岸くんに憑依したので世界は救われないかもしれない 作:Iaなんとか
156:名無しのプ二ンセスナイト
ウォッチャーって何?
157:名無しのプ二ンセスナイト
ナニソレ。新しいセブンクラウンズのメンバーかナニカ?
158:名無しのプ二ンセスナイト
おまえら、知ってて書いてるだろww
いいか…、ウォッチャー(笑)様はなぁ、人の心を読め、ウィズダムと敵対し、超能力者と戦う、
自動的な存在なんだよwww
159:名無しのプ二ンセスナイト
何そのブギーポップ
普通に知りたいから誰かおせーて
160:名無しのプ二ンセスナイト
>>159
こ ん な と こ ろ で 聞 く な
ホマレ 「へぇ~ 覇瞳皇帝がループごとに強くなるのは、こんなカラクリだったんだ~
こんな負荷がかかる方法、私には思いつかなかったなぁ~♪」
「まだ少し余裕はあるかな…♪
でも、ユウキくんがせっかく思いついた
まあ、仕方ないか☆」
「カリンさんに相談してきたけど、新しいギルドを作ってはどうか、と言われたんだ。
ギルドの目的が大きく変わるなら、
周囲に知ってもらうためにも、そちらの方が良い、と。」
流石、レイさん仕事が早い。
「わたしはいいと思うな♪」
「本当によろしいのでしょうか…」
「もちろん!」
ギルドマスターのヒヨリさんが言うなら、大丈夫なのだろう。
「決まりだね。 ギルドマスターは全員と接点のあるユウキくんでいいかい?
ユイ…は聞くまでもないとして、他の人は問題ないかな?」
「賛成!」
「わたくしもいいと思います。」
「ユウキくんなら安心して任せられます…!」
「分かった。俺がなるよ。」
「じゃあ後はギルド名だね!」
トゥインクルウィッシュには『夜明けの星』という、
テイルズオブヴェスペリアのオマージュっぽい
「『
昔の旅人は、
その星の名は「シリウス」って言ったらしい。
夜空で最も明るい星の光でシリウスライト。
だから、キャル…泣いていたあの子がいつでも来れる場所に相応しいと思う。」
「すっごくいいギルド名だと思います☆」
「あなたさま…まともなギルド名を思いつけるのですね…」
失礼な…!
「いいと思うな♪」
「異議なし! レイちゃんもそれでいいよね!?」
「私も異議はない。 今日中に私が『シリウスライト』で申請しておこう。」
馬車を爆破され、ムイミと別れたあと、
事後処理の間、此処にいてほしいそうだ。
「みらくる、まほりん、くるりんぱ☆」
そう言って回復魔法を掛けてくるのはマホさんだ。本人はマホ姫と呼んでほしいと言っていたが…。頭の中に独特な世界観を構築しているが、これでも他の人と比べたらマシな方だ…。
というか、一ヶ月の間に原作に登場した(この言い方はあまり好きではないが)キャラの大半と仲良くなれた俺は凄いと思う。どうして仲良くなれたのかは今でも不思議だが…。
「うん…! これでだいたい元通りに回復しましたやろか~」
正直、体調不良どころか服まで回復できる回復魔法の万能性にはちょっと引く。
もしかしたら、二つの魔法を同時に掛けてるのかもしれないが…
いいや、マホさんは二回に一回は魔法を失敗するような人だ。絶対にありえない。
「ありがとう、マホ姫。」 マホさんって呼ぼうとしたがやめた。いけずは良くない…
「お礼なんて良ぇんよ、うちの
今回の事件はうちらにも責任あるさかいに。」
『ロマン』って名前を聞いた後に、『理想の王子』なんて言葉を聞くと寒気がする…。
「
「ええ、
「せやけど~埋め合わせはさせとおくれやす。
これから、賠償の話をするみたいだ…。
賠償の件は後でコッコロから聞くとして、次の襲撃について考えよう…
まずは俺の知るこの世界の前提を整理しておこう。今後の戦略を考える上で参考になるはずだ。
まず、この世界はVRゲームの中で聖杯戦争みたいにソルの塔の頂上にたどり着いた一人が願いを叶えることができ、その権利をめぐって
次に
第一部のラスボス、
そして、俺は
そしてもうすぐ襲撃してくると思われるクリスティーナさんは
