不安を和らげようとユイは励ます。
「ああ、守りは任せた。」
そう答え、安堵したユウキは目を瞑り、集中する。
「これ以上の問答は野暮ですね。 では、始めましょう。」
多くのプレイヤーが見守る中、最後の闘いが始まった。
▶ ▶❘ ♪ ―――― ・ライブ 2:37:19 ▢ ⟳
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【レジェンド・オブ・アストルム】VS 跳躍王(キングリープ)【生配信】
4,253,687 人が視聴中
4人は苦戦していた。パーティでアタッカーは
「あなたたちははっきり言って弱いです。
これでは、あの二刀流の剣士や自作の魔術を使うプレイヤーの方が遥かに強い。
一体、何をしに来たのですか?」
「はあ!? 俺様の方が強えに決まってるだろ!!」
それでも、
ユウキの能力とフィオのアイテムでパーティを支援し、
「この程度ですか。」
「知るか! 俺様の方が強え!!」
ついに
葦を揺らすような一撃であったが、
「やっぱり…七冠は強ぇな… だがな、それでも俺様の方が強え!」
一手、また一手と、繰り出す度に、その拳の重みは増してゆく。
星さえも砕いてしまいそうな蛮力が、
だが、
「ダイゴって何者なの!? というか…あんた、すごいの連れてきたわね…!」
「…オレも驚いてる。 何なんだ、アイツ?」
「わたしもダイゴさんがあんなにも強いなんて驚いちゃった。」
最早、二人の闘いに割って入る余地などなかった。
「
刹那、
「よそ見してんじゃねえ… 俺様を見ろ!」
驚いた様子の
ここに至って、
だが、此処にいた。
だが、両者が
つまり、霊基の性能は互角。だが、一つ欠けている条件があった。
それは
勝てるかどうかは、
そして――
▶ ▶❘ ♪ ―――― 2:47:14 / 2:47:14 ▢ ⟳
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【レジェンド・オブ・アストルム】VS 跳躍王(キングリープ)【生配信】
12,093,701 回再生されました
「晶との約束通り、この聖杯戦争の間はあなたに協力しましょう。
ですが、私の能力に頼り切るようなら、躊躇なく切り捨てます。」
「『聖杯戦争』か…」「騎士くんも知ってるんだ…」
「…その言葉に反応するとは、ますます興味深い。
どうやら、晶からは本当に何も聞かされていないようですね。
聖杯戦争は、万物の願いを叶える
後は自力で調べてください。」
それは知っている。 問題はどうしてこの世界で『聖杯戦争』が起こっているのかだ…
「鬼道大悟、アナタにはプリンセスナイトの力を預けておきます。
一人でも戦えるよう、力を付けておきなさい。」
「はあ!? いらねえって…!」
…まてよ? まさか…
アイツがオレの心に触れた時に…
「…行きやがった。 で、これからどうするんだ、
だとすると、どうして知ってたのかは気になるが…「大将、聞いてんのか?」
「…あ~何の話だったっけ?」
「これからどうするかって聞いてんだよ。」
「うん、次は
多分、向こうから仕掛けてくるから、敢えてそれに嵌まろうと思ってる。
あと、
「チッ… 仕方ねーな…」
「…いいのか?」
「この年になって、駄々を捏ねるなんて情けねぇことはしねぇよ。
それに、『暫く』ってことは、とっておきがあるんだろ?
