魔法先生ネギま!~妖(あやかし)~   作:yua

4 / 9
本編があまりにもシリアスになってしまったので、入れられなかったネタ達です。
前書きは元より後書きに割くシリアス分もないため、ここで公開致します。
本編のシリアス風味が好きな方は飛ばす事を推奨致します。
一向に構わん、という豪の方はどうぞ、クスリと笑っていって下さい。



04枠外にての小ネタ

関西呪術協会に侵入した際の一言。

「まずった」

 

 

で、出たー!

剣丸さんの開幕ドジっ子属性だぁー!!

別に殴り込みかけに来た訳でも無いのに、相手の警戒心をMAXにしてしまう天然トラブルメイカー!!

そこに萌える、痺れる、憧れ……

 

詠春さんの丁寧な説明講座。

気質が云々かんぬん後の一言。

「そりゃあ、また……何でだい?」

 

 

正に天然!

どこぞの鈍感主人公も真っ青である。やはり、こやつオリ主か……。

 

 

関西呪術協会の長たる詠春に連れられて現れた時代劇に出てくる様な古臭い着物を着付けた少年。

 

剣丸君は他の人と違う格好をしたがりのオリ主なんだよ(棒読み)

単純に洋服を着た経験が少ないだけです。

裏設定としては、剣丸の育った里は江戸時代後半くらいの知識が主になっていたとかあります。

本編には一切関わりません。

 

「そうだ、君を斬ろう」

 

「そうだ、き(京都……はここだった)君を斬ろう」

 

日常の何気ない一言がとても怖く聞こえる。それはとても恐ろしい事ですね(棒)

 

 

 

両手に大刀を握り、大鷲が両翼を広げた様に高く掲げ、目は夜闇にネズミを……

 

 

で、出たぁー!!

剣丸さんの荒ぶる大鷲のポーズだぁー!!

相手は負ける!

 

 

人間が足場の無い空中で態勢を入れ替える奇妙。

 

直後に虚空瞬動(更に上位の技)で追い詰められる剣丸さん。

全く、バトルもののインフレは地獄だぜフゥハハハー!!

 

 

義務教育

 

剣丸君、小学生。

めっちゃ筋肉ついてるけど小学生。

ほら、あれだよ妖怪の不思議パワーと技でついたんだよ。将来、背が伸びないとか言うなよ。

泣いちゃうかもしれないだろ……。

 

妖気で周りの子が泣く云々

 

本質を見る前に外見が既に恐い件について。

いきなり、ガチムチの眼力マックスな人が来たら普通に泣くよね。

いいんだよ、神鳴流の人達には、そう見えたんだよ。

剣丸が猛禽の瞳でも、白黒反転に較べれば怖くなかったんだよ。

 

剣丸の失踪

 

多分、三巻くらいに渡る決闘とか大決戦とかしてる。

世界の危機とか関係ない極々、内輪の親睦会みたいなものと推測される。

参加する前と後とで明らかに人数が合わないけど。

 

 

第3話全般に対して

 

 

「よしっ、これで訳ありの過去持ち。普段はやる気なさげな容姿は確保。近衛木乃香が麻帆良にいる理由の伏線はOK。いっちょオリ主いってみようか、剣丸さん!!」

剣丸、空っぽな笑いかたで

「だが、断る」

 

 

それがつまりは最後に乗せた旗印、最初に目につく旗印。

 

お子様ランチの旗をイメージして書きました。

 

 

流石に本編にぶっ込む勇気は出なかったネタでした。




次回からは多少、シリアスも緩み……
弛むといいなぁ、と思いつつ書いていきます。
そして、不幸なターゲットはやはり眼鏡の彼女か。
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