魔法法執行部の参謀   作:紫玉ねぎ

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アンケートの結果通り分霊箱には早期退場してもらいます


魔法法執行部次長・分霊箱遭遇編

1982年5月魔法法執行部次長室

 

部屋でバナナを食べているとレギュラスがやってきた。

 

「レオナルド先輩、ちょっといいですか?」

 

「構わないよ。座りなさい。」

 

ソファに座らせ、その対面に座る

 

「あの、重要な話で。」

 

「そうか」

 

杖を振るい、防音・魔法使い除けを掛ける

 

「言ってみたまえ。」

 

茶とバナナを出し、促す

 

「実は私、闇の帝王の秘密を知ってしまって。」

 

少し驚き話を聞く

 

「それで。」

 

「私も、あまり知らないんですが。戦争終了半年くらい前に死喰い人が現れて、人手を貸すように言われて、

 

拒否したんですが、しつこく言って、仕舞いには杖を取り出してきて、渋々行こうかと思ったのですが、クリーチャーが、家の屋敷しもべがですけど、私が代わりに行くっと言ってきて。最終的には行かせてしまったのです。3日くらいたった時クリーチャーがボロボロに帰ってきて。聞いたら。極秘の用事をやらされたといって。

 

私がそこに行こうとしたんですが。クリーチャーが必死に止めてくるので、一度諦めて。戦争終了後には忙しくて、やめてたんですが。今落ち着いてきたので、今言ったのです。」

 

 

 

ちょっと考えエドワードを呼ぶことにする

 

デスクの横にある固定電話で電話する10秒ほどして電話に出る

 

「兄上?どうしました?」

 

「実は結構重要なことがあってな、来てくれないか?」

 

「分かりました。」

 

10分後ノックが響いた

 

ドアを開ける

 

「兄上、遅れました。」

 

「エドワード先輩。こんにちは。」

 

「久しぶりじゃん。レギュラス」

 

そう言いながらソファに座る。

 

「さて、レギュラス話してくれ。」

 

そうして自分に喋ったと同じ内容を喋る

 

「ということです。」

 

「なるほど、では行くか。」

 

「分かりました。...クリーチャー」パチン

 

指を鳴らし屋敷しもべを呼ぶ

 

「レギュラス様!ご用はなんでしょう!!」

 

屋敷しもべが言う

 

「あの場所へ案内してくれないか?」

 

「そっそれは...」

 

「頼む、クリーチャー。お前は傷つけた闇の帝王に報いたいんだ」

 

「れっレギュラス様...わかりました。」

 

手を差し出してきたので全員掴むと、姿くらましをした。

 

洞窟にやってきた。

 

「岩で塞がれてるな。」

 

「そうですね兄上。...レダクト」

 

呪文を唱えて命中しても

 

破壊されなかった

 

「ふむ、どうしたものか。」

 

「クリーチャー、どうやって入るの?」

 

「レギュラス様。血を使わなければいけません。」

 

「ならば任せろ。」

 

懐から巾着を取り出し、血の入ったフラスコを出す

 

手のひらに2~3滴を出して岩に押し当てる。

 

すると岩が消える。手に付いた血を魔法で消す

 

「スコージファイ」

 

そして入る洞窟をしばらく進むと

 

池が見えてきた。そして底には沢山の屍がある。

 

「これは...」

 

ボートがある

 

全員乗り込むと亡者が襲い掛かってきた

 

「レギュラス!ボートを漕いでくれ!!...やるぞエドワード。」

 

「分かりました兄上。...インセンディオ・デュオ」

 

火の玉を複数作り出し亡者にぶつける

 

「ルーモス・マキシマ」

 

光を上に打ち上げ

 

攻撃する。

 

「インセンディオ・デュオ」

 

亡者を焼き払い

 

中央の島に上陸する

 

「亡者は退いたか。」

 

真ん中の台座に近づき見る

 

液体が入ってる。

 

「エドワード、分析できるか?」

 

試験管で液体を採取して色々確かめているエドワード

 

「いやなんにもわからん。」

 

液体を全部床に捨ててみるとまた出てきた

 

「飲むしかないか...」

 

「レオナルド先輩!私が飲みます!」

 

「レギュラス様!?」

 