それまでに、あのおっさんに押し付けられた能力を磨かねぇとな。」
「最近、お悩みがあるご様子。 気になる御方でもいるのですか?」
ミネルヴァは
「…ええ、今は晶のプリンセスナイトの動向を追っているのですが、
残念なことに、彼にとってアストルムは純粋に楽しめる遊びではないのです。」
ユウキにとって、アストルムは
己の
「アストルムをどう過ごすかは、本人の意思に委ねるべきではないでしょうか?」
「そうかもしれません。 それでも、私は彼に冒険を楽しんでもらいたいのです。
どうすれば、彼にアストルムを楽しんでもらえるのでしょうか?」
誰かの付き添いで仕方なく遊んでいる人、願いを叶えるためだけにログインする人、アストルムを面白くないと思ってる人は大勢いる。なのに、ミネルヴァはユウキに関心を持った。ゲームマスターであるミネルヴァが何万といるプレイヤーのうち、特定のプレイヤーに関心を持つことは、これまでのミネルヴァでは考えられない異常だった。
「ふむふむ…ミネルヴァさまはそのプレイヤーをどうにかして喜ばせたい、と…
つまり、手塩にかけて創った世界を楽しんでいただけないことに不満を感じているのですね。
ミネルヴァさまが特定の人を気にかける日が来るとは…わたくし、感激しています…。」
それはまさしく、成長と呼ぶべきもの。
「はい…、そうかもしれません。 私は彼に執着しています。
彼を観察していると、心が揺さぶられると言うのでしょうか…不思議な感覚に陥るのです。
私は狂ってしまったのでしょうか?」
だが、何やら様子が可笑しい。
「これは…原因を究明すべき事柄でしょうか… ふむ…ミネルヴァさまの不安を解消するには…
…百聞は一見に如かずと言います。 一度会って、話してみてはいかがでしょうか?」
「じゃあね…
「またね、ユウキ君♪」
オレはもう少し休憩していこうかな…
夜まであと5分か…アストルムの夜は綺麗なんだよなあ…
…誰かが横に座ってきた。 他にも空いてるベンチがあるのになんでだろう?
「あのう…」
エリス!? おいおい、ミネルヴァの懲役*1は始まってすらいないぞ…
「私は…エリスと…いいます…。 私と…お話を…しませんか…?」
綺麗だなあ… エリスって、
つまり、
…じゃなくて、どうしてエリスがここにいるのかってことだ。 正体はおおよそ見当がつくが…
「あの…ダメ…でしょうか…」
「見惚れてた…じゃなくて… …もしかしなくとも、ミネルヴァ…だよな?」
「嘘…一瞬で見破られた…
どうして、私だと判ったのでしょうか? ネネカだとは思わなかったのですか?」
「
そう、ネネカはこんな面倒なことはしない。わざわざ、
「七冠たちのこと、よく知っておられるのですね。 私もまだまだ学習が足りないようです。」
「まあな… 何かオレに用があるのか…?」
「いえ、特にありません。 強いて言うなら、あなたと会いたかったのです。
何故でしょうか…あなたとは初めて会った気がしません…。」
「…なあ、
「分かりました。 ちょっと…待ってて下さい。 …できました。 それで、話とは?」
エルフの里に来てみれば…
「なぜ此処にいる…! ロマニ・アーキマン…!
まさか…この
「ひどい! この
そりゃそうだろ! ぶっちぎりで怪しいじゃねえか!
「だとすれば…『斬撃皇帝』はどっから出てきたんだ?
ロマンが鋼の大地なんて、遠い未来の…しかも平行世界の出来事を知ってるわけないよな?
いや、千里眼があったのか… でも、う~ん…」
嫌な予感がする…そもそも、それらを知っていたとしても、ロマンが人に話すわけがない。
「…ソロモン王の霊基に記録されてただけで、実感としてはないのか…?
まあ、いいや… 天体魔術も企画倒れってなら脅威にはならなさそうだしな…
これで今後の見通しも分かりやすくなった。 じゃあな…」
「えっと…このソルオーブを持っていきなさい。
ボクには必要ないモノだから、キミに使ってほしい。」
「散々文句を言ったのに…いいのか?」
「キミに渡してほしいって友人に頼まれていたからね。」
「そう…なのか…?」
「それと、分かったことが一つあるんだ。」
「なんだ?」
「キミは…愛されているんだね。」
「…ああ、そうだろ」
「きっと、キミには旅の終わりに良い未来が訪れるよ。 それはボクが保証する。」
今後の展開の参考にします。 下に行くほど理解不能になるので注意!
-
プリコネルート
-
多重クロスルート
-
闇鍋ルート(勝手に戦えルート)