1982年5月アメリカ大陸 ゴーント家
ホグワーツから手続きを踏みアメリカへ姿あらわしをし出現する
目的の家に着きノックをする。
「待ってたぞ。レオ」
「すまないな。モーフィン手続きに時間が掛った。」
目の前に随分若いモーフィンが出迎える
「まぁ入れや。」
招かれ入る
部屋に入りソファに座る
「それでどうした?」
「実は旧ゴーント家のことで話があってな。」
「あのボロ屋か、それが?」
「ゴーント家に伝わる指輪があるだろ?」
「あぁ。無くしたものだが。」
「それに関する話だ。」
「なんだと!?よし案内しろ。」
手を差し出しモーフィンが掴むと姿くらましをする
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イギリス リトルハングルトン村郊外 旧ゴーント家
森の真ん中に姿あらわしで出現しモーフィンの案内で家へ向かう
家が見えモーフィンが蛇語で喋ると
家のドアを防いでいた蛇が居なくなる。
「よし入ろうか。」
家に入り探すと暖炉の中に箱がある
杖で浮かし箱を開けると指輪が入っていた。
「おぉこれだ。無くしたのはこれだ!」
「待て、これには呪いが掛けられている。」
「なに?...あいつか」
「そうだヴォルデモート卿だよ。取り敢えずホグワーツへ行こう。」
手を差し出し姿くらましをする
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ホグワーツへ戻ってきて校長室へ向かう
「ここがホグワーツか、初めて来たな。」
歩きながら喋る
校長室へ到着し入るとダンブルドアとエドワードが待っていた
「待っておったぞ。」
「すみません。遅れました。」
「お前がダンブルドアか。」
「そうじゃ儂はアルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドアじゃ。初めまして。」
「モーフィン・ゴーントだ。」
「校長。これです。」
そう言い箱から指輪を出す。
「兄上。確かに分霊箱です。」
「なに?分霊箱だと?あいつそんなことしてたのか!?」
「そうじゃよ。今から無力化するぞ。」
「どうやって?」
「死の呪文だよ」
「物体には問題ないだろうな?」
「あぁ問題ない。」
「ではやるぞ...アバダ・ケダブラ」
杖先を向け死の呪文を唱え命中し黒い靄が出る
「成功しました。兄上。」
「うむ、そうじゃな。...待てこれは蘇りの石じゃないか?」
「「え?」」
「知らんぞ。俺は。」
確かめるダンブルドア
「モーフィン頼む。これを使わせてもらえないかの?」
頭を下げ頼むダンブルドア
「あぁ構わん。だが条件がある。」
「ありがとう。儂にできることならなんでもしよう。」
「条件とは、俺の子供をホグワーツへ入学させることだ。」
「それだけかのう?」
「あぁ、だが使ったら返してくれよ、ロケットはホグワーツへ寄贈するが、指輪は返してもらう。」
「あいわかった。」
話が終わったようなので喋る。
「現段階で分霊箱が6つあって3つ破壊したわけだが。残りの3つはなんだ?」
「ホグワーツにまつわるものならばヘルガ・ハッフルパフのカップが妥当じゃろう。ホグワーツ創設者にまつわる。物はグリフィンドールは帽子と剣。レイブンクローは髪飾りとホグワーツ全体の守護魔法。ハッフルパフはカップと料理のレシピ。スリザリンはロケットと何か。じゃスリザリンの物が判明していない以上。ハッフルパフのカップだと思うのじゃが。」
「ですが、それはどこに?」
「まだわからぬ。それに残り2つもわからんからのう。」
まだまだ半分しか終わってない戦後処理。気が遠くなるのを感じる日々であった。
旧ゴーント家
アメリカに新しいゴーント家を構えています
蘇りの石を使いたいダンブルドア
分霊箱としての機能を破壊したので安全では?と思いそれに分霊箱じゃなくなったら特にデメリットないしなと思ったので使うダンブルドア
モーフィンの出した条件とは?
自分の子供の入学。トムの所為で悪に敏感なので警戒するに決まってるダンブルドア。予め説明しておくことで警戒を下げる。
ロケットの寄贈
ホグワーツへ品が戻ってきます。
分霊箱
ロケットと髪飾りと指輪は破壊。残りですが。カップと日記帳とナギニ
日記帳は秘密の部屋をやるため、現時点で無力化しません
分霊箱の早期破壊はする?
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今すぐやる(劇中で1年以内)
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もう少し後(大体5年くらい後)
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原作開始直前(原作開始1年前)
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原作通り(ゴーントの指輪以外)