「レギュラス...だめだ。」

 

「私はここまでボートしか手伝えてません。...それにクリーチャーを傷つけたことへの打撃をやりたいのです。」

 

「レギュラス様...」

 

「...分かった。」

 

認め、巾着から銀色の液体を取り出す

 

「これ万能解毒薬だ、セブルスが作ったやつだ。」

 

「ありがとうございます。...では飲みます。」

 

そう言いゴブレットで盆の中の液体を飲んでいくレギュラス

 

1分もしないうちに空っぽになり、フラフラのレギュラスが喋る

 

「はぁ...はぁ...飲みました」

 

「よし、これを飲め」

 

レギュラスが解毒薬を飲むと顔色がもっと悪くなり5秒もすると元気な顔になった

 

「すごい...体の不調がなくなった...あ!亡者が接近してます!」

 

振り返ると亡者が上陸している

 

「さてと、インセンディオ・デュオ」

 

火の玉を飛ばし亡者を消していく

 

5分もすると亡者はいなくなった

 

「さて、どんなものか」

 

見てみるとそこにはSの字が入ったロケットが入っていた

 

取り出してみると、急に不快な気持ちになった

 

「エドワード、確認してみてくれ」

 

渡してみると

 

「これは...まさか!...分霊箱(ホークラックス)ではないか?」

 

エドワードが驚愕して言う。分霊箱聞いたことがないな。

 

「分霊箱!?まさか、あれか!?」

 

レギュラスも驚愕してる

 

「取り敢えず外に出よう。」

 

「クリーチャー行こう。」

 

手を差し出してきたので掴むと次長室へと戻ってきた。

 

 

 

「クリーチャー、ブラック家の本棚から『深い闇の秘術』って本取ってきてくれないか。」

 

「分かりましたレギュラス様。」

 

そう言い消える屋敷しもべ

 

「これ、よく見たら、サラザール・スリザリンのロケットじゃないか?」

 

「...あ!ホントだ。」

 

「ってことはゴーント家のものか。」

 

すると屋敷しもべが戻ってきた

 

「レギュラス様取ってきました」

 

「ありがとうクリーチャー」

 

「分霊箱は確かこのページに...あった!。分霊箱とは魂を分ける魔法であり、分けた魂を物体に宿すことで、術者が何らかの理由で死亡した場合、発動し、生き永らえる。作成方法は凶悪的なこと、つまり殺人をすることで作成される。」

 

そんなものが..既視感あるな

 

「私はこれを同じようなもの見たことがあるぞ。」

 

「え?」

 

「一つはホグワーツだ。」

 

こうしてホグワーツへ向かうことにしたのだ




バナナを食べている
 バナナはおやつです。林檎もあります
固定電話
 電話回線を引き魔法で電話線を保護、それで使えるようにしてある。電気は魔法で作ってる。
血の入ったフラスコ
 採血した血
解毒薬
 銀色・刺激臭の魔法薬でセブルスが作った物。効果としてはあらゆる効果を何百倍にして弱い効果を打ち消し、強い効果だけが5秒ほど続く、効果が切れるとあらゆる効果が切れるため。簡単に言うと30の衰弱の魔法薬を受けているがそれに5000の衰弱の魔法薬の効果を受け30の効果は上書きされる、だが効果時間は5秒ほどなのですぐ消える。
分霊箱を知ってる二人
 エドワードは各国の魔法界を訪れているので知っていて。レギュラスはブラック家の書斎で知った
もう一つの分霊箱
 レオはレイブンクローだったので必要の部屋を知ってる。もう一つはゴーントの指輪
キャラ紹介
レギュラス・ブラック
原作開始前に死亡したシリウスの弟。本作品では学生時代と教師時代に相談に乗ったことで死喰い人にならず魔法省へ、新設された情報統括局の局長へ就任
クリーチャー
ブラック家の屋敷しもべ
死喰い人にならない代わりに人手を寄越せと迫ったレギュラスに名乗りを上げた。
レギュラスを崇拝してる。

分霊箱の早期破壊はする?

  • 今すぐやる(劇中で1年以内)
  • もう少し後(大体5年くらい後)
  • 原作開始直前(原作開始1年前)
  • 原作通り(ゴーントの指輪以外)
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