他に重要なことといえば…
原作とどこまでが同じかもわからないし、今の所はだいたいこれくらいでいいか…。
この国は過去に獣人と人族の対立があったという設定があり、そのせいで国家主体のギルド「プリンセスナイト」と獣人の自治グループの
だから、「プリンセスナイト」の傘下ギルド、
これだけなら、重大事件で俺達にはどうしようもないように思えるが…
結論から言うと俺達は時間稼ぎさえすればいい。
実は今回の事件に関わった
対立しているのはもっと上層部、それもモブ貴族なのだ。
実際、獣人への報復を目的に襲撃した
それにお互いの所属するメンバーどうしも交流がある。
どうあがいてもこの襲撃はお遊びを超えることはないのだ。
だからといって、一日に二度も襲撃を受けるのは流石に癪に障る。
さっきいい考えを思いついたので…
「王子はん、どうかしなはったんどす?」
「戦闘になりそうだから、トラップの準備をしてる…。」
「えっ、ど、どういうことですか?」「あなたさま…わたくしも手伝います。」
「索敵魔法をしてみたんやけど、ギルドハウスを取り囲まれているんどすえ。
真っ先に気づくなんて、さすが理想の王子はん…。」
ドヤッ。 ミソギちゃん(9才)に頭下げて教えてもらったトラップが火を吹くぜ!」
「ちょっ、ちょっと待て! ミソギちゃん(9才)っt… マコトがナニカ言っているが無視だ。
これでもキョウカちゃん(8才)に高校の宿題を教えてもらおうとした
「なんなのさ~」 ウチナンチューな女の子のカオリもナニカ言っているが無視だ。
そうこうしている間にトラップを仕掛け終わった。
壁を破壊してクリスティーナさんが入ってきたので早速トラップを発動する。
空中に小麦粉?が撒き散らされる。これは別に粉塵爆発をおこすためではない。
クリスティーナさんの権能の
レイに剣を教わったので俺も攻撃に参加する。
「コッコロ…! 支援を任せた…! マコト、カオリは一緒に突っ込むぞ!
マホ姫は魔法で攻撃して…!」
もちろん、強化もしっかりしておく…。
「
クリスティーナさんを壁際まで追い詰めたとき、
「そこまで! 双方武器を収めなさい!」
と言ってきて
…サレンさんとクリスティーナさんの話が終わったみたいだ…。
「アデュー…♪」 そう言ってクリスティーナさんは帰っていった。
…最近は、岸くんのことをあまり考えないようにしている。卑怯な言い訳だが、
あと、岸くんの演技は下種な心を見透かされそうだからしない。そのせいか、字面は悪いが何人もの女の子とも仲良くなれた。
…隣でコッコロが女の子の友達が多いことに文句を言っている。
成り行きだったんだ…仕方がない…。
こんな言い訳をしても罪悪感からは逃げれないよな…
そもそも、どうして俺はこんな言い訳じみたモノローグをしなくちゃいけないんだ…
目が覚めたら、記憶がなくて…別人になって…しかも、異世界で…
それで…みんなは俺に
でも…「俺は悪くない」って胸張って言える程、俺は強くないんだ…
キャル 「分かっています…陛下…。」
まぁ、目障りな連中も大勢いたけど、
切り札の天体魔術をこの大陸の魔力を全て集め使った前回ですら、
だから…、私が与えたプリンセスナイトの権能しか取り柄のないキャルなんて、
脅威でもなんでもない…。 そうよね…キャル。」
キャル 「はい、陛下……。」
ビースト■/R
真名 千■真■
原罪 『愛■』
固有スキル ネガ・■■■■ス
功績 『英■なき世界で■■■■を成立させ、■■■なき世界に■■■■として顕■する。』
愛 『人類史を■■■■■新世界で■■■■、■■へ向けられる愛を■■する。』
突如として出てきたプリヤ要素に、頑張ってユガを廻す覇瞳皇帝さん…
覇瞳皇帝の倒し方わかった?
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わかった
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わからん