1982年5月ホグワーツ橋
そこに姿現しで出現した我々は校長室を目指す
「ケトルバーン先生。お久しぶりです。」
そこには魔法生物飼育学の教授のケトルバーン先生がいた
「おや。レオにエドワード、レギュラス?どうしたのかね。」
「校長へ会いたくて。」
「おおアルバスか、ついてきなさい。」
しばらく歩き校長室前につく
「瓦羊羹」
合言葉を言いガーゴイルが開く
「さぁ行きなさい」
部屋に入り座ってる校長にいう
「何ですかあの合言葉は...」
「ほっほ、日本魔法界のお菓子でのう。」
「知ってますよ。羊羹は砂糖大量に使うんですよ。」
ドヤ顔で言ってきた校長を視線で抗議し
「そう言えば何のようじゃ?お主たちが来るときは大抵なにかおこるからのう。」
痛いところを突かれたな
「お言葉ですが校長。それはお互い様ではないでしょうか?」
「ほっほそれでなんじゃ?」
「レギュラス」
レギュラスが机の上に『深い闇の秘術』の分霊箱のページを机に開ける
ポカンとしてた校長の顔色が変わる
「...どこでこれを?」
「これはブラック邸の書斎です。そしてホグワーツの禁書庫にすらない本です。」
「その通りじゃ、あの本は儂が管理しておる。」
「レギュラス例のものを。」
レギュラスが杖で箱にしまってたロケットを浮かし机に置く
「これのことではないでしょうか?」
少し触って認めるダンブルドア
「そうじゃな。」
「これは私は知らずにエドワードとレギュラスが知っていたものです。ですがこの不快感に既視感を覚えたのですよ、校長。」
驚愕の顔をする
「少なくとも私はこの不快感をこれまで2回は知ってます。」
「ほう?」
「一つはここで体験しました。」
「校長ここで私が来た理由をお話ししよう。レギュラスあの経緯を。」
促しレギュラスが経緯を喋る
「そういうわけです校長。」
「...なるほどのう、でその体験した場所はどこじゃ?」
「あったり、なかったりする部屋です。『必要の部屋』とも言われてますね」
ダンブルドアはピンときたようで納得の顔をする
「...そうか、そこか」
「こちらは話しました、校長。貴方も話せるところは話してください。」
こちらにも情報開示を要求する
「はぁ...わかった、儂の考察もあるが話そう。フォークス、ホラスを呼んできてくれ」
校長の不死鳥は飛び立った
しばらくするとスラグホーン先生がやってきた
「アルバスなにか用か? おやレオ達も来てたのか。」
「すまんのうホラス。...ホラス、トムのことで話があってな。」
途端に空気が凍る
「..あっアルバス?なにを言っている?私はなにも知らんぞ。」
「ホラス。君を責めてる訳じゃない、真実を知りたいんじゃよ。...分霊箱のことトムに教えたんじゃな?」
「...」
「これじゃよ、ホラス。これも分霊箱じゃ。...いくつあるのじゃ?」
「...かっ確証はないが...6かもしれん...私はあの時...6と言った...言ってしまったんだ...」
「6か、6じゃな、わかった。...ありがとうホラス。」
「私はお礼なんて言われる筋合いはない。...教えてしまったからみんな死んでいった。」
「ホラス。お主が後悔してるのはわかっておる。儂だって後悔は沢山あるのじゃ。」
「さて、学校の分霊箱を探しに行こうかのう。」
立ち上がり歩き始める校長
しばらく歩き必要の部屋の前に付く
部屋の周りを念じながら回る『隠しものをしたい部屋』
するとドアが現れる
「現れたのじゃ」
部屋に入り探す10分ほどすると
「見つけた!」
声が響く
近づくとレギュラスが発見したようだ
「それは...レイブンクローの髪飾りではないかの?」
「本当ですね。」
「よし部屋に戻ろうかの。」
そうして必要の部屋を後にし校長室へ戻る
部屋に戻り二つの分霊箱を置く
「どうしようか。」
「どうすれば破壊できるのですか?」
「本に書いてないか?」
「うーん。書いてませんね」
「エドワード。なにかわかるか?」
「兄上。分霊箱は大抵の攻撃は効きません。耐久性が高いのでね。」
どうやら分霊箱は通所攻撃は効かなさそうだ
「どうすればいいのか?」
「...一つ思いついたのがありますけど。」
「なんですか?」
「それは最強の杖・ニワトコの杖での死の呪文です。」
それを聞き思わずダンブルドアを見る
「...なんじゃ?」
「先生が持ってるその杖。ニワトコの杖ですよね?」
「...そうじゃが」
「先生お願いします。分霊箱をやってください。」
「...なぜわかったのじゃ?」
「ゲラート・グリンデルバルドがニワトコの杖を持っていたことは知っています。そしてグリンデルバルドは敗北した、後の行先を考えれば簡単です。」
「そうか...では始めるぞ。」
机の上のあるサラザール・スリザリンのロケットに杖を向けるダンブルドア
「アバダ・ケダブラ」
緑の閃光が走りロケットに命中する。するとロケットから黒い靄がでて消えていった。
「...どうやら成功したようですよ。」
「エドワード確かめてみてくれ。」
触って確かめるエドワード
「兄上。問題ありません。分霊箱を破壊できました。」
「ダンブルドア先生もう一つも。」
杖先を髪飾りに向け
「アバダ・ケダブラ」
先ほどと同じように緑の閃光が走り。命中した髪飾りから黒い靄が出る
「終わりましたな。」
「そうじゃな。」
「それどもう一つの分霊箱とはどこに?」
「それはちょっと遠いですね。それに持ち主に伝えたなくては。」
「持ち主じゃと?」
「えぇ。そのロケットの正しい持ち主ですよ。」
「...その者は?」
「現在はアメリカにいますよ。...名前はモーフィン・ゴーント。ゴーント家の最後の生き残りですよ。」
全員が驚愕の顔をする
「では分霊箱と彼を連れてきますね。...校長髪飾りを見つけたことを灰色のレディに伝えてから、その後を決めてくださいね。」
そう言い校長室を出て校舎の外に出る。
橋に出て姿くらましをする。
瓦羊羹
オリジナルのお菓子。日本にあるんじゃないですかね。
深い闇の秘術
分霊箱の作り方すら載っている本かつてはホグワーツの禁書庫にあったがダンブルドアによって取り除かれた。
必要の部屋
ダンブルドア軍団の練習場として使われたこともある。
ホラスを呼ぶ
分霊箱についてトムに教えたから
レイブンクローの髪飾り
灰色のレディことヘレナ・レイブンクローがロウェナ・レイブンクローから盗んだ物
ゴーストのヘレナにトムが聞き騙して。盗った物
分霊箱破壊方法発見
バジリスクの毒は現時点ではバジリスクがいないので無理。グリフィンドールの剣もバジリスクがいないため無理。悪霊の火はただ単に知らなかったから。だから可能性のあるニワトコの杖で破壊を選んだ
キャラ紹介
シルバヌス・ケトルバーン
原作でも登場は名前だけで退職。
分霊箱の早期破壊はする?
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今すぐやる(劇中で1年以内)
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もう少し後(大体5年くらい後)
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原作開始直前(原作開始1年前)
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原作通り(ゴーントの指輪以外)